■レッスン/イベント/パーティーレポート

June 13, 2017

渋谷Laurelへのご参加&応援の御礼と6/18ノーパレシゲシゲ@六本木エルカフェラティーノのご案内

おかげさまでM's Projectによるイベント@渋谷クラブLaurelのサルサ界お披露目にあたる企画は大盛況に終わりました。私は今回レッスンとパフォーマンスで参加させていただき、それはもう緊張なんてものではなかったです。レッスンではOn1、On2、キューバンの各スタイルを40分のレッスンのなかで網羅するというはじめての試みを行いました。これは、ゲストダンサーにYuko Boshさん、Naomiさん(小町でキセルの名演技をした方)、桜子さんという異なるスタイルでレッスンを行っている方々をお迎えしていることから、どのファンの皆さまにも冒頭から公平に楽しんでもらいたいという願いをもって提案させていただいたものです。各スタイルの差異を理解して楽しんでいけばいいというのが私の旧来からのスタンスで、それをレッスンに取り込んできた自分の「今」をお見せする大きなチャンスではないかとも思いました。しかしながら言うは易し、行うは・・・というわけで本当にこんなことが40分の中でできるのか、破たんしてお客様の心がイベント&私からかい離してしまったらどうしよう、という不安はもちろんありました。私の頼みの綱は「いまどきのお客様はなんでも貪欲にチャレンジしている、この企画だからこそ顔を出してくれる方がいるに違いないと『思おう』」というあたりだったのです。

開場してすぐ、どっと詰めかけたのは男性です。本当に「どっと」という感じでした。腕に覚えのある男性は女性たちをサポートしようとして、この企画って自分が参加しても大丈夫なのかなと少々不安を抱えている男性は私の「私がなんとかするから」という宣言を頼って、結果的には両方の男性が「とりあえず様子を見てみよう、自分はできることをできる範囲ですればいいから」という顔でどっと現れたのでした。私は双方の男性がどういうつもりで来てくださっているか、ある程度確実に理解していたつもりです。そのどちらの皆さまにも心から御礼申し上げます。サルサ界に存在するこのような「自助努力」的な空気を私は本当にありがたく、すごいものだ、時間の積み重ねがこの風土のようなものを育てた、というふうに感じております。皆さま貴重なお時間をそれぞれあの40分に投資してくださり、結果的に経過を見守るだけの男性も少なからずいらっしゃいましたが、私はそのお気持ちを見のがしてはおりません。ありがとうございます。

女性はそれにやや遅れて続々到着してくださいまして、あえて身をひいてくださった男性の気配りもあいまって会場は見た目上は男女同数の、人であふれるわいわいした雰囲気に包まれました。レッスンには急きょ相手役としてNaomi先生が入ってくださることになり心強いことこの上ありませんでした。On1でルーティーンの流れと王道の踊り方をマスターし、次にOn2でタイミングの取り方を単にカウントをずらすだけでなく間合いを変化させてらしさを演出していく、最後にキューバンスタイルでいかにあの押せ押せな空気をだしていくかまで、完全にやり遂げることができました。このレッスンに関しては、私はまさに今だからこそできたという感慨があります。もしかするとほんの2か月前でもできなかったかもしれません。あの会場で踊ってみて皆さんの空気をみて、あるいはNaomi先生の素晴らしいフォローを感じて、突発的に判断した事柄がいくつかあります。それがすべて、参加者の理解や安心や満足や発見につながった手ごたえがあります。たとえばぽえたま札幌ツアーでは札幌の皆さまが絶対的にキューバンスタイル派であることを知りながら、そこで私のミックスの概念を投入して熱狂してもらうことができました。そこにはサルサがはじめてという方も多数いらしたのに、全員が集中と陶酔のあまり長い間会場に茫然と立ち尽くしたままでした。また、六本木Zona Libreで行っている「置き換え不能のOn2」というレッスンでは、なかなか言語化されにくい「On2のテンションのやわさとその背景」について徹底的に追及してきました。まるで石に苔がはえるほどの鈍いスピードで培ってきた私の経験値を、あのレッスンでは投入しきりました。私たちはまだ、サルサというものすごい文化について知らないことが多いのだと思います。そして、日本人という外野の目線・比較の観点が持てるからこそ、その本質を突きつめることが可能なのだと私は思っています。そのうえで、苦労してオシャレして行き慣れないクラブまでたどり着いた女性にはイベントにおいて「楽しい」の一点しか感じていただく必要はありません。一方で男性は「なるほど」という感覚なくして楽しさを感じることのできない生き物です。これは差別ではなく、私が確信をもって、「そういうふうにできている」と実感している男女の差異です。ここまでやり遂げたと思えるから、今私は心の底から幸せです。ご参加くださった皆さん、身をひいてくださった皆さん、貴重なチャンスをくださったもとかさん。本当にありがとうございます。

