■レッスン/イベント/パーティーレポート

January 21, 2018

ターンオフザライトの灯りが消えました

昨晩が私の復帰後の第一期生の最終会でした。二年前の九月に練習をはじめ、ポエタマ、中目黒、エムズ、サルホ、ジャパコンのどなど躍りに踊って最後にセレクトサルサさんで幕を下ろした形です。HTGさんは中目黒初回のさい「すばらしいっ」と大きな声を出してくださったのでした。なんとまあ懐の深い言葉であったことか。

昨晩は本当にたくさんの応援団が詰めかけてくださって、最後のターンオフザライトだからということでしょう、演目の間中メンバーの名前を呼んで励ましてくれました。それが映像に残りますから、踊った者は感無量です。声がけはエネルギーというか、愛の力みたいのをもろに感じます。心のこもった遠慮がちな声も映像には確かに残っていて、メンバーそれぞれの大切な友人の存在をそこに感じます。

さて、来月からは二期生の練習がスタートします。より早く、劇的な曲を使います。メンバーも卒業と新入と両方が起こります。みるかたをどよめかせる演出に邁進します。どうぞご期待ください。

1/27土曜日はポエタマ@ラスリサス、1/28日曜日はツボーチョ@銀座つぼ八です。どちらも目一杯頑張りますので、どうぞお集まりください。



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January 08, 2018

本格的な練習の日々がはじまりました

この週末にチーム練習と、スタジオでのオープンレッスンとがはじまりました。何年やっていてもスタジオに入るときの緊張感はなくなることがありません。今回も、本当にどきどきしました。でも始まってしまえばどんどん没頭して、ひたすら皆さんの動きを見つめることに専念できます。あのときの雑念のない感じがとても好きです。私なりに、あれが一番「悟り」の感覚を抱きやすい。

チームは1/20土曜日の夜に恵比寿ジーボックスにおけるセレクトサルサさんでパフォーマンスをおこなって一期目が終了します。その後は二期目の振り付けに入っていきます。新メンバーも加えて心新たに取り組んでいきたいです。

オープンレッスンは昨日六本木ゾナリブレにて今年の初回がありまして、たくさんの方にお越しいただいてとてもうれしかったし、手ごたえを感じました。今年もOn1とOn2の双方で、「自信がついた」「踊り切れるようになった」という声を一件でも多くいただけるようにがんばります。男性にはターン、女性にはスタイリングを徹底することを私なりの目標にしています。

今日は短いですが、昨日レッスン後の充実感がとっても大きくて、その興奮と喜びがまださめやらないことをお伝えしたくて書きました。この仕事の醍醐味を感じることができて幸せです。よっしゃ。



salsaconsul at 22:19|この記事のURLComments(0)

October 30, 2017

鎌倉芸術館とジャパコンと

すばらしい週末になりました。

鎌倉芸術館でのサルサ&メレンゲレッスン

年配の方がたくさん、40名超参加!
笑顔炸裂、大汗かいて踊りまくり。
それにあのSUDAさんも夫妻でお見えになって光栄。
オルケスタ・デル・ソルwith南佳孝ライブ
良質至極。堪能しました。ステージでアシストにきてくれた
仲間たちとSUDAさんと一緒に愉快に踊らせてもらいました。

ジャパコン。わがチームRIO presents "Apaga La Luz"は
最高の出来栄え。愛しいです。
最後ねばりにねばっておいこんだ経緯があるから
私はその思い出だけでしばらく生きていけそう。

応援くださった皆様、本当にありがとう!!





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October 13, 2017

タンゴmixサルサナイト応援御礼と今後について

10/7にタンゴmixサルサナイト@渋谷Laurelをおえて、久しぶりのブログです。大勢の皆さまから応援を頂戴しました。本当にありがとうございました。

それに先立つ9/30サルホナイトではメンバーが危機感を感じてぎりぎりまでフォーメーションを調整し、結果勢いのある踊りを披露することができました。また、司会のメイさんが一曲目の終了時に「ありがとうございました〜〜〜!!」としめてくださったおかげで、それにかぶせるように退場のサンバがかかるというちょっとかっこいい展開をみせることもできて、高い評価をいただくことができました。そのときの映像がサルサホットラインさんの手でYoutubeに掲載されていますので、ぜひご覧ください。



