■SALSA FRESCA泣き笑い

October 04, 2019

すごい暑さですね

十月に30度越えってはじめての経験かも。
なんだか心配よね。
二酸化炭素排出する分だけ吸収して変成させるシステム、まだできないのかしら?

でも、もしそれができたからといって他の生物や循環に負担をかけたり、消費がなんぼの生き方で経済を回そうとしたりするのは絶対に、だめ。第一、人間自体がそれで幸福にならなかったもの。

私自身もつつましく平和な生き方、くらしかたについていつも思いやっています。みんなそうよね。

今晩は三回目のニュープラネット担当日です。

キラキラの環境だけど、私がやりたいのは最初からずっと同じ。ご来場されたかたに、家に帰ったかのようにくつろいでほしい。でないと楽しくないものね。

私は田舎の出身だし二十代のおしまいまで遊びの経験なんてなかった。だから六本木にいくときいつも緊張していたのです。

私がしたいのは、お客様にとってのホームを、またサードプレイスを作ること。場所が変わってもずっと変わりません。

今晩お会い出来る方を笑顔でお迎えできるよう、呼吸を整えていきますね!



salsaconsul at 10:55|この記事のURLComments(0)

September 11, 2019

これだ、この降り方

これが、夏の終わり。
どしゃぶりと、稲妻と。

土煙をあげてたたきつける、この匂いが好きです。





salsaconsul at 23:29|この記事のURLComments(0)

September 10, 2019

弁当というもの

今日はちょっとした仕事で都内に出ていまして、いま帰途です。こどもは夫の職場に車で連れていって、そこで引き渡して私が出かけます。大変なことではありますが、連携できるなら幸運です。

こどもにとってはただの往復なので、何か楽しみはないかと、夕食にお弁当を作りました。

仕事の前に弁当作りをするのは、長く日本の母を苦しめてきた呪縛です。ここにも二回くらい書いたかと思いますが、海外ではチーズのサンドイッチとリンゴとか、学校に食堂があるといった感じです。母さんが前日から米を研いで、煮物の仕込みをして、当日朝に唐揚げだの卵焼きだのおにぎりだのを作るなんていうのはほかの国にはないのです。しかも、現代の日本の母は、それをやったうえで夫とともに出勤するわけです。

無理ですわね。そんなことはやめましょう。

でも、母さんの味は伝えましょう。毎日じゃなくていいんです。半年に一回とかで、よくないですか?こどもの舌はそれで十分、母さんの味を覚えますとも。

私は今日、久しぶりに弁当作りをしました。とてもとてもしんどかったですけれども、親の都合で車の往復に付き合ってくれるこどもにありがとうを伝えたくて。下味をよくしませて唐揚げ弁当を作りました。

行きの車ではそのことを秘密にして、私がお別れするときに「これなーんだ」と弁当を見せました。冷たくしたレモンジュース付き。

あのときのこどもの、喜びでパンパンに膨れ上がる体と顔というのは、本当に、親冥利につきる見ものです。本当に体が1.2倍くらいになるんですよ。

そして、私がもよりの駅まで送ってもらう間に食べはじめまして、唐揚げのことを「ジュワー」と説明していました。いうまでもなく、よくしみた下味と油の具合を言っています。

「唐揚げからたーべよっ」「サラダもたーべよっ」といちいち口にだすところは、大人にはない弁当バカっぶりです。

今日の弁当の味をこの子は一生、唐揚げ弁当のデフォルトとして記憶に刻みます。弁当がどれほど嬉しいものか、その爆発的な喜びとともに



salsaconsul at 23:23|この記事のURLComments(0)

アラジン狂

映画『アラジン』がよすぎて、子どもと二回も映画館に通ってしまった。

これまでに、わざわざ二回映画館にいった作品は、『ベスト・キッド2』だけで、これは主演がウィル・スミスの息子のジェイデン・スミスだった。アラジンがウィル・スミスのうまさが光る作品だから、なんだか私は気づいたらウィル・スミス一家ファンになっていたらしくて。