さて、残念なお知らせがあります。先日六本木エルカフェラティーノにおけるぽえたま(第二土曜日)が最終回を迎えました。昨今の飲食業界の人出不足がついに私たちのささやかな楽しみにまで影響を及ぼすことになったのです。私にとってエルカフェラティーノは技術的にもサルササバイバルの意味でも修行に修行を重ねたまさに修羅場です。そこでサルサファンの皆さまに技術なり作法なり笑いなりを伝授していくことの喜び、誇りは他にかえがたいものがありました。エルカフェラティーノでは私はこれまでぽえたまとノーパレシゲシゲの二本の企画に参加してきました。そのうちぽえたまが先日最終回を迎え(もちろん他の会場では継続していきますからね!)、次の日曜、6/18にはノーパレが最終回を迎えます(もちろんDJシゲのパーティー”ノーパレシゲシゲ”は連綿と継続中です!)。「昼間から夜遊びできる」をテーマに、夜の外出がかないにくい方と、踊りたくて夜まで待てない方のマッチングをテーマに、毎回素晴らしいゲストを迎え(最終回となる次回は前述の桜子先生。脅威のボディムーブを目撃あれ)、かつ私自身の入魂のレッスンも設けて、開催してきたイベントです。超多忙のシゲさんとは残念ながら継続できる固定会場を探す余裕がありません。しかしながら、なんと大晦日(!?!?)に私たちは年越しのイベントを開催します。今年の締めくくりをぜひご一緒ください。

そう、パフォーマンスチーム「RIO presents Turn off the light」について何も詳しいことを書いていないですね!

あんまりたいへんで

いやもう本当に、ドラマです。渋谷Laurelのようなものすごいところでこの春から作品を披露しはじめたばかりのメンバーがある種のメッセージをお客様に投げ込むなどいうことは。メンバーがどれほど本番に向けて熱く自らを追い込んでいるか、言葉にはしつくせません。ひとつだけご理解いただきたいのは、全員が必死であった、ということです。出演しているすべての方々がそのような思いですが、私は私のチーム生のことをずっと見ておりますのでそのひいき目もこめて、本当に全員が、今もてる最大の力を発揮しようとしてあそこに立ちました。私にも、個人として、チームとして、それを束ねる身として、絶対にあそこで成し遂げなければならぬことがあるという想いを秘めて本番に臨みました。このチームの特徴は、のっけからものすごい数の応援がついているということで、しかもその応援が一回にとどまらず、次にも、その次にも、飽きず足しげく応援に通ってくれるという点にあります。その中にはぽえたまのGinさんもいらっしゃいます。私はその全体がどれほど貴重なことか、身にしみて知っております。一回みたらまあいいかというのが通常です。プロのダンサーによる公演であっても、よほどの大ファンでない限り二回三回通うということはそうそうしないものです。それが私たちのような駆け出しのグループにこう何度も声援をいただいてしまっては申し訳ないと思っているのと同時に、だからこそ毎回違うことをしようとチャレンジを続けているのです。メンバーには「そろそろ余裕をかまそうなんてことは一切考えなくていい。必死で踊って当たり前」と伝えてあります。パフォーマンスができるのは、一生のうちである時期に限定されており、ほんのわずかの歯車の狂いでもって参加できなくなるのが現実です。そのはざまがぴたりとかみ合った八人と一人です。この一回が一生だと思って踊る、そのような気迫のこもったステージをこれからもお見せしていきます。引き続きどうぞごひいきに!!

最後に再び、次回皆さまにお会いできるのは6/18(日)14時スタートのノーパレシゲシゲ@六本木エルカフェラティーノとなります。冒頭のレッスンから全力で、皆さまに笑いと満足と納得をお届けする所存です。私は現在、夜のレッスンをほぼ持てない状況ですので、エルカフェラティーノで皆さまとご一緒する機会は今後しばらく、もしかすると数年にわたって生じない可能性が高いです。DJシゲさんのプレイのツボを掴んだ曲筋というのはもう誰もが知っているところですから言うまでもないとは思いますが、そのほかにシゲさんはひとつひとつのパーティーでなんとかしてお客様を幸せにしようとなにもかも投げ出しているような人です。私はそのシゲさんに、はなむけをしたいのですね。シゲさんがいなかったら、PARAISOから連なるこの第三日曜のパーティーは実現しませんでした。私に六本木を拠点にする貴重な機会をくださって、シゲさんありがとう。最後まで突っ走りましょう。イベントページはこちらです。
ぜひいらしてください。お願いします。

そして。重要なお知らせがあと一つ残っています。

6/18は久しぶりにみんなと飲み倒します

よってあとにも予定いれるなよーーー!!以上!!