タンゴmixサルサナイトはアルゼンチンタンゴ界からJoeさん、サルサ界からMotokaさんが主導して、両方のダンスを堪能できる企画でした。私はこのイベントにはじめて参加させていただいたのですが、両者の特徴と魅力、文化の違いを学ぶことができて非常に有意義でした。また、サルサパーティーで見慣れた多くの方がタンゴも踊りこなしていらっしゃる姿を目撃したり、踊り方を教えていただいたり、またこのときはじめてタンゴにチャレンジされたサルサファンが果敢にタンゴタイムにフロアに入っていく姿を目の当たりにするなどして、いつもと違う発見や喜びを感じていました。また、DJは4〜5曲ごとにタンゴからサルサ、サルサからタンゴへと切り替わっていきますが、この境目を「どかんタイム」とよんでMCなしのショーが入ります。ジャンルも幅広く、非常に面白かったです。肩の力を抜いて、いつもとちょっと違った遊び方をしたい方には本当におすすめしたいです!

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この日のショーがこちらに網羅されています。当日の空気感をぜひお楽しみください!

最近の私といえば、On1とOn2の差異の理解と踊りこなしの普及に全力を尽くしています。現在、パフォーマンスと第四土曜日ぽえたま@ラスリサスをOn1、第一日曜日のZonaLibreと第二日曜日のぽえたま@新宿ウミバルをOn2でレッスンしています。この中で両者の決定的な違いをリズム&タイミングおよび文化的背景から理解し、そのうえで楽しく無理なく踊れるようにご指導しています。ロスとNYに滞在していたときに得たテクニックに現在ネット動画で確認できる傾向と対策を盛り込んで、今私たちが取り入れると楽しめることとは何かをいつも考えています。多忙きわまる毎日ではありますが、そのような中でお客様と交流し、技を共有し、達成をともに喜ぶことができる幸せを毎回感じます。

月末には大きなイベント二つに参加します。10/28(土)は鎌倉芸術館リニューアルオープン記念企画であるオルケスタデルソルwith南佳孝のライブを前に、サルサのステップとペアワークをお客様に伝授させていただきます。翌10/29(日)はジャパンサルサコングレスに初出演をいたします。5月から踊り続けてきましたが、ジャパコンではこれまでと全く異なるチャレンジをいたします。この10月最終週末は私のサルサ人生における重要なターニングポイントです。長い長い道のりでありましたし、新たな始まりでもあります。大勢の皆さまにお目にかかれることを楽しみにしています。鎌倉芸術館のイベント詳細はこちらです。ジャパンサルサコングレスにご参加くださる方はぜひ私またはパフォーマンスチームメンバーにチケットをご用命くださいませ。イベント詳細はこちらです。



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October 01, 2017

サルホナイトでのパフォーマンス無事終了しました!

とうとう出ました。こんなにながくサルサやっているのに今回初出演?!て驚かれました。直前までメンバーと打ち合わせ、ギリギリまで調整して本番に臨みました。結果は最高。夢がかなって今とても幸せです!
応援してくれた皆様、本当にありがとうございました!
そのまま東京に宿泊して今日の六本木レッスンに入ります。ゾナリブレでは、私以上の経験を積んだたくさんのサルサファンの前で私が思うところのサルサを伝授するという緊張感を味わってます。それが技術を磨くと思います。六本木という土地に感謝。サルサは日々練習、永遠に完成がありません。当たり前のステップ、当たり前のターンに落とし穴あり。今日も真摯に音に向き合いたいと思います。まもなくスタジオ入りです。



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July 08, 2017

ツボーチョへのご参加ありがとうございました

今日は五十名を超える方々にお越しいただきました。
ほんとに和やかで楽しい会でした。
皆さんいーっぱい踊っていたね!
恒例の演芸部、今回もめっちゃご好評をいただきました。
ツボーチョが近づくとプレッシャーのあまりどんどんうつ状態におちいる私ですが、うまくいったときの喜びがすべての苦労を吹き飛ばしてくれます。って練習は当日しかしてないんですが、考えてるんです。直前二日前からは夜中にがばって起きるくらい緊張する。ただ、これくらいいかないとネタが出てこないです。まあまあ、のんびりやっていても脳が働かないのであろう。
いつものメンバーと、十年前からのお付き合いの方々、ファミリーが集いました。遠方沖縄からこの飲み会を知って飛び込みでお越しくださった方々もいました。インストラクターさん、店舗の関係者もたくさんお運びくださいました。皆さまお忙しいなか本当にありがとうございます。
Ginさんのご尽力に感謝と敬意を表します。これからも、みんなよろしくお願いします!
いよいよ夏本番ですね。



