May 18, 2012

Take it easy

ワタシのコンピューターの待ちうけ画面は黄色地に黒文字で「easy Rider」としてあって、15分くらいかな、パソコンに触れなければイージー・ライダーの文字が画面の右から左へと走っていくようになっている。かつて大いにヒットしたというこの映画のサントラをジャケットのデザインとともに気に入って以来の設定です。このパソコンは随分古いものなので立ち上げるのに時間がかかるから、書きたいときにすぐ書けるようにほぼ点灯したままにしてある。というわけで我が家には右から左に頻繁にイージー・ライダーが走る。ワタシはこのeasyという言葉が最近とみに好きになってきました。

さて、30歳の誕生日の過ごし方はその人の人生を象徴している、という考え方(脳について書かれた緑の表紙の本の中にある)はかなり的を射たものであると思うんだけれど、それ以降にも何かその人ごとの「象徴的」といえる日とか時期というものはあるようで、今現在の自分の状況はどうにもこうにもいやでもおうでも自分らしい。けっこう最近まで、ワタシは結婚という儀式に関してはその前後一週間を十分に準備と余韻と御礼にあてたい、と思っていたはずだった。言うまでもなく大切なことだし、大切にすごそうと思えばいつまでもどこまでも大切な事柄が山積みである。しかし実際はどうかというと、「ほぼ毎日」ダンスの練習かレッスンかイベントをやっている。もう自分の力の及ばない何かのせいなのだろう。今日の午後、とうとう顔面がまったく動かなくなり呂律がまわらなくなった。夫には「○○を・・・レロレロ・・・お願いしていいレスか」といった感じ。式に際して互いにお願いごとが次々にあるときにこういう状況(笑顔は日常生活においても最高のパフォーマンスだから)はまったく笑えないことなのだけど、「こういうの」を日々乗り越えることの総称を「結婚」と呼ぶのだよね。多分、きっと。

それにしてもたくさんの生徒さんが助けてくださっています。そのおかげで、もうすぐ開かれる披露宴はすでによいものになるとわかっております。役をひきうけてくださっている生徒さん、なんとかしてどうにかして都合をつけて出席くださる皆さん、本当にどうもありがとう。ありがとうが有り難いからきているという言葉通りの気持ちでおります。当日、皆さん同士が再会したり新たに出会ったりして輝かしい時間をすごしてくださるよう祈ります。

最後に。今度の横浜サルサコンテストで披露するKz&RIOの新作が今日、一通り完成しました。前回の振り付けに比べてより力が抜けて、お客様の顔を見ながら踊れる予感がします。ああ、いいものを持っていきたいなあ、ワオ、という「あの」感じを・・・!こればかりはいつどこで降りてくるかわからないのだけれど、みんなその瞬間のためにダンスをやっているのだよね。できることといえば練習だけです。6/2、絶対見にきてくださいね!ライバルはもちろん、KARAKURIです。




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