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June 12, 2017

今日の応援ありがとう‼

渋谷の坂の上だかららくじゃなかったかもしれないけど応援にきてくれてほんとにありがとう‼私は今回40分で3スタイルっていうレッスンがほんとにまとまるのか、提案はしたものの不安でしょうがありませんでした。そんななかたっくさんレッスンにきてくれたでしょう、それにみなさんあったかくて。おかげでパフォーマンスも踊りやすくなりました。統制のとれたところを見せることができたかな。まだまだ仮題はあるけれどみんなの声援をたくさんいただいてチーム一同感激しております。まだ駆け出しひよっこなのにこんなにサポートしてくれて、私たちは幸せです。一段と精進します。あつも、今日もありがとう‼



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April 08, 2017

本日ぽえたま@エルカフェラティーノにお越しくださった皆様

事情ありまして早々に失礼してしまって申し訳ありません。
素敵な踊り手に多数お集まりいただきうれしかったです。Ginさんをさしおいてなんですが、心から御礼申し上げます。六本木ぽえたまははじまったばかりですがとってもいい雰囲気です。特に今日は大勢の方がOn2にチャレンジしてくださって、本当にうれしかった。On2がさらっと踊れるとフロアでの自信につながります。奇をてらったことをしなくてもいいから、上質のリードフォローができるようになりましょう。そのためにはポイントをおさえて、「なんちゃって」にならないようにだけは留意してください。
On1の今日のルーティーンはほんとに今風だったでしょう。こういうのができたらあか抜けた印象を残せる、というものばかりをピックアップしました。特にあのマントをかけるような動きは旬です。活用くださいね!
T君がいなくなるのは本当にさびしいです。とはいえ新幹線があるんですからこれからも交流を続けましょう。Kz今日はさすがのリードありがとうございました!



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December 25, 2016

今日は本年最後のぽえたまでした

クリスマスイブというのに物凄い内容のレッスンをしてしまいました。
時節による温度調整が苦手なのです。
とはいえ私の暑苦しいアナウンスに応じてたくさんの皆さまにレッスンからご参加いただけたことをとてもうれしく思っています。おかげさまでその後のパーティータイムもとっても楽しく、赤の衣装を用意してくださった女性が複数いらしたおかげで会場のラスリサスの雰囲気も上々でした。

本日を持ちまして私の2016年のレッスンは全て終了いたしました。
皆様のご愛顧に心より感謝申し上げます。
今年は生徒さんの数、熱意がどんどん高まる素晴らしい一年になりました。
私自身が皆様の気概にふれ、インストラクターとしての自覚を高め、技術を高めることができました。
パワーをいただきまして誠にありがとうございました。
来年は引き続きOn1の素晴らしさを伝え、On2の特性を具体的にとらえる試みに磨きをかけることをテーマに一層の研鑽を積んでいく所存です。
そしてパフォーマンスチームのデビューに向けて全力を注ぎます。
教えることはもちろん、自身の健康とダンスも一層高めていきたいと思っています。
来る新年も皆さまからご期待をいただける存在でありたいと願っております。
それでは皆様、どうぞ元気に年末年始をお過ごしくださいませ!
 



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October 30, 2016

裏渋谷オクトーバーフェスト@宇田川suiteにお越しくださった皆様

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photo by T.Maeda

あいにく冷たい雨が降ってしまい、会場に到着する
までにずいぶんさむいおもいをさせてしまいました。
参加表明をくださって、本当にお越しいただけたこと、
どれほどありがたかったかわかりません。
皆さまのお気遣いが身に沁みました。

興味はあるなあとは思っても、いざあの天気を前に
気持ちがなえてしまった、という方が大勢いらした
ことと察しています。
そのような中、みんなは「そりゃいくよ、いくさ」という
空気をもっていてくださって、それが本当に、本当に、
あの日の私を支えてくれて、幸せにしてくれていました。

ピークの時間帯には会場がとっても沸きまして、いい
パーティーになったなあ、と安堵の気持ちでいっぱい
でした。

目新しいところでしたので、お客様にお越しいただけ
るのかどうかずっと緊張のしっぱなしでした。
「ごはんがのどをとおらない」というのはこういうことかと。
イベントのあとはなんだか腰が抜けるような気持ちに
なりました。
それから今日にいたるまで、ずっとみなさんの顔を思い
浮かべ、ずっとありがとうと念じておりました。