もともとウィル・スミスのことが大好きになったきっかけは『幸せのかたち』という映画がきっかけでした。子連れホームレスから這い上がる父親を描いた実話に衝撃をうけ、いまでも忘れられない一本です。

ウィル・スミスの演技と表情には実に自然な人間味とダイナミズムがあり、演技なのに演技に見えません。憧れます。あのようにダンスしたいものだと思います。





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September 08, 2019

新宿で

いつも空席のほとんどない三丁目のカフェ・ベローチェがガラッガラ。こんなの見たことない!!全体で禁煙席十人と喫煙席二十人くらい?今晩9時に台風がやってくるとはいえ、今はからっからの晴天でたいした風もなしだよ。ちょっと過剰に構えすぎじゃないのかなあ。

新宿といえば、新海誠監督のおかげで一気に「二次元の聖地」におどりでた街。これまで新宿だけは苦手といっていた方も多いと思うけど、何かの空気が圧縮された少し危険な感じ、アジアな感じ、滅び行く都会のようなこの感じにロマンと憧れを抱く人達が世界にどんどん増えている。私はここに通いだしていまで15年くらいなのかしら。地下通路を駆使し、迷える人たちに道案内をするまでになりました。

街の魅力は、そこに通う人の気持ちを映すものなのかしら。私は四半世紀暮らしたいま、少しだけ東京に慣れてきました。




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September 07, 2019

全然違う話

帰りの電車ではニュースを読むのが恒例になっている。
楽しかった1日だからこそ、そうじゃない世の中に目がいってしまう。

いまはじまっている、ゆうあちゃん事件の公判。母が語り始めた。

自分はドメスティック・バイオレンスの被害者ではないと思っていた、グーで殴られるのが虐待だと思っていた、と。

頭を抱えたくなる。


私は以前の住居で、隣人の虐待を通報したことがある。壁越しに、母親が子どもを怒鳴りつける声がエスカレートしていったのだ。まさに逆上だった。

父親は不在で、週末だけ帰ってきた。その留守の間に、子供二人と密着した生活を送っていた母親が孤立して、どなりはじめるのだった。父親は知らないのである。子ども二人がどれほどのめにあっているかを。

この場合、どなる母親が悪いのだろうか?真面目すぎて、洗濯物を完璧に並べてほす母親であった。そういう几帳面さが、こどもを苦しめるのだった。

それこれも、孤独ゆえなのだと思われる。私つかれたの、一人になりたいの、家事育児から解放されて温泉に一泊二日いってきたいの、そういうことが言えない、許されないことが、逆上となってこどもを襲うのだ。

父親はいつも、ぽわーん、のほほーんと、週末帰ってきて、バトミントンなんかしている。その間、母親はエスケープすればいいものを、律儀に家にいるのである。母はいつも家で家族の帰りを待つものだ、の呪縛である。

ゆうあちゃんの母もまた、孤独だったのだ。それにつきる。たった一人、友人がいたならば!

日本は確実におかしくなってきている。子どもたちが、貧困に、いじめに、虐待に苦しんでいる。親が、社会が、こどもの命を守れていない。

こどもを守るには、親が外に開けていなくてはならない。家族のことは家で、はもう過去の話だ。家族のことを家で解決できる時代は終わった。介護も子育ても、けしてかかえこむことなかれ。

親は、苦しいときには苦しいと声をあげていい。親(特に母親)はこどものために自己を犠牲にするものだ、という暗黙の呪縛が、結局のところ子どもたちの命を奪っている。

母親よ、洗濯が苦しい、取り込みが苦しい、買い物が苦しい、料理が、子どもとの会話が、風呂が、片付けが、皿洗いが、送り迎えが、保育園や幼稚園や学校とのつきあいが、もう耐えられないと、思い切り叫んでかまわない!

こどもの命を失う前に、大きな声で叫んでいい!!逃げていい!!自分を許していい!!

