□2007年6月・LAへの旅

June 09, 2007

"Use your partner!"

リズ・リラ

 

 

リズ・リラには全部で

3回会った。

 

 

一度目はクラブで。

二回目はプライベート・レッスンで。

三回目は彼女のバースデーイベントで。

”Oh my GOSH!!”が口癖の彼女はめっちゃ可憐な女の子

でした。

 

レッスンでは彼女の十八番である高速ターンの秘密に

迫ってみました。


まずぐぐっと骨盤を締めて(床に垂直につきたてるように)

と言われました。脚が閉まるからというのがその理由。

それからみぞおちをぐっと引き締めたうえで胸を突き出し、

重心をかなり前めにとる。これが彼女のベーシックの姿勢

になります。

回転の瞬間体を上にひきあげ、重心を前にとった分ストップの

際前に倒れそうになるところを、お尻回り、腹筋、胸筋を内側に

踏ん張ってふらつきを体内で消化するそうです。

ストップのときにかかるGはものすごく強くて、一回転だけでも

「うっ」てくらい力がいるんです。もっともっと鍛えないと、

と思いました。


ダンスの最中に前にかかる力の一部は男性に吸収してもらう

ように、とのこと。

そのときの彼女の台詞を今回のタイトルにしました。

フリースピンも男性のテンションを「利用し返して」と。


脚が細くてまっすぐで強いのと、上半身が筋肉でぱんぱんに

張っているのが彼女の体の特徴です。

8センチヒールをはいた形にもう体が出来ちゃっていた。

腰まわりもめちゃめちゃしっかりしてるし、なんていうんだ、

特殊任務用戦闘機って感じかな。


ところで彼女に関しては出発前にちょっと気になることが

あったのね。彼女の日記の最新版が「最大のリベンジは

ハッピーに生きること」という内容だったの。

何がおこったのか詳しくは書いてはいなかったけど、なんだか

妙に気になって・・・いったいなんなんだろうって。

会ってみて、その背景が少しわかったような気がした。

もちろん私の想像にすぎないけどね。


リズの周囲にはサルサ業界の人よりも社交ダンスや

タンゴの関係者が多いみたいだった。

彼女がずっとそういう世界で練習してきたからだろうね。

プライベートレッスン場は体育館みたいに巨大な社交

ダンス用の練習場で、非常にハイソな感じの人々が

集っていた。

バースデーパーティーのゲストにはサルサのペアが二つか

三つ、あとはタンゴ、サンバ、社交ダンスにジャグリング

なんて変り種も登場した。

とにかく多彩。

でもそれはそのまま、彼女のサルサ界での脆さを意味して

いるのかもしれないと気づいた。

サルサに限らずダンス業界は勢力争いが絶えない。

リズは「それはサルサじゃない」といつもいつも圧力を

受けているようなのだ。

彼女の教え方はベーシックからしてちょっと変わっていた。

実際、ほかのインストラクターが「自然じゃない」と一蹴

するのも聞いた。彼女のダンスは完全に一個の作品として

成り立っているけど、それでもそうと認めたくないダンサー

がどっさりいる。そういう中で彼女は日々を生きている

のだった。

 

今日彼女は27歳になった。

女学生みたいな白いドレスを来たリズがにこにこきゃあきゃあ

ゲストに声をかけまくる。

それはもう見ていて切ないくらいだった。


バースデーパーティーにはリズママが手作りのすごいケーキを

運び込んできた。フルーツが乗ってカスタードプリンを

サンドしたかなり本格的なチョコレートケーキ。

「こんなにおっきな会場を私のバースデー会場にして

もらえるなんて信じられない!」と胸の前で手をあわせる

リズがこれからもずっと元気でいられますように。

 

 




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June 08, 2007

" It's like a Roller Coaster!! "

スタバ

 

 

一日一回寄って

しまうスタバ。

 

 

激甘ケーキがストレスフルな毎日を支えてくれる。

 

車を借りたのはロスに到着して二日目の昼です。

ここには驚くほどたくさんの日系人がいて、日本語の

使える店もいっぱいあるんですね。

そういうところだけ選んで生活すれば日本にいるのと

ほとんど変わらない生活がことたりてしまうくらいの

ものが揃っていることがわかりました。

生活基盤さえ整ってしまえばむしろ日本よりくらしやすい

というのもわかるような気がします。

なんたって連日晴天なんだもの。

 