今、子どもが寝てくれましたので、ようやくお礼がかけ
ました。
私の気持ちの100分の1くらいしかかけていませんけ
れども、どうか残りの分はお察しください。

素敵なハロウィンにしてくださって、
みんな本当に、どうもありがとう。



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August 30, 2016

前週末の御礼と9月の予定ざっくり、チケット割引について


大きな台風で不穏な夜を過ごしました。皆様いかがお過ごしですか?
このようなときは保育園の園長先生がピリピリするものですから、台風そのものよりも正直いってそちらのほうがまいります。預けられなければこんなふうにブログをかくことも出来ないですから。最近はおかーしゃん独占欲がますます強くなり、かまってもらえないと叩いてくるのです。これが驚くほどいたい。怒るにしてもこちらにもあまり正当性がないために中途半端で、本当にもう、保育園なしではまったく機能停止に陥る毎日です。
さて、金土日と仕事が続き準備にご指導にダンスに飲みにそれこそ台風のような日々でした。へとへとながらどこでも素晴らしい笑顔やご評価をいただき、やりきった満足感に満たされています。

金曜日の下北沢UBSは前回に続いて全てのスタイルのダンサーが会場に溢れ、さらにいわゆるクラブ通いの女の子なんかもドリンク片手に揺れる最高の雰囲気に包まれました。DJも絶好調で、一時は参加者がトランス状態に陥る事態も発生。皆が楽しい楽しいを連発していました。
土曜日のポエタマはオン2でバタフライを。先日は六本木VIVOでバタフライを扱いましたが、それでも決まりませんという男性の声を受けてタイミングとパターンをかえての再チャレンジでした。続けていると必ず突破口が開けるのがダンスです。この回はきれいな絵ができてきて、女性がひっくりかえる危険がかなりなくなりました。女性のボディロールのタイミングもよし。手応えを感じた練習でした。

続くオン1ではトゥヒールなどのサルサど真ん中のシャインで腹を徹底的に絞っていただいてから、CBLインサイドターンの応用パターンや女性を背面で止めての展開など、中上級技を。マンネリを脱するのにちょうど適したパターンなので、ぜひマスターいただきたいものばかりです。あのレベルをそつなく踊りこなすと、こなれた女子は最高のスタイリングで見た目を引き上げてきます。男性が的確にリードをかけ、女性が仕上がりを引き上げる。この関係が理想です。レッスンはいつも皆様の集中力やあたたかさにまもられ、居心地よく内容濃くまとまっています。ここはやはり私のホームです。フリータイムにはKzも姿を見せて盛り上げてくれました。暑さもあってみんなだくだくふらふらになるまで踊ってましたね。

土曜日は六本木Zona Libreで「置き換え不能のOn2」を開催。オン1からタイミングを移行するだけではけして対応できない技とステップだけに特化して行うはじめての試みでした。どのような反応があるか半信半疑の開催でしたが、会場にはいつものメンバーはもちろん、はじめてや大変久しぶりのお客様が多数つめかけ、私の勘が外れていないことを証明して下さいました。開始直前にはもう「今日のステップ絶対覚えて帰る」という気合で満々の皆さんが鏡の前に私より先にスタンバる勢いで、かつてスポーツクラブでみた人気インストラクターがこんな感じだったな、とちょっと感慨深いものがありました。もうすぐタオルとドリンクで場所取る熱狂的な方が現れかねないです。よし。
というのは冗談として、やはりそのときわかったのが「私本当に困っているんです」という、参加者の切実な顔でした。オン2にチャレンジした際、なんだかよくわからないけど周囲の人がみんなやっていて、かつそれに関する特段の指導はなくて、かつ用語も特にないので質問もできない、という類のものが確かに存在します。最初からやっている人はそもそもそういうものだと思っているので、新参者としてはきくにきけない、というところがこまりものなのです。私もオン2の中でどのアクションが本当に純正オン2なのか(絶対にオン1では用いないのか)を見切るまでに何年もかかりました。今、ようやくそれが出来るようになりましたので、満を持しての六本木進出です。それに対して初回からこれほどのリアクションがあったことを本当に嬉しく誇りに思います。今後隔月開催を予定しつつあります。またアップしますね。
なんだかんだいってオン2は敷居が高い(と思われている)世界です。そこで私がよい仕事ができるかどうかを決めるのはお客様です。もっと言えば、私がレッスンをして、その通りにソーシャルでやってみたら本当にうまくいきました、前よりずっと気持ちが楽になりました、というフィードバックがあっての完成です。特に私はかつて自分が悩み抜いたNYプレップとその後の処理に絶対の自信を持っています。上達の神は細部に宿ります。そのステップ一つの場所と方向に法則があることがわかった人から一抜け二抜けしていくことに気付けるかどうかです。
9月のレッスンお知らせです。

