December 24, 2017

店をしめるお話

今日はほんっとにたくさんの方にお会いできた一日でした。
ずっと踊り続け、笑い続け、幸せでした。どうもありがとう!!

今年の仕事はこれでおしまいです。
ほんとは年末の仕事のお話もいただいていたのですがいえの都合がどうしてもつかなくて。
だから今年はクリスマスとお正月をまじめにまじめに演じてみようと思います。

私はこういう年中行事がすごく苦手で、なにもないのが一番なんて思っている口なんですけれども、できる年にはやってみようかな。できない年もいっぱいいっぱいあったのだから。先日、古い同級生がかつてアメリカに留学したときに覚えたすばらしいクリスマスの過ごし方の話を教えてくれて、それをきいたらなんだか自分に欠けているものがなんだったのかずきゅんと知らされたような気がしたのです。

それは、感謝だろうと思います。クリスマスを祭りとしてとらえるならば私にはなにもすることがないのですけれど、感謝のチャンスととらえればできることがいくばくかあるように思いました。

今日は、先日終電でたまたまいあわせてお友達になった方が、わざわざラスリサスまでお菓子をとどけてくださったのです。ほんとうにびっくりしたしうれしくて心がふるえました。私はレッスン中でお会いできなかったのですが、来年にはきっと会えるはずです。

クリスマスは日本ではなんだか、「ちゃらい」印象のある行事です。こどもとキリスト教がからんでいなければ、ことさら何かをしなくてはいけない日ではないと私は思っています。私のように、普段たくさん見えるもの見えないものをうけとってそれにたいして何もできていないように感じる方は、その気持ちを伝えるいい機会としてつかえばいいし、そうではなくて普段から持ちつもたれつ気持ちいい人間関係を築けている方は、そのまま素敵な交友を続ければいいし、手持ち無沙汰な方は年賀状を作ればいいし、もちろん踊りにいくっていう選択もできますし。そんなふうに、皆さまにとって嘘偽りなく気持ちのよい日曜日でありますように。

そうそう、今日ちょっとびっくりしたことがあります。
つぼ八に「12/24と12/31はお休みします」って張り紙がしてあったのです。
え、居酒屋ってお休みがあるの?ととても驚きました!!
そしてすぐに、ああそっか、働き手がいないんだな、と腑に落ちました。
いま、飲食関係って人出不足すごく深刻になっているんですよね。

そして、いいじゃないかいいじゃないか、みんなが働きたくない日に店を閉める、それってみんなの幸せのためにすごくいいじゃないかと思いました。たとえ別に誰とどこで何をするではなくっても、働きたくない日ってたしかにありますよね。そういうときに店をしめる勇気っていうのも、たしかに必要だと思います。

人出不足をきっかけに、日本人がもっと堂々と休めるようになるならばかえっていいのかもしれない。
今日はつぼ八でそんなことを思っていました。












salsaconsul at 00:54│Comments(0)■SALSA FRESCA泣き笑い 

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