私のステイ先のGARDENA市はロスのダウンタウンから

車でおよそ1時間走ったところにあります。

関東でいうと川越とか立川とか、そんな存在にあたる

のかな。フリーウェイをぶっとばして移動するのが

あたりまえになっているので「ここまで圏内」の感覚が

全然違う。電車社会の東京と車社会のロサンゼルスは

いちいち感覚が狂います。

 

GARDENAは日系人の割合がロサンゼルスの中でも相当高い

ほうだということを、行きの飛行機の中で知りました。

ロスの情報を出発当日の朝がーがーぴーってプリント

アウトして持ってきていたのね。

おいこまれないと真剣に読もうとしないからさ。

そこでロサンゼルスの広さと公共の乗り物のなさをはじめて

知ってちょっとびびる。

ほんとだ、車ないと、ぜっっっっっったいダメだよ(←ロス

経験者が全員言う台詞)ってこういうことだったんだ・・・

バスも二時間来なかったり、運転手がルート運転の最中に

ちょっととまってジュース飲んだりとか、すごくゆるいんだ

そうで。ストレスたまんなくていいですね、仕事がこんな

感じでよければ。

 

さて、レンタカー会社も日系のが山ほどあって、電話して

日本語を話していいんです。拍子抜けする。

多分ハワイもこんな感じなんでしょうね。


レンタカー会社の窓口でもっとも悩んだのが保険です。

日本だと免責するかしないかだけ決めればいいのですが、

こっちは州の義務の保険のほかに、自分の怪我、自分の車、

相手の怪我、相手の車の四つについて自分でオプションを

選んでいくようなイメージかな。

海外旅行保険に入っているからそれとだぶらないよう

にしないともったいない。

選び方で一つで出費が一日5〜20ドルも変わってしまう。

はじめて自分がかけてきた海外保険の契約書なんて真剣に

読んだよ。

こっちの過失で相手にぶつけちゃった場合、さっきの

四つ分の面倒を見ることになるけど、そのうちいくつが

いくらまで保障されているのかな・・・。

よーく読んだら、どうやら相手の体と車が未保障らしいので、

そこだけオプションの保険をつける。

これで一日プラス13ドル。

こちらが持っている保険のコピーもしっかりとられます。

こういうややこしい手続きは英語ではちょっと無理。

日本語が通じるってのは節約に直結するのね。

逆にだからこそ外国語はやっといたほうがいいわけだ。


さて。ルームメイトのヨーコちゃんによると、アメリカに来て

免許もとったけどこわくて乗れない日本人もいっぱいいる

んだそうで。それくらい、こわい、と。

私はそれを聞く前に乗っちまいました。

そして。そこに待っていたのは・・・


・・・WELCOME TO HELL!!!!!!!!!


左右がさかさまになるのがこんなに頭のねじをぶっとばすもの

だとは!!!

鏡の向こうの世界に放り込まれたみたいだ。

私は普段はかなり男前な性格だけど(ただおおざっぱなだけ

だと最近気づきだしたが)、車に乗ったときだけはめっちゃ

「女らしく」なる。つまり、周りが見えなくなる。

もう、ホントにめっちゃくちゃだ。

なかでも参るのがこの二つ。まず、右折は赤信号でもやって

いい。右折のときは一時停止してからそろそろ様子を見ながら

前に進んで、車がこなければ行ってしまわねばならない。

赤なのに行かないと怒られる。んなバカな!!!