9/4(日)13:15-15:15六本木ゾナリブレでレディーススピニングクラス 2500円です。同日16:00-18:00Kz&RIOレッスン原宿スタジオワークル103スタジオ 2500円です。両方ご参加の方タクシー相乗りしましょう。
ポエタマは9/10 9/24 各土曜日 12:00-オン2基礎 13:00-15:00オン1 これはいつも通りです。

9/19(月祝)の六本木VIVOノーパレシゲシゲ14:30-18:30 ゲストパフォーマーはYukoBoshさん、私のレッスンテーマはマスターしたいの声が高いため前々回ポエタマでもとりあげたロンデのリードフォローを形を変えてもう一度ピックアップします。オープンポジとクローズドポジ、どちらでも出来るようになりましょう!シゲくんの選曲はとにかくメロディアスで美しい。かならず後半で泣けるように出来ていますから、安心して「この人!!」って方を迷わず誘えるのが最大の魅力ですね.

下北沢UBS次回は9/23(金)の開催です。9/30ではありませんのでどうぞお気をつけてご予定ください。すでに爆発状態になっているイベントですが、今ならまだ「私、ずっと前から行ってる」と将来自慢できるギリギリのタイミングです。間違いなく今後もっとも羨まれ注目されるイベントです。世界一レベルで謙虚な私がそういうのだから信じていいです。特に三十代までの方は、サルサ界の将来を占う上でもこのイベントの形はしっておいたほうがよいです。

さらに、11/5(土)午後開催のCROMALATINA新宿公演のチケットは明日8/31までのお申し込みで早割5000円になります。ものすごい盛り上がりになること確実なので、どのみち行く方はぜひお申し出下さいね。メールかこのブログのご連絡フォームかFBメッセンジャーで8/31 24時までにご連絡いただければ早割します。チケットお受け取りとお支払いは9月中の次回お会いした時としましょう。9/1以降の前売りは5500円、当日は6500円です。

今日はこんなところです 、かな。ではではみなさん、またねー!!





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July 19, 2016

ノーパレ・シゲ・シゲ@六本木VIVOで最高動員記録を更新!

御礼です。昨日のノーパレ・シゲ・シゲ@六本木VIVOで
これまでの最高動員記録を更新しました。
大勢の皆様に応援をいただき、またそれにテンポよい
スケジュールと徹底して明るい選曲でおこたえすることが
できて、シゲくんも私も本当に喜んでおります。

私たちはどうやってお客様の期待にこたえるかをよく
話し合います。結論として細かいオペレーションが
大切であるということを肝にめいじながら当日を迎え
ました。
一見なんでもないようなことがあとでとても意味をもつのが
イベントというものなのであるなあ、と改めて痛感して
おります。
他のイベントにも敬意を表しつつ、引き続き私も全力で
仕事をしていこうと感じたことでした。
いやあ・・・緊張いたしましたっ!!!

次回VIVOは8/21(日)、レッスン1時間と以降オールフリー
ダンスという企画で参ります。
私はここ数ヶ月続けているテーマ設定型レッスンを通じて
インストラクターとして新しい発見をすることができて
とても手ごたえを感じています。
特に女の子の支持がとても大きく強くなっていることを
実感しています。
うまくなりたいという皆さまの「熱望」にこたえるレッスンを
これからも続けていきますね。

昨日はほんっとうに全力でフリータイムを踊りました。
なんかもう、「この世のおわり」くらいの勢いで踊りました。
やはり昨日きてくださった方というのは・・・特別です。
本当に、本当に、選んでくださってありがとうとお一人
お一人にいいたいです。
足を運んでくださる方にはその形でいつも言葉でない
お礼をしたいと思っていますけれど、昨日に関しては
私の覚悟が違ったというか、お客様も「なぜに今日六本木」
という賭けをあのイベントにしてくださったわけで、それには
最高の一曲でお返しするしかないと思って踊りました。

そうすると、パートナーになってくださった男性のみならず、
ゲストでおこしくださっている女性にも反応をいただくことが
少なからずあります。
何がしか、テクニカルな面なり、曲へのマッチングなりで
拾っていってくださるわけです。
昨日に関しては、二人のとてもきれいな女性たちがイベント
終了後にわざわざお声がけをくださり、私がヒップホップを
していたかどうかをきいてくださいました。
私はとてもストリートダンスが好きでぜひやりたいのですが、
もう体力と時間がそれを許しません。
でもアイソレーションとスポットの徹底でそういう空気が
出せているということが確かめられたことは本当に
嬉しいことでした。

