April 10, 2019

裏リオです

こんにちは!久しぶりに雑談です。
今日もこっちでは心置きなく黒いですよ。

明日のツダサルVol.7を前に、SNS対策に死んでおります。私はブログから先に進みたくありません。ブログラブ、活字ラブです。フェイス本だのインスタントグラムだの、私の生活を侵食しないでほしい。

でも、私はよほど仕事が好きみたいで、その困難が高く大きいほど燃えるんです。無理をするからそれなりになんとかなってしまう。こうして人生を踏み外して大きくまわり道して、いまいる地点にいます。

これまでツダサルでは二回ある私の担当回をどうプロデュースするかが非常におっきな懸案だったんですが、第二木曜日はスタイリングばっちりの経験者向けサルサとバチャータ、第四木曜日は音楽理解と音ハメ、さらにミレニアム世代向けという方向性で決めました。

私にとってサルサはそこにいながらにして世界を旅することのできる幸福な仕事です。津田沼でのチャレンジが私をどこに運ぶのかわかりませんが、インストラクターとして、さらにダンサーとして、そこにあの人がいる、という存在感を感じさせるだけの仕事をしていきたいと思います。

明日はリンリントモミンというパフォーマーをお迎えするんですが、私はこの二人の作品を心からリスペクトしています。ペアの作品のもっとも難しいところは、振り付けや踊り込みではありません。二人の関係性です。スタジオで二人きりで缶詰になると様々な間違いがおこりえます。恋愛はもちろんですが、それだけではありません。したいことが違う、伝わらない、そのときに風通しをよくする仲間がいないということが一番難しいんです。表現うんぬんは、二人がその閉鎖性をのりこえた先にはじめてできてくることで、リンリントモミンはそこをクリアして、どうしたらもっとよくなるかに完全に踏み込めているのが素晴らしいんです。プロでもいい作品をつくるのは容易ではないのに、二人はアマチュアでそれができている。こういう人たちの尊さを、観客はまっとうに評価するべきです。有名な人たちにキャーキャーしているだけではダンスの土壌は育たないんです。

二人のチャレンジを見てみたい方、明日4/11木曜日はこの二人、さらにこれまでよりいいものを踊りますよ。向上心がある二人です。私もイベンターとして、インストラクターとして、本気で準備していますので、ぜひディスカッションまでチェックよろしくお願いします。ご案内はこちらで!



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