次。信号のない四つ辻では、来た順に、もっと正確には

一時停止した順に行かねばならない。一時停止の秒数は

きっかり二秒。

1・2と数えて3で即発進しないとクラクションで脅される。

いっぺんに3台きても4台きてもこのルール。

どの車が最初に来たかなんてわかんねーよ!!!と叫ぶ。

しかもこういうポイントが2〜300メートルに一回くらいの

割合ででてくる道があって、そういうとこだと「走って止まって

ワンツーゴー」の永遠なる繰り返し。

10数回やっていると、交差する車がきてもワンツーゴーして

しまう。

そしてなんといっても・・・ロスの大動脈・フリーウェイ。

これに乗らないとどこにもいけない、でもこれが・・・

6車線ある首都高速、みたいな感じといったらいいのかな。

常に車が入ってきて、常に他のルートと交差していて、

常に出口があって、常にかけひきがあって・・・

数ある車線の間を縫うように正しいルートを選び続けないと

目的地にはつけない。

今日のタイトルは、私のはじめてのフリーウェイ(ロス到着

二日目、だよ?!)でケイコさんが友達とケータイで電話

しながら言った言葉。

ときは夜。時速80マイル(100キロ以上)。

逆巻く車の列、テールランプ、とぐろを巻くフリーウェイ。

「車線変更の前に目視して!」「右よりすぎ!」「ブレーキ!

(私は日本で高速道路では極力ブレーキを踏むな、スリップ

するから、と思い込んでいた。教習所でうけた、たしか雨の

ときにおこるというハイドロなんとか現象のイメージが強すぎ

たのだろう)」

きわめつけはこれ。進路変更のサインを出そうとすると、

ワイパーがうざいハエのようにちゃっちゃかちゃっちゃか

動き出す。

アメリカの車はワイパー操作がハンドルの右で、ウィンカーが

左についている。

もうどうしたって無意識に右手が動いてしまうのだ。

高速での車線変更というもっともストレスフルな状況で、

サインは出ず、ワイパーは飛び交う、しかもここを逃すと

行くべき一般道に戻れないのだ!!!

 

絶叫マシーンと化したトヨタは、二つの貴重な命と一つのあまり

貴重とはいえない命をのせて夜のフリーウェイを迷走するの

だった。

 

 

 


 




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June 06, 2007

”First Bend.”

ジョビー
元サルサ・ブラバの

リーダー三人の一人、

ジョビー・マルティネス

(もとのジョビー・バスケス、

通称ジョビー)。

 

 

今日(※原稿を書いた6月4日)は彼女の個人レッスンを

受けました。

ジョビーはジョシー・ネグりアについで日本のサルサ界で

大々的にフィーチャーされたダンサーです。

顔が驚異的に小さい。

わかっちゃいるけどびっくりする。

体のほうはというとパンチがきいててヒップがおっきい。

感触でいうとゴムまりみたいな感じ。

適度な重みがあってびよんびよんしている。

 

レッスンではフォローの読みとスタイリングを中心に

構成してもらいました。1の足をしっかり後ろに踏む

こと(テンションをかけるため)、回転前のテンションは

強めにしてまわりはじめたら抜くこと(男性がコントロール

しやすいから)、指を常にフックしておく(これも男性が

コントロールしやすいから)。以上が通常の注意点。

そのほか、わざとするとき以外は腰がぶれて膝がくるん

くるんしないように、CBLで特殊なスタイリングをつける

場合は女性主導でよいのでテンションを高める(男性も

それをキャッチして強くかけなおす)こと。

それから男性の背後に女性がまわる場合、背中あわせか

片方の腰を重心にして横向きに立つ(コパ)かを

判断する方法を学びました。この判断は非常に繊細さが

求められる部分で、固定したパートナーとの猛練習がいるな

と思わされたところでした。

合宿ではまさにこういうのをやらないといけないな・・・。

 

彼女は重心を低くして床をぐいぐいなめるように踊るのが

スタイルです。

CBLのスタイリングでも

「FIRST BENT AND MOVE YOUR HIP」というように

たちっぱなしで足が棒立ちにならないように指導されました。

この、腰を落とすというか中腰というか、低い姿勢をキープする

練習が個人の力量として特に求められる。スクワット、だね。

 

 


レッスンをうけると頭も体もへとへと。

アメリカにいったら絶対食べといでね、といわれていた
   
ハンバーガーのカールス・Jrに行きました。

ひとつを二人でのシェアで充分。

たっかい(ポテトとドリンクがついて7〜8ドル)けど

ほんとにお肉がうまーい!

今回ステイさせてもらっているあねごのケイコさんは

アボガドが好物なので、それが入ってるのにしました。

ほんとにがっぽり入ってるのね。

たしかに野菜や果物は豊富です。

 

おなかのガソリン満タンでクラブへGO!