磨きに磨けば、必ず見ている人に届きます。
練習はときにしんどいですが、何かができるようになった
ときに全部むくわれる気がします。
たまにデパートにいったりして、本当に美しい家具とか服
とか置物とか食器とか、ため息のでるようなものに出会う
ことがありますけれど、やはり私にとってはダンスで得る
「あとになんにも残らない感動」がお金で買えない価値
なんだと思います。

それは、顔姿かたちという自分では選択できない運命宿命
を、自らの力でそいでつくりかえて、音楽の力をかりて
この世界に提示しなおしていくということの圧倒的難しさ
と向き合うからだろうと思います。
難しいというよりも「孤独」といったほうがむしろふさわしい
くらいの、荒涼とした感じですね・・・練習しているときの
スタジオの中の気分というのは。

だから私はレッスンがスタートしたときに大勢の皆さんと
「一緒にいる」というだけでもう本当にあたたかく幸せな
気持ちになります。
かつてはひとりが非常に好きでしたが、年をかさねて、
今は皆さんと共有する時間と気持ちが本当にうれしく
なりました。

イベント終了後、シゲくんとのミーティングをへて、すでに
ワインで打ちあがっているいつもの生徒さんとKzと合流
しました。イベントプロデューサーのルイスさんもご参加
くださって、六本木らしい華やかな店で氏も寝た炸裂の
さんざんな飲み会笑・・・でした。
六本木の交差点を渡るのがこわくてこわくて仕方なかった
おそらく十五年も前の日々。
誘われる誘われないが人生を分けるような緊張感で
むかったクラブ。
それが今では、何もこわいことはないという気持ちで
この街にいることができる。最高の仲間がいる。
昨晩はこの仕事に関われた幸せを心からかみしめて
おりました。
六本木という街が巨大な怪物でなく、心底くつろげる
お庭のような場所に変わった夜でした。
大勢でばかみたいに大騒ぎしながら私のことを待って
いてくれた皆さんの輪の中に入っていたときに、私に
とっての六本木が塗りなおされたような気がしました。
昨晩のことは、ずっと忘れないと思います。

次はぽえたま、そして7/31(日)Zona Libreでのパフォー
マンスが控えています。ぜひみてやってください。




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May 27, 2016

こんばんは

仕事がたまりすぎてプレッシャーでねむれず
ねむれないせいでますます仕事がはかどらない
という悪循環に陥ってこの時間です。

今晩はあほみたいに9時に寝てしまい、0時に
目が覚め、どうせ仕事が気になって眠れない
くらいなら仕事してしまえと起きて仕事しまくって
明日あとひとつやればいいというところまで
こぎつけました。ようやくこころやすらか。

ぽえたま札幌出張は本当にすばらしい経験でした。
エルマンゴはビッグパーティー向けの会場。
こんちゃんこと美子さん、もとテレビ界にいらした
とのことで存在そのものに華がおありでしたし
ダンスも素敵。エルマンゴはフラメンコやヒップ
ホップなど多彩なイベントを開催しているということ
で、いついってもサルサを踊れるというわけでは
ないのですが、大きな企画を実現するにはうって
つけの会場という印象でした。すすきのの目抜き通り
沿いで、ドレスアップも映える。


ハバナさんは一歩足を踏み入れた瞬間「文化の香り」
がするような、時の蓄積と異国情緒を感じさせる店。
お酒もお料理もすばらしく、いついてしまうファンが
多いのも納得。カフェ好き、旅行好きにはたまらない。
たぬき小路の夜のシャッター群によく映える。
JR札幌駅前に観光のメインがうつった札幌において、
かつての人の行き来の中心だったたぬき小路の魅力
と心意気をみせているところも、地元民が応援したく
なる理由のひとつでしょう。
ドレスアップよりもドレスダウンが似合う店。
ガソさんの気取らないお人柄が魅力でした。

この二つの店をとりしきるのが両方とも女性で、若い
スタッフが楽しそうに仕事をしているのがとても印象的
でした。北海道の女性には二つの側面があります。
ひとつは、なんといってもいい男性と結婚して家庭に
入るのが一番という女性。もうひとつは男性との差を
まったく感じさせない、むしろずっとやり手の、でもちっ
とも商売商売していない女性。両者が混在しているのが
北海道です。私が思うに、後者のタイプの女性のほうが
ずっと北海道らしくいきいきしています。
北海道は開拓時代に女性が不足していたため、女性を
大切にする風土が育ったといわれています。
美子さんとガソさん、お二人ともばりばり仕事をこなして
おられて、かつそれが一種の風格としてお顔やものごしに
反映しているのがとても素敵でした。

