November 28, 2012

チョコレートとパフェとシェークと

こういう年末になるとは夢にも思ってなかったよとうろたえている間にすっかり寒くなってしまったな。

12月はエムズプロジェクトのお立ち台サルサでパフォーマンス、続けてクリスマスパーティープロデュース、さらに高座渋谷でペルー系の人々の忘年会にバチャータのパフォーマンスまで出すことになってしまった。中野のサルサも大騒ぎだ。

少し前までは「12月はクリスマスパーティーくらいちゃんとやろう」くらいの心づもりだったのに、なぜか淡々とした生活をしようとしてもそうならないんだよなー。

パフォーマンスは身体が、イベントは心が、消耗する。ブログも書くし映像も編集するしフェイスブックも手放せない。レッスンを半分に削ったのも束の間、あっという間に忙しくなってしまった。いったいなんなんだ。

最近は「人に喜ばれてるかどうか」をすごく慎重に考える。どういうときに人は喜ぶのかということに繊細でありたい。

レッスンに関していえば「やったことがある」じゃなくて「自力でできる」ということが嬉しいと思う。いつかできるかもしれないじゃなくて、今日これができるようになったと感じてもらいたいと思ってレッスンをする。

一方で絶対に時間かけないといけないこともある。スピンとか、柔軟とか、筋力アップとか。そういうことからも逃げたくない。自分も生徒さんも励まして鼓舞する。そういうことも大切だと思う。

イベントはいい場所でいい音楽でいい食事で値段が適正か考え抜く。

できないと、悔しい。自分を責めたくなることもある。そういうときは甘いものを食べて、元気を出す!半ベソでチョクコロを食べたり。

うまくいったときは本当に嬉しい。そういうときも甘いものを食べてご褒美にする!ファミレスでパフェ食べたり。

今晩は新宿ラバンデリアでビギナーズ練習会。新人さんがいらっしゃる。ハンマーロックとソンブレロを両方片付けてしまおうかな。ラバンデリアでは黒ゴマ入りのバナナシェークをいつも頼む。本格的なのに300円、日本一安くてハイクオリティなのだ。カフェだから難度バーリバリにはしません。ちょっと練習したいなーという方ぜひいらしてね。

ダンスとパーティーはあたたかく幸せに生きていくうえで絶対に必要なものだから、練習が楽しい、センセイや仲間に会えるのが嬉しい・・・そう感じてもらえるように、どんなに忙しくてもしんどくても笑顔でいたいと日々思う。

さて、こちらは前回の中野サルサの模様です。サルサがはじめてという女性もかなり長く踊ってる女性もたくさん来てくれた会で、ご覧のとおり踊りなれた男性が次々に女性たちを躍らせてくれたおかげですごく盛り上がったのでした。今年はあと二回で、その一回があさって30日金曜日です。模索の時期が随分続いたけれど、新人さんが遠慮なく「そこにいていい」と感じられるパーティーとしてようやく離陸しつつあるかなという予感があります。どうぞご覧になってくだされ。






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