SACHI(6400 E.PACIFIC COAST HWY

LONG BEACH CA 90803)というクラブに行ってきました。

月曜日だけどSACHIには充分の人出がありました。

なんでも、バンドがくるという噂を流して人を集めたらしい。

実際はバンドがくるのは来週になってました。

しかし・・・そんなことでぷんぷんするわけないよ〜

だってフロアではあの、あの、だよ、まさにあの、

「サルサ界の薔薇」の誉れ高いリズ・リラがふわふわ踊って

いたんだから・・・

わお・・ここ、ロスなんだ・・・ってこのとき実感しました。

 

彼女は棒のように細くてまっすぐな脚に高いヒールをはいて、

そのただでも8センチあるヒールの踵を床に一回もつけること

なく滑るように踊りとおしていました。

驚異的なキープ力。バレエダンサーがポワントのまま踊って

いるような感じ。彼女のダンスはサルサじゃないって言われる

こともあるそうだけど、この立ち方で彼女は一つのスタイルを

確立したんだなということがよくわかりました。

ジョビーの床をなめるようなサルサ、リズの空中浮遊のような

サルサ。このどちらもがLAのサルサになくてはならない存在に

なっていることが不思議だったし、同時に自分のスタイルを

つくりあげることが非常に大事だなと思ったのでした。

 

そしてフロアのそのほかの人々ですが・・・

コンビネーションの合う・合わないにこだわる度合いは日本人

よりロスの人々のほうがはるかに上だよ。

これは今回の旅のテーマの一つだったけど、さっさか初日で

解決。彼らはマニアックにこだわりぬいてる。

語ることはしないけど、笑顔の中にも非常にシビアな感覚を

持っていることはすぐにわかった。

そして、踊れない人はクラブには一人もいなかった。

うまいか未熟かはあっても、全員が自分のスタイルを持っている。

私は彼らのやりたいことを読むのに集中していたけど、自分の

体が弱すぎることを痛感した。もっと床とお友達にならないとな、と。

10人くらい踊って、中に1人か2人すごく相性のいい人がいて、

何曲か連続で踊りました。

感心したのは、曲を利用するばかりでなくそれをパートナーの

体を通して表現する技術を持っている人がいるってことでした。

何千回も踊っているとそうなるのか・・・と。

これは練習どうこうできるもんじゃないと思うしかなかったかな・・・

 

ロスの男性も、相手にあわせて自分の踊り方やレベルをコント

ロールするなんて器用なことはしないです。

それはもうインストラクターレベルの人にしかできないことなの

でしょう。

これがオレ様だ、という感じでがんがん出してくる。

女性がそれにあわせる能力の高さには本当に舌を巻くしかない。

どんなわがままなリードでもきっちり見事に消化していく。

ええ?とか、ああ?とかいうような顔をほとんどしない。

何しろ女性の「あわせるレベル」が高い。

それも自分を殺すという感じではなくて、許された時間の中で

ちゃんと自分を魅せながら。

 

オレ様軍団の男たちよりも、涼しい顔でとんでもないことを

している女性たちに一票。

それが、初日の感想です。

 

次回はいよいよRIOのレンタカー体験記です。




salsaconsul at 19:28|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

"You make it?"

部屋
ロスではケイコさんという

ダンサーのお家にホーム

ステイしています。

 

こんなお部屋です。

ピンクのバッグは今回の旅のために買ったもの。

830円なら悪くないでしょ。

 

2LKを日本人の女の子2人がシェア。

台所なんかがすごく広いのですごしやすい。

ケイコさんは自分のベッドをリビングに移動して、私に

お部屋を譲ってくれました。

ボーイフレンドはメキシコ人で、彼女の巨大なお姫様ベッドを

移動するとき手伝ってくれたそうです。

日本のクラブでのラティーノの評判の悪さ(即口説き

即エッチ、即結婚即離婚)をきいて悲しんでいるとのこと。

ケイコさんもロスで彼の友人たちとつきあってみると

みんな控えめで普通なのにびっくりしたとのこと。

やっぱりところ変われば、なんだね。

あたりまえだけどなんかほっとする話。

 

さて、今回のタイトルは私が最初に印象を受けた英語。

ロサンゼルスの空港で早速ケイコさんにケイタイから電話

しようとしたら見事に電波入らない。なんのために海外

ローミングしたんだよっとぶつぶつ言っていると、空港で

困った人に声をかける係の人に「大丈夫?」といわれ

公衆電話のありかと50セントいることを教えてもらう。

両替所にいってコインをゲット。公衆電話から無事電話

することができました。

やれやれ、とアメリカでの記念すべき初買い物・チューイン

ガムをくちゃくちゃしながら外に出ようとして言われたのが

今回のタイトル。一瞬の混乱のあと、ああ、そっか〜と。

うん、できたできた。できたよ!