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July 03, 2017

ON2ブートキャンプが終了しました

今日は私にとって本当にうれしい日です。とても多くの方にご参加いただきました。期待してくださってありがとうございます。
ここ数週間、今日のOn2ブートキャンプのことをずっと考えて練ってきました。四時間のレッスンというのは久しぶりなのかな、はじめてなのかな。内容がとても多かったので、精神統一をしないと収集がつかなくなってしまいそうで、怖さもあったんです。
ニューヨークにいってきて以来、On1との本質的な差異が何かを考えない日はないくらいいろんな方面からずっと考えて調べて実験をしてきました。パチャンガが色濃く入っていてリズムがまぜこぜだったり、ニューヨークではキューバンスタイル、具体的にはルンバやソンがとても当たり前に踊られていたり演奏されていたりサルサに混ぜ込まれていたり、そのまぜこぜっぷりは素晴らしいと同時に、理解するにはとても時間がかかりました。それになにしろフレームワークの在り方がまったく違いました。そして技の展開の仕方に明らかな差異というか、On1との傾向の違いがありました。それらを全部理解して全体を構成していかないと、On2がOn2にならないのです。つまりなんちゃってになってしまうのです。実は私はなんちゃってOn2ですばらしい踊りをする人を少なからずみてきて、それはそれで、たとえそこにニューヨークぽさがなくてもかまわないと思ってます。ただ、私はライフワークとして、サルサを通じて街や民族を理解したいと思っているので、On2に溶け込んでいるニューヨークの人種、メルティングポットとよばれるあれです、あれを感じることが面白いんだろうと思っているのです。
さて、今日の四時間でそれらを伝えられたかというと、まったく伝えられていないです。そこはとてもくやしいんですけれども、それよりも今日一番大切なことは、男性に、もしかして自分も今日のレッスン内容を生かせばOn2で一曲踊り切れる、それも女性に笑顔をもらえる形で踊り切れる、という期待というか希望を持ってもらうということだったのです。予想以上に仕込み・・・つまり一つ目の「テンションをあわせるルーティーン」を全員がマスターするまでに時間を要しました。ただ、ここをないがしろにするとそのあと何をやってもかからないというか、今日レッスンをうけてもらう意味がないので、徹底してわかってもらえるようにしました。私が話したこと、ダメ出ししたこと、強調したこと、もう全部全部、本当に、On2を踊るために絶対できていないといけないことばかりです。ベルトを垂らす練習、ぜひやってみてください。膝、腰、腕を正しく「動かしたほうが」ベルトは揺れないということを試してみてください。そして、その感覚がわかってくると、今度はOn1のフレームワークとはなんぞやという気持ちが自然とおきてくるのです。その目でOn1を見直してみると、今度はOn1の底力を発見するでしょう。私がOn2を教えるのは、On1よりOn2のレベルが上だからではありません。比較の対象ができると、それぞれのすごさがくっきりと際立ってわかり、結果どうなるかというと、人間は素晴らしいということがわかります。私が一番教えたいことはそこにあります。
ぽえたまでOn2の基礎をとりあげ、ゾナリブレでは「置き換え不能のOn2」を企画して続けてきました。レッスンをすればするほど、そのたびに発見があります。その蓄積のおかげで今日のレッスンができました。これまで参加してくださった皆様に心から感謝します。ありがとうございました。
今日は用意していたことのうち7割くらいで終わってしまいました。心残りですが、無駄なことはしなかったのでくやしさをかかえて前に進むしかありません。今日お教えしたことは、私が前からキーワードにしている「クラブサバイバル」に必須の内容を含んでいます。曲の途中でふっととまってみる、曲がひっくりかえったときに素早くさりげなく戻す、同じシャインのステップを違ったふうにみせる、踊り始めは回転数の少ない技を組み合わせてテンションをあわせ、ただしいかにも初心者さん風の単調な流れにはしないパターンを作っていく。男性が本当に必要としているのは、こういったことではないでしょうか。
最後に紹介したのは本当に難しい技でした。この「上には上が」的なものも、やっぱり知っておいたほうがいいと思います。みんながみて「うわっなんだこいつ」と思うようなリーダーがやっているのがあのレベルです。あんなのを涼しい顔で、すごく早い曲で即興で決めてしまう人がいるということについて、いったいどういうふうに考えたらいいんでしょうね?私にもわからないですけれども、まあいいや関係ないやと思ってしまう感情があるとしたら、もしかすると無意識の天井というものなのかもしれません。自分もやってやる、できる人がいるんだから自分もできるはずだとチャレンジすることによって、いつのまにか天井を突破できるのかもしれません。私もレッスンをがんばりますので、みなさんもあとひとつ、まだまだあとひとつ、という気持ちでダンスに取り組んでみてくれたらうれしい。女性もあんな技を練習する男性を放ってはおきません。女性に頼んでかけさせてもらってみてください。
今回はベーシックもCBLも使わずに待つ方法、というのができませんでした。女性専用のシャインの時間もとれませんでした。ごめんなさい。両方とも次回に持ち越します。蒸した窯の中みたいな天気の今日レッスンにきてくれて、本当にありがとう。練習をして、クラブでソーシャルで力を発揮してください。そして誰かに「あれ、うまくなった?」っていわれたら、ぜひ教えてください。



