August 28, 2010

六車線×時速80マイル・ふたたび

今回の愛車


今回はトヨタに乗っています。



で、さっそく二本目の交差点で見事に間違いました。
音声が「あと○○ヤードで右折」というのに意表をつかれて
うろたえたのだ。

1マイル1.6キロだけで安心してたらだめだった。

そっか、メートルに相当するヤードという単位に対する距離感を
もっておかなくてはならなかった。ネットネット・・・

もう遅い。

聞きなれない「ヤード」への戸惑いとカーナビ独特の「現在位置
がちょっと遅れて表示される」あの浮遊感の中、一本先に曲がって
しまいました。

ぐるっとまわってもとの道にのりなおし、さあ今度は「ひといきいれ
てから曲がればいのね」と口にだして正しく正しく走らせていったら


でたよロサンゼルスの


なんとなくすげー勢いで
ハイウェイに飲み込まれるあの感じ



料金所がないので一般道とハイウェイの区別が限りなくあいまい
である。なんだかわからないうちに「ごおおおおおおおお」という
轟音の中にとびこんでいく感じなのだ。すごく好意的に言えば
ダイナミック。おう、あめーりか!って感じ。


正直にいえば、


た・・・・たすけて!!!!


ああ、これ、これだよ、乾燥した大地を脈々とうねるスーパー
パワー六車線、まるで血流のように入り口と出口がうねうねと
接続し、一番左の車線から一番右の車線まで車が一気に移動
してくることもざらである。人馬一体ならぬ人車一体。

でかすぎる道と果てしない物量と・・・もう、どーかしてるよ!

おいらはカーナビおすすめの出口よりどうやら一つ手前の出口を
でちゃったらしいのだが、(出口と出口の距離がさくっ、さくっ、って
間隔だし出口の名前をいわれるわけでもないので、咄嗟に「ここで
出る!」って決断するの、けっこう難しいのだ)その後一般道の状態
が良好だったために、思わぬ展開できれいに目的地について
しまった。らしい。

あ、ここ、この交差点、このホテルかあ!って感じで。


つつつ・・・ついた!ついたよ!!



なんかもう、ずっと、これができたらもう、もう自分のこと許そうと
思っていたので


いつのどんな罪を許すんだよ



いっぱいやってきたイメージトレーニング・・・たとえば


左手でウィンカーあげたりさげたりするイメトレとか


車線変更の前に目視するイメトレとか


あたりまえいわないでね。

もうロスで運転するのはヤダ!ってすねないで、もう一回トライ
してほんとよかったと思った。この達成感はちょっとない。


チェックインして、カードキーをうけとって。二階だけどポーターは
いいの?ほんとに?っていわれたけど、トランクすごく重いのに
そのときは軽く感じられたくらい嬉しかったのでいらないと言って。


部屋のドアあけたら


・・・・・!!



私、旅行中こんなにいい部屋泊まったこと一度もないよお。
なんかだまされてるのかなあ・・・。


それからどっかに落っこちるみたいに眠ってしまいました。









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