きっと、これからもできるよ。

I'll make it!

 

種明かしをすると、海外に出たら電波が変わるので

ケイタイの設定を変更しないといけなかったんだよね。

てんぱっててもちろんそんなこと忘れてました。

今は大丈夫、つながります。

 

そういえば今回、クレジットカードの暗証番号でも出発

直前めちゃめちゃてんぱってました。

「海外にいくとサインじゃ買い物できないから、暗証番号

覚えてないと大変ですよ〜」と和○でM様が言う。

「え”、暗証番号なんて覚えてないよ」

「忘れたら郵送してもらえますよ」

「今日金曜日。出発月曜日」

「・・・新宿か渋谷のカウンターに行って『あたしなんだよっ』って

キレてみせて、何が何でも教えてもらうしかないですね」

 

結局、カード会社に電話してみたところ、郵送以外何が何でも

教えてやらないとのことでした。そりゃまあそう・・・だよね。

正論だけどむかつくなあ!正論だからこそむかつくなあ!

 

そして。そのあとありとあらゆる店で「暗証番号で買い物でき

ますか?」と聞いてみたけど、なんと日本では暗証番号で

買い物できるところは空港も含めて一軒もありませんでした。

珍しい人だなあ、とすごく奇異の目で見られました。

暗礁番号だよこれじゃあ・・・

 

そのまんまとうとうアメリカにきてしまった。

買い物してカウンターで「unidentified」とかなんとか何回か

いわれたら逮捕されそうじゃんよ・・・とどんどんブルーになっていく。

そしたらホームステイ先のすぐそばにあるMARUKAIという日系

スーパーに、クレジットカードからキャッシュをひきだせるという、

役割の割にみじめったらしい機械がおいてあるのを発見→くいつく。

私はここにシャンプーとコンディショナーとランジェリー用の

洗剤を買いにいったんだけど、潜在的に求めているものは即

目にとびこんでくるものだ。

unidentifiedはブティック店員に言われるよりは機械に言われた

ほうが数段気分がましというもの。

ここで引き出そうとする「素振り」を見せてみればいい。

私は何回か操作をまちがえたあと、機械に自分のクレジット

カードを認識させ、「暗証番号を入力してください」の画面まで

到達した。

震える指で(←ホントよ〜)四桁の番号をいれてみると・・・

”HELLO, MISS RIO!”って名前入りのメッセージが!

こんなに気持ちよくCANCELボタンを押したのは生まれて

初めてだ。ひゃっほ〜い!I make it!!

 

次回は初レッスンの模様をアップします。

愛を、暗証番号抜きで!




salsaconsul at 05:45|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

June 05, 2007

I'm back!

トランク
 

 おまたせぃ!

 やっと整ってきたよ

 「インフラ」がっ

 

 

   @Los Angeles International Airport

 

 まず、4日早朝から「がんばってメール」をいっぱい

いただきました。本当にありがとうござるござる。

緊張と眠気(この二つは共存するものだということを

はじめて知ったよ)がピークに達してたのですごく

嬉しかった。

 

えっと。成田空港のソフトバンクで恐ろしいことを知った。

海外でメールあけると100円。一通100円。

これはある意味スリにあうのと同じくらいの被害額になる

可能性が・・・。

それでみんな(含むマイ・家族)にお願い。

メールはケイタイじゃなくて、パソコンに送ってください。

私のパソコンアドレス知らない方は、画面左上の

「CONTACT ME」よりお送りくださいね。

記事へのコメントはもちろん全然問題ありません。

 

一回さらば!またすぐアップするね〜

愛を。がばっと!

 

 




salsaconsul at 10:18|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)
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