あなた(私)はよくやった、もう十分だ、と魂に語りかけてほしい。あなた(私)が幸せでなくてどうしてこどもを幸せにできるだろう。
















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August 18, 2019

夏休み

この夏はプール三昧をしました。
ほぼ毎日プール。
こどもの笑顔が嬉しくて。

ちょっとでもなにかできると
「できたダンス」というのをしてあげます。
これがたのしくて自分で次のステージにすすもうとするみたいで。

ああせいこうせい言わず、ほうっておいたらこどもはどういうふうに手足を動かすのかを観察するようにしています。

うちのは「その場でぐるぐるまわる」のがうまいです。
一方、しぶきがかかるのは大嫌いです。

なるほど、と思いながら見ています。

「プールに入ったら、顔が濡れても手でふかないほうがかっこいいって知ってる?」
ときいたら
「ううん(知らなかった)」
といいます。
「顔をこうやって犬みたいにプルプルって降って、それだけにするのがいいんだよ」
と教えたら、以降顔を手でぬぐわなくなりました。

私はそういうのをはやく知っていたらよかったな、と思うことが大人になってから多々あって、これなんかはそのひとつです。

先日、皮膚など全身の知覚が敏感すぎて、水が苦手という子がいることを、調べものをしていて学びました。

プールに入るとき、体が石のようにかちんこちんに固まってしまう子どもがいます。私も以前そのような子どもたちに出会ったことがあります。手足が突っ張って、曲げるにも一苦労です。そういうこどもはこの知覚過敏のタイプのようです。

過敏ということは、よく感じる、よく聞こえる、よく見える、直感的に理解するということです。したがって音楽や物語などに人よりも優れた感性で反応する可能性が高く、親御さんはそういう目でお子さんを評価してもらえるようにと願います。

こわがるにはそれなりの、一人一人の事情があります。それは子どもには説明のできないことなので、大人は全身全霊でその理由を調べ、不安を取り除くべきだと私は思っています。

親にとっても、夏です。



salsaconsul at 11:39|この記事のURLComments(2)

July 25, 2019

いい話

読者が少しずつ復活している。
ありがとうございます。

ところで右半身がばっきばきにかたい。
ストレスだ。
昨日マッサージをうけた。
風呂屋づきのうまい人なのだ。
それで、「高齢者だけどからだの柔らかい人はいますか?」ときいたら「いますね」といって、81歳でストレッチをはじめ、84歳で股割り胸つけができるようになった人の話をしてくれた。

人生、あきらめてはいけない。
筋肉は年齢に関係なくよくなる。





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July 24, 2019

参加&ご興味あり表明64

微増をいただきました。ありがたいことです!この流れだと当日75といったところでしょうか。これからは告知以上に内容のレベルをあげるほうにより力をシフトしていかなければ。内容が伴わなければあとが続かないですものね。
  今日は日暮里サルーさんに撮影と打ち合わせに行ってきました。メイク御指南をやらせていただいて、テクニカルの面で「これでいける」という手応えを感じました。8/27火曜日ボンデージュ・ナイトには女性の専用のメイクアップタイムをたっぷり一時間設け、希望されるかたに舞台&撮影用の顔作りをさせていただきます。業界初の試みです。私にはこんな顔があったんだ、という驚きを感じていただけたら!
 ともみんには気前よく衣装を提供してもらえて本当に助けられています。あの優しさは何の賜物なのでしょう。



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July 22, 2019

こーれは今週は動かないな

動かない匂いがする。こういうときはじたじたせずに静観!
今日はスタジオにこもって8/2金曜日のパフォーマンス準備。
昨日は8/10土曜日の逗子のシェイプオブユーの練習でした。四人でみっちり、細かい動きの確認をして充実の三時間でした。
連日こうしてダンス漬けになれるのは幸せなことだ。
家族への夕食も今日はささっとできたので、これから衣装制作をします。



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