今回、インストラクターののぞみさんにもお会いしました。
王道のテクニックをお持ちで、彼女に教わっていれば
どこにいっても大丈夫だと思ったことでした。

おしかけたわれわれが浮かれて内輪ネタに走りがちな
ところをおおらかにうけとめて、居酒屋では注文に徹して
くださいました。本当に本当に、ありがたいことでした。

そして札幌のサルサシーンと私をつないでくださったYさん、
Nさんのお二方にはお礼の言葉もありません。
どれだけ心強かったかわかりません。

どうやら今日はここまでになりそうです。
お話したいこと、たくさんあるのですが・・・。
今回札幌にいけなかったメンバーの皆さんが懐かしいです。
一緒にいった皆さんと早く再会したいです。

明日は下北沢プロパガンダでパーティー、あさって土曜日
はぽえたまです。このシーズンはぜひともOn2ダンサーを
育てたいので、ぜひ12時からご参加ください。
私もがんばります。
明後日日曜日はグッチソーシャルにてKzとレッスン&
パフォーマンスを行います。
踊りたいのかおしゃべりしたいのか・・・あまりにもたくさんの
ことがありすぎました。また、ね。





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May 06, 2016

5/4ラスリサスへのご来場に感謝!!

GW中日(なかび)なんかに仕事をうけて、一体みんなどこに
いっちゃってるの、大丈夫なのとめそめそしておりましたが、
なんのなんのーすごいたっくさん集まってくれたのね。
ほんっとにびっくりしたし、すごく嬉しかったです!!!
おかげさまでレッスンもその後も大盛況でした。
本当にありがとう!!

]水曜日のラスリサスとRie先生の布石ががっしりしていることを
肌身に感じ、この日だけは祝日でしたけれども、平日の盛り上げを
ずっとされてきたことは素晴らしいなあと感じながら躍らせて
いただきました。

みんなここでストレス発散して週の後半の活力を養っていたのねー。
曲はぱーぺきなるOn1天国。今月の推薦曲のコーナーは
とってもいいなあと思いました。
銀座が便利な方、水曜日もラスリサスにGO!!

さてはて・・・おいらのそのほかです。
今週はてんぱりました。まず自分の子どもちゃんを連日がっつり
遊ばせてやるミッションで腰をやられました。
次に親子サルサでゲストの子どもパワーの洗礼を受け、完敗しました(笑)。

次に自分の子どもちゃん、熱を出しました。
すごい咳でこっちの胸がひりひりします。
休日診療につれていって、わかっちゃいたけどあまりの混雑に
朦朧としました。
子どもちゃんは診療所の床にひっくり返って「早く外に出たい」と
手足をばたばたさせてぎゃんぎゃん泣きました。
漫画なみにお約束です。
泣きたいのはおいらだぜ!!

そんな中Kzと続けざまのパフォーマンス練習です。
回数が少ないところへもってきて子どもが熱を出した日には地獄です。
保育園から返品されてしまいます。
そうなるとパフォーマンスが破綻してしまいます。
抗生物質を一滴もらさず飲ませ、預けたなり走って引き返し、
携帯電話に「鳴るな」とガンをとばしながらの練習でした。

各イベントの担当者とのやりとりも欠かせません。
GWってどこ?来週?来世か?

あさって5/8(日)は原宿にてKzとのスタジオレッスンであるよ!
ぜひいらしてねん!

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会場:原宿スタジオワークル 103スタジオ 
東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目53−2 BIZ原宿 B1...
● JR 「原宿」駅 竹下口 / 徒歩6分
● 副都心線 「北参道」駅 2番出口 / 徒歩7分
● 千代田線・副都心線 「明治神宮前」駅 2・3番出口 / 徒歩8分
地図はこちら http://www.studioworcle.com/harajuku/map/

料金:2500円

※男女ともジャズダンスシューズ推奨
※男女別更衣室あり
※本レッスンは月一回開催しています。次回開催は6/5(日)です。



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February 15, 2016

昨日のみんなにありがとう。

みんなにお礼をいいたい一心でパソコンにむかっています。

昨日はランチ会と乃木坂のパーティーに出向いてくださって本当にありがとう。パーティーの特に前半はアウェイ感と音量に圧倒されてしまったかもしれません。みんなを会場でもっと居心地よくさせてあげられなくてごめんなさい。本当に心から、ごめんなさいとありがとうを繰り返しいいたい気持ちです。

