June 14, 2013

シェアハウス問題

今日も今日とて雨です。身辺を菌糸が飛び交ってます。昨日食べた納豆のだろうか。

えーっと、シェアハウス問題っていうのがあります。

背景から説明すると、日曜日のアフター(レッスン後の飲み会)の話題で昨今はっきりとメジャーな地位を獲得してるのが 1.「今度いつ」結婚するか 2.アンチエージング 3.海外赴任経験 の三つです。時代をきっちり反映しています。

で、その1.に絡んで「センセイ、サルサシェアハウス作ってください」って話題にどーしてもなるんです。

世相的に×一はもう常識というか、「ワタシ×一なんです」といってもみんなが顔を見合わせて早く話題を変えましょう的な風潮はもう完全になくなってて、むしろ「実はワタシもです」あるいは「がんばりましょう」みたいな感じ。で教室ではひよっこ×一仲間がどんっどんつながって本音交換してるわけなんです。

でもって、結婚は愛の継続的努力活動である、っていうおいらの大体な感覚にみんなが大体共感してくれるという前提で話を進めるとですね、次に結婚てのは紛れもない経済活動である、とも言えるじゃないですか。多分。えっとー、言っていいんだよなこれくらいは?

そうすると40代50代になりますと、今度切る結婚カードが人生最後だよな、的なおそろし感みたいなものがあるわけですよ。嬉し恥ずかしだけならいいんですけど、経済活動も含めて残りの人生共有する、ってことになるとそれこそ清水の舞台どころじゃないというか。親の介護。現在のかなりえらくなってしまった仕事のポジション。そして何よりも

すっかり慣れ親しんでしまった自由の身

はっきり言おう。

君たちが失いたくないのはこれだろう!!!



はあはあ。何興奮してるんだ自分は。

実はこの話は今に始まったことではありません。何年か前にもやっぱり同じようなお話はあったんですよ。老後は気の合う仲間とシェアハウスして、週末はサルサパーティーで、みたいなのは。

それが何年かたって今再燃。もちろん今のほうがよほど現実味を帯びているというか、「この話、冗談ではありませんよね(期待していいんですよね)?」 って空気が濃厚です。

で、そんなうまい話を現実にできる人はどこかにいないのかと皆は考える。

どこかに明るくて元気がよくてみんなをまとめるのがうまくて人選もしっかりしててダンスなんかもときどき教えてもらえて愛情深くて落ち込んだときには悩みもきいてくれてでも束縛もされなくて週末にはパーティーを開いてくれるような綺麗好きの人がサルサシェアハウスを始めてくれたらいいなあ、なんてね。


そんな人どこかにいるんですかねえ


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この記事へのコメント

6. Posted by RIO   June 23, 2013 12:02
また心強い援軍ありがとうございます。

老後は「サルサ巡礼の旅」でクラブで行った様々な業をおとし心神ともに清らかな余生をおくりましょう。

それでも懲りずに再び業を積みそうですが。

5. Posted by おがちゃん   June 18, 2013 23:17
ああなんて素晴らしいのでしょう!なんでしたら、香川の家も開放しますので、みんなでたまにうどんツアーするのはどうでしょう。あ、うどんを喉に詰まらせないようにね。
4. Posted by RIO   June 18, 2013 17:28
A嬢ご本人より一票入りました。

皆のもの。老後は心配ないぞ。
3. Posted by 高知のA   June 15, 2013 17:51
5 せんせー、サルサシェアハウス大賛成!!しかも北海道と高知、あぁぁたまらなく素晴らしい構想!先生、どうぞよろしくお願いします♪(笑)
2. Posted by RIO   June 14, 2013 15:32
ははあーん なるほど、 それ名案かもしれません。

A嬢高知、ワタシ北海道で夏冬行き来できるとか、そういうのもみんなたまらんでしょうな。

黄金の老年ライフに向けてみんな知恵を出し合いましょう!!
1. Posted by ばんちょ   June 14, 2013 14:15
います。いますとも。
現在は高知にお住まいのA嬢なんていかがですか。
ぜひ、RIOセンセとタッグを組んでシェアハウスをお願ひします。
いや、コレまじで。(笑)

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