■SALSA FRESCA泣き笑い

August 27, 2018

衝撃

先日のラスリサスポエタマの前日に、みんなへの呼び掛けフェイスブックを投稿した。

今日、それが「自分だけに表示」になっていたことを発見。

それでもあんなに来てくれてありがとう。
でももし、「全員に公開」してたら、あと数人気づいてくれたのかな。
出かけようって思ってくれたかな。
みんなもっと楽しめたのかな。

痛い。痛すぎる。



salsaconsul at 17:02|この記事のURLComments(0)

August 06, 2018

車のなか

土日の二日間をみっちりびっしり踊ってすごすと月曜日は足腰がたちません。
今日はこどもを保育園におくる気力もなく、半分眠ったままプリキュアごっこに付き合ってきました。これがダンスなんかよりはるかにハード。
こどもは車で三十分の温泉系銭湯がいたくお気に入りで、「○○の湯いこうか」と誘ってきます。やつのあせももひどいし、私こそあに点々をつけた「あ(点々)ーーーっ」と温泉につかりたい。
積み重なる雑用をやっつけようやく出発したものの、こどもは助手席で爆睡。日はとっぷりと暮れてきました。駐車場で目覚めを待ちます。



salsaconsul at 17:41|この記事のURLComments(0)

August 03, 2018

一応お知らせしておくね。次回の8/5(日)のレッスンはこんな感じ。

両手オープン持ちは双方の距離がとれるためもっとも緊張感の少ない組み方。これを単純に見せないペアワークのパターンを引き出しにいれておくことは、男女双方のストレスを低減します。On2においては、男性が女性のターンに素早く自らターンを加えたり、飾りの「見せコーム」を加えることで、この組み方を簡単には見せない工夫をします。このやり方に加えて、女性が最後に両手を頭において高速スピンをしてまとめるパターンをご紹介します。苦しくないのに華がある、実に「らしい」スタイルをお楽しみに!レッスン詳細はこちら

続いてKzとのレッスンもございます。そのご案内はこちら

どーしてくれんのよってくらい毎日あついですけど、エアコンきかせた部屋でラテンをきくのはたまりません。酒、酒、酒・・・!!!さて、今日はパソコンの手入れをしまくりました。おかげで漬物石のように重かったパソコンがめっちゃ身軽になったよ!!アイチューンのインストールし直ししてやっと音が出るようになった瞬間に今度はiPadとの接続受け付けないってどういうことよ!?発狂しそうなところ、ネットにあれこれヒントを書いてくださる奇特なブロガーさんたちの存在に感謝。今日は「ドライバーの更新」ていう、見たことも聞いたこともないジャンルにチャレンジしました。そして見事成功!今日という日に思い残すことはございません。涙。



salsaconsul at 16:32|この記事のURLComments(0)

July 27, 2018

くらいわたし

こっちはフェイスブックに対して裏リオです。もともと裏の方が得意で、まあそんなことはみんな知ってることですけど、フェイスブックって裏が許されない世界なのでますます私にこのような裏世界があってよかった。

ただし書けないんです。かつてここを子育てブログにはしないと宣言しました。さて、現実はどうか。やっぱきついです。その理由はひとことではいえないんですが、最近「これかな」と思う調査を見つけました。なんでいま子育てはこんなに大変なのか。それは親が少子化して、姉妹同士で子どもをめんどうみあうことがないからなんですって。ちゃんとデータがあるんですよ、これ。私はこれが一番ふにおちました。共働きよりもワンオペよりも何よりも。もともと人類は男も女も、いやむしろ女のほうこそ、働き者でした。男は古代から家事なんかしないしぷらぷらしとりましたよ。だから共働きとワンオペは別にいまに始まった特殊な状況じゃないです。たぶん。特殊なのは、女手が組んでないってことです。たぶんね。あーさっぱりしたっ!愚痴でした!

私、こないだ西船橋のFちゃんのおうちに泊めてもらったんです。パフォーマンスのあと打ち上げの時間が10分しかなくて、これってめちゃめちゃ自分遠いとこに引っ越したもんだと改めて思いましたけど、そしたら助け船してくれたのでお世話になりました。これがほんとに、楽しかったんです。パフォの話しながらだらんだらんシャワー使わしてもらってシーツしいてもらって。「なんかしてもらう」っていうのがほんとに久しぶりで。こんなに幸せなのかとおもいました。毎日の私は泣き叫ぶ子どもにしてあげっぱなしです。ご飯も私が口にいれてやらないと食べないことがあるくらいなんですね。でもそれは、私があまりにもいつも朝から晩まで働いているからで、子どもはそうしないと私がそばにいてくれないと知ってるから、作戦としてやってるのですよ。甘えるってのもまた子どもにとってのサバイバルであると、もう若くない自分にはよくわかる気がします。