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June 13, 2017

渋谷Laurelへのご参加&応援の御礼と6/18ノーパレシゲシゲ@六本木エルカフェラティーノのご案内

おかげさまでM's Projectによるイベント@渋谷クラブLaurelのサルサ界お披露目にあたる企画は大盛況に終わりました。私は今回レッスンとパフォーマンスで参加させていただき、それはもう緊張なんてものではなかったです。レッスンではOn1、On2、キューバンの各スタイルを40分のレッスンのなかで網羅するというはじめての試みを行いました。これは、ゲストダンサーにYuko Boshさん、Naomiさん(小町でキセルの名演技をした方)、桜子さんという異なるスタイルでレッスンを行っている方々をお迎えしていることから、どのファンの皆さまにも冒頭から公平に楽しんでもらいたいという願いをもって提案させていただいたものです。各スタイルの差異を理解して楽しんでいけばいいというのが私の旧来からのスタンスで、それをレッスンに取り込んできた自分の「今」をお見せする大きなチャンスではないかとも思いました。しかしながら言うは易し、行うは・・・というわけで本当にこんなことが40分の中でできるのか、破たんしてお客様の心がイベント&私からかい離してしまったらどうしよう、という不安はもちろんありました。私の頼みの綱は「いまどきのお客様はなんでも貪欲にチャレンジしている、この企画だからこそ顔を出してくれる方がいるに違いないと『思おう』」というあたりだったのです。

開場してすぐ、どっと詰めかけたのは男性です。本当に「どっと」という感じでした。腕に覚えのある男性は女性たちをサポートしようとして、この企画って自分が参加しても大丈夫なのかなと少々不安を抱えている男性は私の「私がなんとかするから」という宣言を頼って、結果的には両方の男性が「とりあえず様子を見てみよう、自分はできることをできる範囲ですればいいから」という顔でどっと現れたのでした。私は双方の男性がどういうつもりで来てくださっているか、ある程度確実に理解していたつもりです。そのどちらの皆さまにも心から御礼申し上げます。サルサ界に存在するこのような「自助努力」的な空気を私は本当にありがたく、すごいものだ、時間の積み重ねがこの風土のようなものを育てた、というふうに感じております。皆さま貴重なお時間をそれぞれあの40分に投資してくださり、結果的に経過を見守るだけの男性も少なからずいらっしゃいましたが、私はそのお気持ちを見のがしてはおりません。ありがとうございます。

