July 13, 2011

Puss gets the boot ※1

卓上打ち水







海で拾った石をガラスの器に
いれて、洗って机におきます。
気持ち、涼しくなるんだなこれが。



今日のサルーのコンビネーションができて汗たらったらで
大満足しているところです。くううアチーナ。もうのんじ
まおっか・・・。いや、サイダーをね。

朝、起き抜けに不安にとらわれることってあります?
ありません?ワタシ、幼少時からこれが強烈なんですよ。
最近またこれが激しくてコマってしまったので、用事の
ついでに電話で母にきいてみたんです。


「あのさあ、朝起きたときに不安でしょーがないんだけど
そういうのって、ある?」


「ワタシは若いときは金曜日の夕方が不安だったね」


「金曜日?なんで?」


「土曜日と日曜日がおわったら月曜日がくるなと思うと」




だあああああ!!!!遺伝だ!!!!!!




しかも



ワタシのほうがマシになってる!!!!!!




ばあちゃんにきいたら「月曜日には来週の月曜日がくると
思って不安だった」って言われるんだな。



とはいってもちょっとばかりならぬ困り方なのは確かなんだ。
今は、不安の原因と対面で向き合うって方法を考えている。
それから「それは本当に不安に思う必要があることなのか」っ
てことをきちんとさせるとかね。解決する必要があるなら
すればいいんだしね。放っておいて少しずつ生命力が弱る、
みたいのはなんとしてもよしたいと思う。


それで、実はこの状態で一番よくないなと思うのが、喜びが
100パーセントの純度で感知されなくなっちゃうことなん
だよね。ハートが曇ってると喜びがそのまんま飛び込んでこ
れなくなっちゃうのよね。

自分の場合、まだ軽症だけど油断しないでキレイにピカピカ
にはやく戻しておきたいと切に思うよ。

毎日仕事の中で素晴らしく輝かしい瞬間に出会う。

たとえば月曜日、On2のペアワークの技をだあっと書き出し
てアミダくじにして、生徒さんにひいてもらってその場で
コンビネーションを作るって実験をした。それだけ技が充実
してきたということの証明であるから本当にうれしかったし、
うまくいくかどうかのそれこそ「不安」もあったわけだけど
それも一掃された。生徒さんの力が十分に育ってきていたこと
もよくわかった。ワタシと生徒さんの努力の積み重ねで、こう
いうゲーム感覚でのペアワーク構築ができるまでに到ったこと
を心からうれしく誇りに思う。バスケットとバタフライって
一緒だね、とか、そういうことをトリビアの発見みたいに生徒
さんと喜びあえる。ステキだった。

それから、6〜7月の重苦しい、圧力を伴った暑さとクーラー
が使いにくい時勢、そして空を見上げるたびにベクレルだの
セシウムという言葉が脳裏に浮かんで、突き抜けた気持ちに
どうしてもなりきれない・・・といった事情があいまって、
一体この夏をどうやって楽しめばいいのかアタマに鍵がかかっ
たみたいになってしまっていた。

それが、先日R10の第二回公演が終わったときに、がんばっ
てくれた彼女たちの輝きを見たりとか、応援にきてくれた生徒
さんたちと様々にお話をするにつけ、曇ったアタマに透き通っ
た光が差し込んできたみたいなのだ。

よし、この夏はこの一回きり。勇気だして遊ぼう!

それで7/18(月)の「はじめてのサルサ」のコンセプトがまと
まった。今回は「コミュニケーション」をキーワードにして
手作りのお菓子とか飲み物とか(ワタシもポットに何かいれて
もっていきたいと思っています)会場に持ち込んで、はじめて
の人と経験者とがリラックスできる環境の中で踊っていく、
そのバックアップを自分がする、みたいな形にしていこうと
思うにいたったのです。

今年はそういう感じがいいような予感がします。
この教室らしさを、どんな状況でも大切に紡いでいきたい。

29日(金)にはラバンデリアでのパーティーも久しぶりに
開催します。

そしてKARAKURIとR10は今年この教室から芽吹いた
大切な花だから、さらに大きく美しく咲かせたい。

KARAKURI本番までもうまもなくです。教室としてこの
規模の舞台は初めて。「こんな面白いチームあったんだ?!」
という驚きを客席に投げかけることができたら最高だー。

それじゃ、今晩は日暮里サルーで会いましょう!

※1「上には上がいる」

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