やつが生まれたときは生徒さんたちが本当にたくさんの贈り物をくださいました。それを思うと、本当に私のちびすけは果報者だと思います。この間書いたゆうあちゃんのことです、いま頭にあるのは。あれからずっとその後の経過を追いかけています。署名運動が実り、いま虐待防止の体制が変わりつつあります。ゆうあちゃんのあの筆力が国を変えているところです。あの魂の手紙をみると、何か深いところからマグマのようなエネルギーがわいてくるように感じます。

わたしも毎日、書いています。実はこのブログがめったに更新できないのは、私が手書きの添削業務を請け負っているからなのです。毎日赤ポールペンで何千という単位で文字を書いています。肩も首も目もぼろぼろなんですけど、これをしないとダンスを続けることができないんです。よくわからない因果関係だと思われるとおもいますが、いまこの国で私がダンスを続けるにはこれしかありませんでしたし、始めたものはそうそうやめません。だからいまは1日に五人か六人に、魂の手紙を書いていることになります。私のひとことで、また書こうと思うか、もうやめたと思うか、わかれるのですから。

机から離れられないので、かつ車で遠方まで毎日送り迎えがあるので、とうとうすごく太りました。でもこれが生きるってことなんだと思います。ダンスを週6日やっていたときと同じ体重でいられるわけはないのです。そして私は、いま総勢11人からなるパフォーマンスチームを率いていて、ラスリサスとゾナリブレとレオンで仕事をさせていただき、ぎんさんからご縁をずっといただきながら、ほかのイベントにも出させていただける、本当に幸せな境遇におります。私のいまの立場は安泰です。

ただ、あまのくんとコッシー、なかやまくんとくららちゃんがとうとう東京にまた戻ってくるのです。みんなもう十年前とは全然状況が変わりましたが、それを知って何もしないようなわたしではやっぱりいられないような、いい意味での焦りを感じています。あのときのみんなはいま幸せだと私は知っていますが、しあわせの裏には、私のブログのような世界がひとりひとりに必ずあります。私はそれをねちねち発掘するのが好きなのです。やっぱり根が暗いんですね。このままでは終わりませんから、リオさんなんかやってくれないかなと思っているひと、そりゃあね。このままなわけありませんよ、暗い私は。





salsaconsul at 17:14|この記事のURLComments(0)

June 10, 2018

今日も皆様ありがとう!

雨のなかお越しくださって嬉しかったです。
レオンが週末のラテンクラブのアブノーマルな感じを見事にまとって、最高の午後でした。酒と音楽とサルサダンス。ほんとに、たまらない。

今日は、少しだけ救われたことがあるのです。

目黒の結愛ちゃんのこと、みんな知っていますよね。なんてことでしょう。かがやくような生きた証を残して。この一週間、結愛ちゃんのことがあたまから離れません。

私はずっと、サルサでなければこれをしたかったと思っていたことがあって、それが虐待にかかわる仕事がしたい、ということでした。

それには専門の訓練と、おそらく武道も必要だろうと、そういうことを幾度も考えました。若い頃にしっていればよかったことのふたつが、サルサと、虐待にかかわる仕事につく可能性を見いだすことの二つです。

もし臨床心理士の資格をとるように、具体的になにかを知っていれば、やっただろうと思います。でも悔しいことに私はそれに気づけなかった。そしていまはひとつの命をまもるのに精一杯で、勉強どころではありません。

だから、虐待のことを聞くたびに悔しいおもいにとらわれます。そして、どの仕事もそうであるように、人と協力できることが、自らを豊かにし、ひとを幸せにできる根幹だろうと感じています。

今日救われたのは、ラティーノから結愛ちゃんのことを言われたことです。あの手紙のことを知っていて、心を痛めていました。

日本の外にでると、父親が違う、母親が違うということを人々があまり気にしていない景色をよくみます。彼らが嫉妬のような気持ちを持ち合わせていないはずはないのですが、間違いなく過去にこだわらないタフネスを持ち合わせていることは感じます。

日本人は「血」にこだわりすぎて、幸せになれるのにあえてなろうとしない面倒くささをかかえこんでいるようにみえます。私にも、そういう要素はもちろんあります。でも、こだわりは使い方を間違うと自らを閉塞感に閉じ込めます。