女性はそれにやや遅れて続々到着してくださいまして、あえて身をひいてくださった男性の気配りもあいまって会場は見た目上は男女同数の、人であふれるわいわいした雰囲気に包まれました。レッスンには急きょ相手役としてNaomi先生が入ってくださることになり心強いことこの上ありませんでした。On1でルーティーンの流れと王道の踊り方をマスターし、次にOn2でタイミングの取り方を単にカウントをずらすだけでなく間合いを変化させてらしさを演出していく、最後にキューバンスタイルでいかにあの押せ押せな空気をだしていくかまで、完全にやり遂げることができました。このレッスンに関しては、私はまさに今だからこそできたという感慨があります。もしかするとほんの2か月前でもできなかったかもしれません。あの会場で踊ってみて皆さんの空気をみて、あるいはNaomi先生の素晴らしいフォローを感じて、突発的に判断した事柄がいくつかあります。それがすべて、参加者の理解や安心や満足や発見につながった手ごたえがあります。たとえばぽえたま札幌ツアーでは札幌の皆さまが絶対的にキューバンスタイル派であることを知りながら、そこで私のミックスの概念を投入して熱狂してもらうことができました。そこにはサルサがはじめてという方も多数いらしたのに、全員が集中と陶酔のあまり長い間会場に茫然と立ち尽くしたままでした。また、六本木Zona Libreで行っている「置き換え不能のOn2」というレッスンでは、なかなか言語化されにくい「On2のテンションのやわさとその背景」について徹底的に追及してきました。まるで石に苔がはえるほどの鈍いスピードで培ってきた私の経験値を、あのレッスンでは投入しきりました。私たちはまだ、サルサというものすごい文化について知らないことが多いのだと思います。そして、日本人という外野の目線・比較の観点が持てるからこそ、その本質を突きつめることが可能なのだと私は思っています。そのうえで、苦労してオシャレして行き慣れないクラブまでたどり着いた女性にはイベントにおいて「楽しい」の一点しか感じていただく必要はありません。一方で男性は「なるほど」という感覚なくして楽しさを感じることのできない生き物です。これは差別ではなく、私が確信をもって、「そういうふうにできている」と実感している男女の差異です。ここまでやり遂げたと思えるから、今私は心の底から幸せです。ご参加くださった皆さん、身をひいてくださった皆さん、貴重なチャンスをくださったもとかさん。本当にありがとうございます。

さて、残念なお知らせがあります。先日六本木エルカフェラティーノにおけるぽえたま(第二土曜日)が最終回を迎えました。昨今の飲食業界の人出不足がついに私たちのささやかな楽しみにまで影響を及ぼすことになったのです。私にとってエルカフェラティーノは技術的にもサルササバイバルの意味でも修行に修行を重ねたまさに修羅場です。そこでサルサファンの皆さまに技術なり作法なり笑いなりを伝授していくことの喜び、誇りは他にかえがたいものがありました。エルカフェラティーノでは私はこれまでぽえたまとノーパレシゲシゲの二本の企画に参加してきました。そのうちぽえたまが先日最終回を迎え(もちろん他の会場では継続していきますからね!)、次の日曜、6/18にはノーパレが最終回を迎えます(もちろんDJシゲのパーティー”ノーパレシゲシゲ”は連綿と継続中です!)。「昼間から夜遊びできる」をテーマに、夜の外出がかないにくい方と、踊りたくて夜まで待てない方のマッチングをテーマに、毎回素晴らしいゲストを迎え(最終回となる次回は前述の桜子先生。脅威のボディムーブを目撃あれ)、かつ私自身の入魂のレッスンも設けて、開催してきたイベントです。超多忙のシゲさんとは残念ながら継続できる固定会場を探す余裕がありません。しかしながら、なんと大晦日(!?!?)に私たちは年越しのイベントを開催します。今年の締めくくりをぜひご一緒ください。

そう、パフォーマンスチーム「RIO presents Turn off the light」について何も詳しいことを書いていないですね!

