June 20, 2020

皆様どうでしょう:16

ボンデージュ・ナイトのコンセプトが「ミュージック・サロン」と決まり、先に詳細を決定した店の担当者に続いて今日はDJさん、そのほか関係者に連絡確認をとっています。東京の感染者数が40人くらいで毎日推移しており、このあと海外との人の行き来が多くなっていけば、またその数が増加することは必須と思われます。そのようななかで、私は何ができるのか。お客様は当然のこと、お世話になっている関係者の安全も守らなければいけません。ガラス細工を抱えながら激しいダンスを踊るような気持ちです。

これまでがビフォー・コロナ、いまがウィズ・コロナ、将来どこかの時点でアフター・コロナの時代がやってくるわけですが、そのとき私は、私たちは、何を楽しみとして生きているのでしょうか。音楽とダンスはもちろん生き延びるでしょう。しかしサルサは?出会いがしらの即興が熱狂と興奮をうみだす、このジェットコースター・ペアダンスはアフター・コロナまでどうやってサバイブするのでしょうか?





salsaconsul at 23:09│Comments(0)■SALSA FRESCA泣き笑い 

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