ただ、後半はみんなの表情もほぐれてきてたくさん踊っていってくれて、よかったなと思っています。お伝えしたいのは、もしみんなの中に「なんだか身の置き所がないな」と感じた方がいたとしたら、それは私にとっても、今までもこれからもずっと、サルサの場って本来そういうことだよ、ということです。

みんなにはぽえたまというホームがありますが、あれを標準にしてはどこにもいけません(笑)。Ginさんは私がサルサの教室をはじめた当初の目的を完璧に理解してくださっていて、それをとてもよい形で受け継いでくださって、発展させてくださっています。それは「新人さんウェルカム」のひとことにつきますけれども、いうほど簡単なことではありません。

人は誰しも慣れ親しんだ人と一緒にいたほうが居心地よく感じるものです。新人さんウェルカムということは、その慣れ親しんだ人との交流を一時中断して、新人さんのために時間とエネルギーを注ぐということです。しかも余暇の時間に、です。誰にでもできることではないと思います。

ですからもしあなたがどこかに顔をだして、無視をされたとしたら、それはあなたが冷たくされたということではありません。周囲の人が、ごく当たり前のことをしているにすぎない。逆にもし親切に声をかけてくれる人がいたとしたら、それはものすごく稀有なことか、あるいはその人になんらかの下心があるか(ははは)、どちらかです。


サルサの場というのは、私にとっていつも非常にハードな場であったし、今もそうです。無視されるのはあたりまえ、それどころかあからさまな敵意や警戒心をむけられることすらあります。一時間以上滞在して一度も誘われない夜もありました。とてもさびしく、孤独で、自分の何がいけないんだろうと行き詰ったりもしました。そして結局、その気持ちは「うまくなりたい」という気持ちとセットなのだということに気づいたのです。

上手に踊りたいという気持ちが、孤独を生み出すのです。そこになじめない自分は結局のところ、踊りの面でも、人付き合いの面でも、修行が足りていないんだということ。両方を磨き上げるのが、サルサというダンスを本当にものにして楽しむためにはどうしても必要なのだということに気づきました。

とにかく味方を一人、異性の味方を一人つければ、突破口は開けます。そしてその一人が、今の自分の本音というか、ありのままの姿を体現しています。ちょっと哲学めいてますが、「どのような人が自分を選んでくれるか。それが今の私だ」ということです。わかっていただけますよね。

昨日のパーティーは私にとってもアウェイそのものでしたけれども、みんなの存在が私を最後まで支えてくれました。私の好きなラーメン屋のTシャツには次のようなことがかいてあります。「人がにぎわっている場所、必ず一人必死の人間がいる」。私は仕事中や仕事のあと、本当によくこの言葉を思い出します。必死という言葉が大仰ならば「全力」でもいいのですが、私を通して、誰か一人でも、よし自分もサルサをはじめよう、もっとがんばろう、と思ってくれたらいいと願っています。

昨日際立って素晴らしかったのはなんといってもHideさんだっと思います。みんなもそれに異存はないですよね。磨き上げられた宝石をみているような気持ちにさせられました。スターだけがもつ輝きに満ち溢れていて、うーん、まぶしかったですよねえ。しかもそれがぎらぎらしていなくて透明感をたずさえているというか。本当にいいショーをみせていただきました。

会の後半にそのHideさんとペアで踊るという稀な幸運があって、これが数年に一度の体験だったのでどうしても書いておきたくなりました。東京の皆さんは常日頃から素晴らしいダンスを見慣れているので、フリーで踊ってもそうそうオーディエンスはつきません。それがHideさんと踊っているとき、明らかに周囲の空気が「みる」モードに変わっていくのをひしひし感じました。

曲が最高で、Hideさんのボディムーブメントの魅力をフルに引き出す部分が随所に含まれていました。とにかくそれがもう最高でした。そして双方まったく緊張していませんでした。Hideさんのようなダンサーを育てたのがスタジオカシーノすなわちミカ先生であるということを、この国のサルサの一端に関わる者として胸に刻んでおきたいと改めて感じたことでした。

たとえばKz,たとえばMJと最高の曲と最高のコンディションで踊れるときというのが数年に一度やってくるんですが、そのような類の一回が実現にむけて打ち込んできたイベントの間に訪れた幸運に感謝しないではいられないです。サルサを知らなければ絶対にあの五分間が訪れることはなかった。であるならば何年もかけてどんな練習でもしていく価値があるし、アウェイで孤独に耐える覚悟もできるのではないでしょうか。




salsaconsul at 23:46|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
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