あんまりたいへんで

いやもう本当に、ドラマです。渋谷Laurelのようなものすごいところでこの春から作品を披露しはじめたばかりのメンバーがある種のメッセージをお客様に投げ込むなどいうことは。メンバーがどれほど本番に向けて熱く自らを追い込んでいるか、言葉にはしつくせません。ひとつだけご理解いただきたいのは、全員が必死であった、ということです。出演しているすべての方々がそのような思いですが、私は私のチーム生のことをずっと見ておりますのでそのひいき目もこめて、本当に全員が、今もてる最大の力を発揮しようとしてあそこに立ちました。私にも、個人として、チームとして、それを束ねる身として、絶対にあそこで成し遂げなければならぬことがあるという想いを秘めて本番に臨みました。このチームの特徴は、のっけからものすごい数の応援がついているということで、しかもその応援が一回にとどまらず、次にも、その次にも、飽きず足しげく応援に通ってくれるという点にあります。その中にはぽえたまのGinさんもいらっしゃいます。私はその全体がどれほど貴重なことか、身にしみて知っております。一回みたらまあいいかというのが通常です。プロのダンサーによる公演であっても、よほどの大ファンでない限り二回三回通うということはそうそうしないものです。それが私たちのような駆け出しのグループにこう何度も声援をいただいてしまっては申し訳ないと思っているのと同時に、だからこそ毎回違うことをしようとチャレンジを続けているのです。メンバーには「そろそろ余裕をかまそうなんてことは一切考えなくていい。必死で踊って当たり前」と伝えてあります。パフォーマンスができるのは、一生のうちである時期に限定されており、ほんのわずかの歯車の狂いでもって参加できなくなるのが現実です。そのはざまがぴたりとかみ合った八人と一人です。この一回が一生だと思って踊る、そのような気迫のこもったステージをこれからもお見せしていきます。引き続きどうぞごひいきに!!

最後に再び、次回皆さまにお会いできるのは6/18(日)14時スタートのノーパレシゲシゲ@六本木エルカフェラティーノとなります。冒頭のレッスンから全力で、皆さまに笑いと満足と納得をお届けする所存です。私は現在、夜のレッスンをほぼ持てない状況ですので、エルカフェラティーノで皆さまとご一緒する機会は今後しばらく、もしかすると数年にわたって生じない可能性が高いです。DJシゲさんのプレイのツボを掴んだ曲筋というのはもう誰もが知っているところですから言うまでもないとは思いますが、そのほかにシゲさんはひとつひとつのパーティーでなんとかしてお客様を幸せにしようとなにもかも投げ出しているような人です。私はそのシゲさんに、はなむけをしたいのですね。シゲさんがいなかったら、PARAISOから連なるこの第三日曜のパーティーは実現しませんでした。私に六本木を拠点にする貴重な機会をくださって、シゲさんありがとう。最後まで突っ走りましょう。イベントページはこちらです。
ぜひいらしてください。お願いします。

そして。重要なお知らせがあと一つ残っています。

6/18は久しぶりにみんなと飲み倒します

よってあとにも予定いれるなよーーー!!以上!!




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June 12, 2017

今日の応援ありがとう‼

渋谷の坂の上だかららくじゃなかったかもしれないけど応援にきてくれてほんとにありがとう‼私は今回40分で3スタイルっていうレッスンがほんとにまとまるのか、提案はしたものの不安でしょうがありませんでした。そんななかたっくさんレッスンにきてくれたでしょう、それにみなさんあったかくて。おかげでパフォーマンスも踊りやすくなりました。統制のとれたところを見せることができたかな。まだまだ仮題はあるけれどみんなの声援をたくさんいただいてチーム一同感激しております。まだ駆け出しひよっこなのにこんなにサポートしてくれて、私たちは幸せです。一段と精進します。あつも、今日もありがとう‼



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April 08, 2017

本日ぽえたま@エルカフェラティーノにお越しくださった皆様

事情ありまして早々に失礼してしまって申し訳ありません。
素敵な踊り手に多数お集まりいただきうれしかったです。Ginさんをさしおいてなんですが、心から御礼申し上げます。六本木ぽえたまははじまったばかりですがとってもいい雰囲気です。特に今日は大勢の方がOn2にチャレンジしてくださって、本当にうれしかった。On2がさらっと踊れるとフロアでの自信につながります。奇をてらったことをしなくてもいいから、上質のリードフォローができるようになりましょう。そのためにはポイントをおさえて、「なんちゃって」にならないようにだけは留意してください。
On1の今日のルーティーンはほんとに今風だったでしょう。こういうのができたらあか抜けた印象を残せる、というものばかりをピックアップしました。特にあのマントをかけるような動きは旬です。活用くださいね!
T君がいなくなるのは本当にさびしいです。とはいえ新幹線があるんですからこれからも交流を続けましょう。Kz今日はさすがのリードありがとうございました!



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