結愛ちゃんが命と引き換えに残した詩を、まだ正視できません。私は弱い。

今日はみんなのおかげで、目一杯ダンスを堪能しました。でも、結愛ちゃんのこと、忘れたくても忘れられるはずがありません。

結愛ちゃん、ありがとう。あんなに美しい言葉を残してくれて。こどもが親のことどんなふうに思っているか、あれほどわからせてくれるものはないよ。いつか会いたいな、結愛ちゃんに。天国で美味しいものいっぱい食べて、結愛ちゃんの大好きなおとうさんおかあさんにいっぱい甘えてね。よく頑張ったね。結愛ちゃんはみんながなりたくてもそうそうなれない、最高のアーティストです。ほんとだよー!




salsaconsul at 23:34|この記事のURLComments(0)

February 23, 2018

あすはラスリサスで13時からオン1レッスンをします。

オリンピックが大変で大変で忙しいね!
子供の頃、オリンピックってなかなかメダルとれないから、かわりにとれそうな外国の選手を応援してましたよね。
冬期オリンピックだったらいまでもトンバ選手とかね、覚えてますもん。
それが今では日本の選手がこんなに大活躍して、隔世の感があります。

明日は銀座でレッスンです。久し振りにラストまでいられますので、たくさんみんなと踊りたいですー!楽しくて役に立つレッスン、ご期待ください❗



salsaconsul at 23:45|この記事のURLComments(0)

February 10, 2018

こんにちは!

寒さがほんの少し緩んでそれだけで幸せな気持ちになりますね。私は今日、久しぶりに駅までの25分くらいの道のりを歩いてみました。これまであまりに寒いのと多忙なのとでそんなこともできなくて。少し春めいた日差しにまもなく冬が終わることを確信して幸せを感じていました。皆様はどんなところに春の兆しを見つけましたか?

最近、立て続けにベトナムのことを耳にすることが多いです。実際、日本にくるベトナムのかたがとても増えていますよね。私は高校時代にベトナム戦争の話を聞いて以来、ベトナムにはよい印象をもっています。改めてその歴史を読んでみると、なんとまあ興味深い。そして近代化工業化に関しておそらく日本がたどったのと似たことが生じるのだろうと、そのかじ取りを祈るような気持ちで見守りたくなります。

東南アジアでもサルサはどんどん広まっていますよね。サルサをみなが楽しめる社会は、豊かさが行き渡った社会。いまは海外に足を伸ばすのが難しいけれど、希望をもっていつかの機会を待ちたいと思っています。

明日は新宿ウミバルでオン2レッスンを開催します。これからは私の感性で、これがかっこいい、役に立つよ、というコンビネーションを紹介していきます。どうぞお楽しみに‼



salsaconsul at 16:54|この記事のURLComments(0)

January 04, 2018

仕事始めです。皆さまファイト!!

今日から仕事初めのかた、お疲れ様です。
おはようございます。
私も今日から、いつもの毎日に戻ります。
朝、お雑煮を作るのでなく餅を焼くのでなく、ポットに紅茶をいれる日常が戻ってきました。
今朝も寒いですね。出勤する方はどうぞあたたかく。

年末に一日中掃除をし、年始に寺社仏閣を詣でることの心地よさありがたさが、今年ようやくわかるようになりました。一年の計という言葉の意味が身に沁みます。どのようなことがあったとしても、お正月があるから心身をリセットできる。ずっと連絡をしていなかった人にも、このときだけは不自然さを感じさせることなく挨拶することができます。これはとてもよくできたあり方だなあと実感しています。

クリスマスもお正月も、何もないのが一番などと先日書きましたが、そうはいってもお正月というのは、一年の中でほとんど唯一「恥ずかしさ」を感じることなく祝える行事であるのは間違いありません。理由は間違いなく、親がこの行事だけは重んじていたためでしょう。そしてその理由もまた、間違いなくそのまた親が重んじていたからに違いありません。

ここ、千葉の田舎に引っ越してから、子どもの送り迎えの合間合間を縫って地域の歴史に触れるようにつとめています。かつての生活の地盤は稲作にありました。私の住まいのすぐそばに、泥の田んぼに埋もれて亡くなった人々の塚がたっています。そんなに大昔のものではありません。また、江戸時代には殿様と臣下たちの暴政のために人々が餓死、離農を余儀なくされた壮絶な歴史もあります。ひとことで離農といっても、現代のように都会にいけばサービス業ができる時代ではありません。あてがわれた土地を離れることはほとんどそのまま死を意味したでありましょう。人々は食うや食わずで、この季節を何度も何度も乗り越えてきたのでありましょう。

千葉のような比較的温暖な土地でさえそのようであったのですから、いわんや何度も大飢饉に襲われた東北の冬、開拓時代の初年度には「屋根さえない」家に暮らしたといわれる北海道の冬はいかほどの恐怖であったことか。そのなかで、もしも雑煮や汁粉を一年でただの一度味わうことができるのが正月であるとすれば。正月は人々が「生きている」実感をかみしめ、全員がひとつ歳を重ねる、いうなれば命の行事であったに違いありません。

