January 17, 2012

「コン朗」と「よカッパ」

以前、サルサイベントの「踊らナイト☆」的なネーミングはいかがなものかという話題でコメント欄が小火をおこしたことがあったんだけれども、今日近所を歩いているとなんとなしに「カセットボンベ・コン朗(キツネのキャラクターが描かれている)」とか「探してよカッパ(引越し屋の宣伝でカッパが荷物を運んでいる絵が描かれているが、よく晴れて暑い日にも働いてくれるのかどうかという点で不安がある)」とかいうのがやけに目にとびこんでくるのはどういうことなんだろうか。この手のダジャレ系広告の「うまいなあ」と「やれやれ」の境目がどこにあるのかわかるように解説してくれる人はいないだろうか。また、「網戸虫来ない」のようなネーミングにはたとえば「直球系」とかいうような方法論が名付けられているのか、そのへんも教えてくれる人がいるとハレバレする。

さて、日曜日の年明けレッスンが異常に楽しかったという話。この日は前日246号線沿いを15分歩いただけで喉に粉塵が突き刺さって絶好調から絶不調に転落した日だったにも関わらず、レッスンは燃えに燃えた。常連さんたちが新春おおいに顔を出してくれたのと、新しく加わってくれたメンバーがすごく「心根のやさしい人たち」ということがわかってなんだかワタシがうれしくなったんだと思う。教えることもいっぱいあったしクラブにおりてからも随分踊った。こういう感じを表現するうまいネーミングがあるといいんだけれども。日曜日の16:30−17:30のコマはサルサ基礎という時間なんだけれども、私の教えキャパがまだ十分余っているので、一曲余裕持って踊れるようになりたい人+クロスボディリードインサイドターンとかダブルターンとかバタフライの類をもっと極めたいという方も一月中ぜひご参加ください。そして2月か3月のどこかで「サルサ入門」のコマを設定したいと思っております(このネーミングがつくコマははじめての方専用の時間です)。

お正月をはさんで街を歩く人の顔が明るくなったように見える、と家人が言っております。そういえばワタシもそうかもしれません。いっぱい遊んで食べて随分元気になりました。みんなとともにいい時間と笑いを作り出していきたいものですな。今晩もシモキタでよろしくなのである。


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