March 19, 2013

「東京カフェ・サルサ」明日開催です

桜がすばすば咲き進んでいきます。ちょっ、ちょっと待て!!!と手を振って止めたくなるほどに。朝の二分咲きから昼にはもう五分咲き近くまで破竹の勢い。

桜 001














そんな中いよいよ明日、東京カフェ・サルサ第三弾開催です。

今回は伊藤嘉章さんにサルサの根幹を成すパチャンガとヒバロ系音楽について教えていただきます。

持ち帰れる資料も作ってきてくださいます。これはもう、体の空いている方は絶対にお越しいただきたいと思います。この押し売りはワタシの趣味でも仕事でもなく、義務です。知ってる知らないが人生を左右することが確かにあるんです。

通常、ダンサー・ミュージシャン・文化研究者は分かれて活動しています。伊藤さんのように豊富な情報を持っている方が「となりに」いらしても、それを知ることなく時だけが過ぎてゆくなど実にもったいない。

パチャンガに関しては皆さん、「聞いたことはある」「言われればわかる」という感じだと思います。歌の中に歌詞としてよく登場しますし、ワタシもレッスンやこのブログでよく言っております。

一方でヒバロ系音楽という言葉はほとんどの方がはじめて耳にするのではないでしょうか。ワタシも伊藤さんの講義を聞くまで恥ずかしながら全く知りませんでした。

そこで、ヒバロ系音楽の予習記事を東京カフェ・サルサのページにあげましたのでぜひご一読ください。

こちらのページではご参加表明をお待ちしています。
「どーにも心理的にプレッシャーになる」というお声があることを重々承知しておりまして、かくいうワタシもまったく同意見なので恐縮です。

一方で「友人が来るからワタシも行こう」という気持ちになるのもまた事実なのでえいやっと気持ちを奮い立たせて作らせてもらっています。どうかご理解ください。

驚いたことに、昨今つきあいが深くなる一方であるペルー人の皆様の中には、フェイスブックからイベントのお誘いが来ると行く・行かないに関係なく「参加する」を押す方がけっこういるようなのです。

山の賑わいを演出するということなのか、それともそれさえもあんまり考えないのか。もちろん行った行かないでのちのち面倒が起こることもないようです。

「参加する」を押してもし当日行けなくなったら申し訳ない、と考える日本人とはまさに文化が違う!!と大いに驚いたことでした。

異文化って面白いですね。

明日の会終了後は花見でもしながら飲める方は飲みましょう。ご来場、お待ちしておりますね!








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