そのように理解することができるようになったことは、やはり周囲を田園に囲まれた環境に身をおいたためであろうと思います。私の思考の中心でありほぼすべてであったサルサは、この「生きることのすさまじさ」を実感できる大きな環境に包まれ、熟成しつつあります。もともとそのように思っていたことではありますが、改めて、私たちはサルサダンスなどという贅沢を堪能できる時代に生きているということを思います。その中で私のすべきこと、できることを、あらためて見つめていきたいと考えています。これが私の仕事始めの朝の気持ちです。

1/28(日)には恒例のお座敷借り切り宴会「ツボーチョ」を開催いたします。詳細はぽえまた主催のGinさんのブログをご覧ください。今回もがんばります!!皆さまふるってご列席くださいませ!!



salsaconsul at 07:34|この記事のURLComments(0)

January 01, 2018

新年おめでとうございます

サルサバーで新年を迎えた方も、仕事中の方も、帰省の方も愛着あるマイルームの方も、あけましておめでとうございます。
完璧すぎる大掃除が実現し、感動にどっぷり浸りながら新年を迎えました。旧年最後に行ったいつもしない行為は「こどもの園での靴を洗う」です。完全だ、完全すぎる。
今年も朝一番に風呂を洗い、熱いレッスンを行い、簡単だけどおいしいものを作り、世界のニュースに耳をそばだて、学び、祈り、笑い、清々しい毎日を積み重ねていきたいと思います。チームは二月から新しい曲に入ります。本年も皆様よろしくお願いします!



salsaconsul at 00:50|この記事のURLComments(0)

December 24, 2017

店をしめるお話

今日はほんっとにたくさんの方にお会いできた一日でした。
ずっと踊り続け、笑い続け、幸せでした。どうもありがとう!!

今年の仕事はこれでおしまいです。
ほんとは年末の仕事のお話もいただいていたのですがいえの都合がどうしてもつかなくて。
だから今年はクリスマスとお正月をまじめにまじめに演じてみようと思います。

私はこういう年中行事がすごく苦手で、なにもないのが一番なんて思っている口なんですけれども、できる年にはやってみようかな。できない年もいっぱいいっぱいあったのだから。先日、古い同級生がかつてアメリカに留学したときに覚えたすばらしいクリスマスの過ごし方の話を教えてくれて、それをきいたらなんだか自分に欠けているものがなんだったのかずきゅんと知らされたような気がしたのです。

それは、感謝だろうと思います。クリスマスを祭りとしてとらえるならば私にはなにもすることがないのですけれど、感謝のチャンスととらえればできることがいくばくかあるように思いました。

今日は、先日終電でたまたまいあわせてお友達になった方が、わざわざラスリサスまでお菓子をとどけてくださったのです。ほんとうにびっくりしたしうれしくて心がふるえました。私はレッスン中でお会いできなかったのですが、来年にはきっと会えるはずです。

クリスマスは日本ではなんだか、「ちゃらい」印象のある行事です。こどもとキリスト教がからんでいなければ、ことさら何かをしなくてはいけない日ではないと私は思っています。私のように、普段たくさん見えるもの見えないものをうけとってそれにたいして何もできていないように感じる方は、その気持ちを伝えるいい機会としてつかえばいいし、そうではなくて普段から持ちつもたれつ気持ちいい人間関係を築けている方は、そのまま素敵な交友を続ければいいし、手持ち無沙汰な方は年賀状を作ればいいし、もちろん踊りにいくっていう選択もできますし。そんなふうに、皆さまにとって嘘偽りなく気持ちのよい日曜日でありますように。

そうそう、今日ちょっとびっくりしたことがあります。
つぼ八に「12/24と12/31はお休みします」って張り紙がしてあったのです。
え、居酒屋ってお休みがあるの?ととても驚きました!!
そしてすぐに、ああそっか、働き手がいないんだな、と腑に落ちました。
いま、飲食関係って人出不足すごく深刻になっているんですよね。

そして、いいじゃないかいいじゃないか、みんなが働きたくない日に店を閉める、それってみんなの幸せのためにすごくいいじゃないかと思いました。たとえ別に誰とどこで何をするではなくっても、働きたくない日ってたしかにありますよね。そういうときに店をしめる勇気っていうのも、たしかに必要だと思います。

人出不足をきっかけに、日本人がもっと堂々と休めるようになるならばかえっていいのかもしれない。
今日はつぼ八でそんなことを思っていました。












salsaconsul at 00:54|この記事のURLComments(0)
携帯にブログ更新を通知
出張・出演のお問い合わせ
RIO presentsSALSA FRESCA TOP
これまでの記事
記事検索