October 27, 2014

10月25日レッスン&アフターレポート

やんやんやんやん。楽しかったです、土曜日。
それが私だけじゃないとよいのですが。
けっこうたくさんお集まりいただいたのです。
私の体調もずっとよくなってまして、四時間全力で踊り
続けてひいひい言ってはいたものの最後まで回りきっ
てきた手ごたえありです。

はじめてお会いする方もたくさんいらっしゃいました。
それが実に嬉しいです。

ありがたいことにレッスン中ミネラルウォーターをサー
ビスでいただけることになりました。
二時間ありますのでこれがまた本当に嬉しい。

そのようなわけで、次回11月8日(土)ポエトリー魂、再び
同じ設定でレッスンをやらせていただくことにしました。
ぜひいらしてねん。


毎度のアフターですが銀座でもやっぱり向かう先は居酒
屋です。

今回一番ひどかったのは、「宝くじで10億円あてたらどう
しよう」という話です。

まあそういう壮大かつ何の役にもたたないことで思い煩う
のはもとくんに決まっております。
10億円なんて持った日にはそれが何かはわからないけど
きっと大変な不幸に見舞われるに違いない、と悶々として
いるのです。
その前に宝くじを買ってはどうか、と提案したあたりから
場は爆笑の神に支配され、腹筋に異常な負荷がかかる
事態に襲われます。


これは獲らぬ狸の皮算用というのとは少し違います。
獲らぬ狸の場合、皮算用している猟師はうはうはなわけ
ですが、もとくんは皮算用しながらどこまでも落ちていき
ます。

ぼくのまわりに集まってくれている人はみんなぼくのお金
が目当てなのではないか、ぼくが10億円なんか持たなく
なったとたんにみんないなくなるのではないか、その他
なんだかわからない非常によくないことが次々に起こる
に違いない、それはよくなすぎて今の自分には到底想像
もできないけど、それはきっとそれはきっと言葉にできな
いくらい悪くて、ぼくはリア王のように人を信用できなく
なって、信じるべき人やただ一人本当のことを言ってくれ
る人を疎んじて、はっと気がついたときにはときすでに遅
し、取り返しがつかないことになっているのではないか・・・
という負のスパイラルに陥るわけです。
宝くじ買ってないのに。


では杞憂という言葉がむしろぴったりかというと、杞憂の
場合、それが喉元を過ぎ去った場合にあーよかったー
なんだーたいしたことなかったーというさわやかさがある
はずですが、人間「10億円あたったと思った宝くじ、回が
違ったわーよかったわーほっとしたわー」とは普通思わ
ないわけです。

世の中の大概のことにはしかるべき格言なりことわざなり
がすでにできているはずですが、もとくんのこの妄想傾向
にあてはまることわざはちょっと思いつきません。
それなのに


私にはきみのことが
とてもよくわかる気がする




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