November 24, 2018

四時間ブートキャンプお疲れ様でした!

第四土曜日ポエたまにおいて、四時間練習し続けるブートキャンプを開催しました。
21名様にご来場いただきました。ご参加ありがとうございました!

今回はじめての企画でしたので、改善の余地がいくつかあり、次回に反映したいと思います。
男性にとっては同じ技を繰り返し練習できてとても効果的なことがわかりましたが、女性はまわってまわってへろへろになってしまいました。したがって次回はより練習曲をゆっくりにすることにして、かつ、クロスボディリードやライトターンで女性がひといきいれられるようにご指導します。

今回はシャインを通して体の各部をまんべんなく使う感覚をお伝えしました。
また、ペアワークを通じて、体重の乗せ方、タイミングのとり方、回るときの脚や膝の使い方、どうふんばるのか、どうやって姿勢を作るのか、昨今の手の使い方の傾向など、徹底ご指導しました。
私の感覚としては、四時間では全く足りないです。
ダンスは結局のところ、かっこよければ全部正解なんですけれども、かっこよさがどこからうまれるのかといえば、全身をくまなくある目的のために使えていれば、かっこいいのだと思います。そして、その目的の達成を阻害する要素が、取り除いたり修正したりするべき事項です。
そしてどのようなことが阻害要因になっているのかは本人にはほぼ絶対にわかりませんので、それをわかるようにするのがインストラクターなんだろうと思います。

阻害要因は凝らない技で習得していきますが、それだけではかがやくような技にはなかなか触れられませんので、今日は最後にキラッとしたペアワークをいれました。オープンブレイク、女性に正面から真っ向コーム、同時にあいた手を踏切して腰でインサイドターン、ここからバックトゥバッグに持ち込むというものです。これが、男女ともまさにやりたいと切望するたぐいの技ではないかと思います。この真っ向コームは勇気がいります。ゆっくり、繰り返し、試してみてください。

また、参加者から逆提案もいただいて、こうするとこうなる、という応用編を共有できたりしました。これほどすさまじいブートキャンプはこれまでなかなかありませんでしたから、ここに参加しているということ自体が、その人が研究熱心であることの証拠になります。ですから私も手加減しないで教えられてよかったんですが、ギンさんいわく私は教えすぎなんだそうです。困ったもんだ。
ちょっと考えておきます、今度はもっとどうすればよいのかを。一番いいのは八時間ブートキャンプにしてもらうことなんですが。

次回は第二土曜12/9のオン2@レオンがブートキャンプとなります。第四土曜12/22は再びオン1@ラスリサスがブートキャンプになります。毎回内容や時間配分を吟味して、熱く激しいレッスンを維持していきたいと思います。やっていると興奮してより体が動くようになりますので、その力をかりて、ハードな練習をのりきりましょう。女性は男性の倍いてもよいようです。フリーの練習のときに女性のほうが大変ですのでね。練習したくてたまらないタイプの女性をぜひご紹介ください。

昨日のJBAもとんでもなくハードにやらせていただきましたので、いまの解放感はすごいものがあります。かなり寝不足ですので、今晩は少しまとめて眠りたいのですが、まだ興奮しているし、うまく寝付けるかどうか。
参加者からめちゃくちゃパワーや勇気をいただきました。それに感謝して、私自身ももっともっとうまくなりたいと思います。また一緒に練習しましょう。





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