September 09, 2017

明日は新宿西口ウミバルでぽえたまON2です

この一週間、月曜から今日までずっと病院に泊まり込みをして
いました。突然の子どもの入院で、なんと24時間つきっきり
介護!!トイレと院内で食べものを調達するときと日中の
シャワー以外はまったく席を外すことが許されない状況で、
びっくりしたうえに日常につながる食べるものがない
ストレッチができない自分用の寝る場所がない、とんでもない
日々を経験しました。
これでも、病院内にコンビ二があるだけいいんだそうです。
ほんとかよ!!!!!!!

とにかく経験だけは厚みを増した一週間でした。
しかし、子どもはおかげさまで元気です。

そしてとにもかくにも生きてかえった私は明日皆さまと
ぽえたまの新基地、新宿西口ウミバルでお会いします。
すごく居心地のいいところです。
新宿って駅近では手の届く場所はまずないのですが、
徒歩圏内で居心地のいい居場所を開拓すべく、調べて
調べて調べつくしてみつけたところです。
場所は新宿マイスタジオのあるブロックのひとつ先
(大久保より)のブロックになります。
外側はフルぼけたビルですが、地下のこのお店は
つくりに余裕があって、私は一回いって即、ここでやりたい
って思いました。
英語でコーズィって言葉があるでしょ、まさにそういう
感じ。
中のスペースに余裕があるので、みんなにゆるりと
くつろぎながら部活感覚で楽しんでいただけると思います。
ご期待くださいね。
詳細はおなじみGINさんの「サルサのある日常Part2」で
ご確認くださいね。
特に私とGINさんのミーティング中にうまれた
「首飾り理論」というものは、ご参加いただく皆さまに
ぜひとも共有いただきたい考え方です。
これがわかっていると、サルサを練習する際の目標設定が
非常に簡潔になります。
ぜひこちらをご一読ください。

それでは13時からのレッスンでお待ちしています!

p.s.今回ずっと病院に泊まり込みをして、子どもと寄り添う
ことがほんとに命がけやなあというか、人生をかけたもの
なんだなあと改めて認識しなおしました。
そのような今だからこそ、この記事が目に留まり、響きました。
このように人は生きているということ、噛みしめてこれからも
生きていきたいです。

今回、家の者が早朝から夜遅くまで勤務で交代がまったく
ききませんでした。
これが子どもの病気のときのみならず毎日である人も多く
います。
私は今回、いらいらして叫ぶ子どもに対して疲労困憊の
あまり何もできなくなってしまったことが二、三度ありました。
ひとりで育てていて、この状況になってしまった場合、
家族や保育園や周囲の人の支援がなければ、何が
おこってもおかしくないということを自覚しました。
病院内には看護師や保育士がいますが、最低限の援助しか
お願いできません。それでさえ、お願いしにくいことこの上
なく、お願いしなければ動けないということがとてつもない
ストレスでした。
これが病院内でなければ、到底お願いなどできるはずもなく。
私がこうしてサルサダンスという素晴らしい仕事をさせて
いただいているその皮膚一枚の裏側で、日本の社会が
かかえる危機的な状況と向き合った貴重な一週間でした。

私とかかわってくださっている皆さまの中に大勢のお父様
お母さまがいます。
その歩みに敬意を表します。




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