September 07, 2012

ステキな一日、始まります

今日の空気感はいいですね!気持ちよーい。

さて、およそ二ヶ月に及ぶ長考を経てスタートした9月からの新
体制は上々の滑り出しを見せています。
「一回表走者一・二塁の気分」といったところです。

9/2に開催したOn1初中級クラスは新しいスタジオ環境、練習
内容ともに生徒さんから大変好評をいただきました。
ご参加の方からいただいたメールです。

苦心して作って下さったのがよくわかる、
大変充実したプログラムで、とても嬉しかったです。
またビデオタイムを取ってくださったのがよかった、
見るのは恐怖でしたが。。。(苦笑)


On1初中級クラスでは生徒さんから練習内容に関するご希望を
お聞きし、それにクラブサバイバル上必須のテクニック(そこには
カリスマ性も含まれるとワタシは思っています)も含めたプログラ
ムを作成しています。うまい人はなぜうまいのか。
その理由がわかるレッスンにしたいですね。

続いて9/5に開催したビギナーズ練習会。ここには前からのメン
バーさんが三人、二回目の方がお一人、完全なご新規三人が
ご参加くださいました。年代も20代から40代までバランスがよく、
また皆さんコミュニケーション力が高い方たちで、あれこれ相談
しながら明るくわいわいと練習してくださったのが何よりよかった。
サルサはコミュニケーションあっての遊びです。
一人でウツウツとしても上達しません。
共有こそ上達のポイントなのです。

その内容ですが、レジュメをお配りしてそれぞれが必要な練習を
する、というのがこのビギナーズ練習会のコンセプトです。
初回はそのはじめの一歩、「サイド・クンビア・ベーシック」の三種
のステップとルーティーンの組と、360の組とに分かれての練習
でした。ルーティーンには自己申告制のチェックテストがあり、合
格するとハンコがもらえます。
参加者全員が「やります!」といって嬉々としてハンコをゲットして
いく姿にはラジオ体操並みの清々しさと感動がありました。この
「できたという証」は特にサルサをはじめてから二年くらいまでの
方に大変効果的な「心の支え」になるかもしれません。混んでいて
も少々酔っていても自分はこれができる、という安心感は実によい
ものです。今後の皆さんの熱意と上達に大いに期待し応援してい
きます。
次回は明後日9/9、15:00-16:30新宿ラテンクラブレオンにて開催
です。

さて、9月はニューヨークから大物アーティーストがふた組来日し
ます。一つ目が今日から始まるEDDIE PALMIERI@ブルー
ノート。彼のUn Dia Bonitoは昨年のKARAKURIのテーマ曲で
した。劇的で強いタッチのピアノがどう響くのか非常に楽しみです。
二つ目がEl Gran Combo。ニューヨークサルサシーンの代名詞
であり、ラテン系ニューヨーカーの心の砦です。
実に贅沢。散財も贅沢。

お知らせ。先日お伝えした通り、ワタシたちの心の砦:カフェ・ラバ
ンデリアのパーティーを10/12(金)に開催します(当初9/28を考えて
おりましたが店のご都合つかずこの日となりました)。
時期的にはハロウィンですから仮装奨励としましょう。ヘンな衣装、
ぜひゲットしておいてください。新人さんを交えてきゃあきゃあ参り
たいと思います。

では、素晴らしい秋の日々を満喫しましょう。
今日なんか文字通り"Un Dia Bonito"じゃありませんかっ


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