May 10, 2019

5/12(日)14〜18時 Salsa Gate On2@新宿レオンレッスンご案内

夏の到来をいよいよ強く感じさせる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。GW明けで一日少ない今週は忙しさも極まりなかったことと思います。
さて、明後日日曜日は新宿クラブLeonでレッスンを行います。この日冒頭シャインの時間に取り上げたいのは「楽器の音をステップで出す」です。これをやってみたいと思っていた方は潜在的に多いのではないでしょうか。

サルサには歌い手のほかに多様な楽器が関わります。おなじみクラーベスやコンガのほかにバホ(ベース)、ティンバレス、ギロ(マラカス)、カウベル、ピアノ、トランペットやトロンボーンなどの金管楽器、ときにバイオリン、フルートが加わることもあります。ティンバの場合はドラムもよく入ります。これらが絡み合うことによってあの重厚なグルーブがうまれてくるわけですけれども、これを混然一体ときいているだけではどうも踊りが一辺倒になります。

楽器一つ一つをステップやムーブメントで現すことはできないのか?それは、できます。各楽器の担当する音やリズムは楽譜で書き表すことができるわけですから、それをそのままステップに落とし込んで、それに演奏者が感じるうねりをムーブメントとしてのっければ、楽器ひとつずつのステップを作り出すことが可能になります。これは音楽用語では「トゥンバオ(リズムパターン)」と呼ばれていて、このパターンをどうやってサルサのステップとして表現するかは踊り手として非常にやりがいのある仕事です。


私は以前、ノースカロライナのイベントのときにHache y Macheteの女性Burjuのクラスを受けたことがあるんですが、とても勉強になりました。動画を御覧いただくと、彼らがリズム&グルーブで踊っていることが非常によくわかると思います。派手さはないのですが、ほんっとうにかっこよくて他に類系がないスタイルを確立しており、非常にリスペクトされているペアです。




明後日レオンではバホ、ギロ、カウベルの三種の楽器をステップ化していきます。私は、自分がカウベルの音でトランスしていく傾向があることにあるとき気づきました。皆さんも、この三種を覚えて、そのうちどれが一番自分のハラというかコシというか、に「くる」かを確かめることで、己をより一層知ることができるかもしれません。サルサを踊っているときに湧き上がってくる「ううう・・・・きもちい〜〜〜〜〜っ」あの感情に直結するものですから、踏み続けるうちにとてつもない音楽との一体感を味わえるでしょう。

テーマ曲はこちら。昨日この曲を引き合いにだしたら早速この曲いいですよねほんとにいいですよね的な話で盛り上がりまして、一層しばらくウィリー・チリーノ偏愛から抜け出せそうもありません。



5/12(日)14-18時 サルサゲートOn2@新宿レオン

【タイムテーブル】
・14:00〜14:25 ムーブメント・シャイン
・14:25〜14:30 ブレイクタイム
・14:30〜15:00 ポエたま式ペアワークレッスン
・15:00〜15:10 実践タイム
・15:10〜15:15 ブレイクタイム
・15:15〜15:45ポエたま式ペアワークレッスン
・15:45〜15:55 実践タイム
・15:55〜16:05 撮影、告知
・16:05〜18:00 ポエたま式フリータイム

【参加費用】
・レッスンから参加         2500円 (1ドリンク付き)
・フリータイムから参加   1500円 (1ドリンク付き)

フリータイムはポエたま主宰のGinさんが名曲のききやすいところをおよそ二分に編集。しかもOn2のソーシャルでかかりやすい曲を中心にセット。
フェイドイン、アウトを行ってきれいにつなぐ、練習にうってつけの環境です。ぜひおいでください!



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