February 12, 2013

「はい、そうです」

昨日飲んでいたら「Yes I do」の曲名は何かではまり、「"Yes I do"じゃないのか」「なわけないだろう」「"Crazy for you"はどうか」「検索がヒットしすぎてわからん」と場が荒れてきた。

そこで最近すっかり有名になっている「今かかっているこの曲は何か」を探すアプリ"Sound Found"を立ち上げて

それに向かってみんなで歌うのはどうか


ということになった。

この「みんなで」というのはもちろんサルサバンドのオーケストラっぽさを鼻歌の人数で表現する作戦である。

そこで冒頭の「パっ パラっ パラ パっ パっ パっ」をクラリネット?オーボエ?っぽいモコモコした声で歌ってみたが

ヒットせず

次に

I still love you baby, Yes I do!!


と高らかに歌ってみたが

10秒以上歌わないと探せないそうな。

すっきりしないまま会はお開きとなり

家でCDを探してそこでまたもはまって朝になりたくない自分は早々に車内でマイパッドと向き合った。

そしてあっさり"I still love you"であることが判明。皆さんご存知のこれ。誰もが"Yes I do! "と叫んで通じてしまうためタイトルがおざなりになる典型です。





くしくもこの記事は久しぶりの「これがクラブでかかってる」になってしまった。進行中のカテゴリに格上げである。


さて、今日はOn2の日でして、レッスンではたとえばこんな練習をしています。




「On1とOn2ってタイミングをずらすだけでしょ?」ときかれたときなんて説明すればいいんですか、と生徒さんによく聞かれるのですが

On1はマラカスやギロのような1/3/5/7を強調するリズムに焦点をあわせ
On2は2と6を強調するコンガに焦点をあわせた踊り方です

と説明しただけで「なるほど」と思っていただくわけにもいかないんだろうなと思い

「On2のステップには1のタイミング重視で躍る部分をしょっちゅう混ぜます。その行き来の妙が楽しい」

みたいな説明も一つありかな、と思ってます。On2が難しいといわれるのはおそらく「だからといって1のタイミングを使わないかといったらむしろよく使う」というところにあるんじゃないかと思うのです。

この練習はオープンシャインに入ってからパチャンガのムーブメントを用いて、そこからスイングを使ったポジションチェンジを行っています。

パチャンガもスイングもOn2ならではの作法です。

相方のELLIEちゃんのパチャンガタイムの腕の伸ばし方は相当よいです。ここまで自然にはなかなかできない。

ただしスイングは滑りました。ワハハハハと笑っているのはそのためです。

スイングにはみんな苦労しております。ワタシも。十分なポジションチェンジを満たすことがまずは重要ですが、最終的には回転の際体が宙に浮く感じを出したい。太ももふくらはぎ足首。腹筋背筋。まだまだまだまだー。

そんなわけで今日もがんばりましょーね。女性の飛び込み歓迎です。


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