July 28, 2010

お名前はふせて

すみませんここのとこなにもかけないんですほんとに
いやもうほんとにやすみがなくてじかんがなくてまいにち
まいふんまいびょうはしっております

1日にむけて夢のなかでなにかにおわれているような逆に
おっかけているような

あ、変換キーつかえた。復活か・・・!

よっしゃ〜 ご報告を二つ。

はじめての女子パフォーマンスチームは本番に向けて最後
のおいこみをしています。今回の見所はずばりフォーメーショ
ンです。一瞬たりとも皆さまを退屈させない怒涛の展開で
魅せます。

採用する曲は、はじめてきいたときにワタシが思わず泣いて
しまったアフリカンドのVIENS DANCERです。人間のヨロ
コビカナシミを音にするとこういう感じになるんだろうか、と思
いました。

そしてまた、この曲をきくたびに人種の違いというのがいか
ほどさほどでもないかという感を深くするのです。人類は
たしかにアフリカから生まれたのだということがイチもニも
なく納得できるのであります。でなければなぜ我々の脳が
この音楽に対してこうも反応することができましょう。

曲の構成のすばらしさも今回の振り付けの大きなポイントに
なっています。ワタシがこの曲に対して抱いた映像、そのとき
そのときの音に対して感じるものを色と形にするとこうなる、
というものをなんとかして、どうにかして美しい作品として
お見せできればと願っております。

パフォーマーは今回、衣装の制作において涙ぐましい経験を
いたしました。振り付けを覚えることそのものの大変さに加え
骨身を削るとはまさにこのこと。数時間におよぶ裁断のとき
にはつらさのあまり無意味なギャグが炸裂しました。
そのつらさをひとことでいうと・・・「けして終わる気がしない」、
でしょうか。

ワタシ自身も構想から型紙へ、材料の調達へ、そこからもち
ろん生徒たちと同様制作にいたるまで、あまりの仕事量の多
さにいっとき錯綜状態に陥りました。材料の調達は7月のア
タマから始まってなんのかんの昨日まで続いていたのです。

徹夜のネットサーフはもちろん、日暮里を歩き浅草橋を歩き
水道橋を歩き錦糸町を歩き・・・歩行距離はどんだけなのか
もはやわかりませぬ。

しかしその中でも一歩一歩振り付けを進め続けたことで、ま
た一つ階段をのぼることができたという手ごたえを感じてお
ります。

もちろんそれはしんどくてもだまってがんばれるメンバーの
強さに支えられてのことです。

1日、皆さまぜひ見にきてください。よろしくお願いします。


次のご報告はつい先ほど飲み会が解散した飯田橋の練習会
のことです。

おかげさまで20名を超えるご参加をいただきました。
単発でレッスンに参加されている方、下北沢で満員のため
シリーズレッスンをご受講になれなかった方、復習のレッスン
を希望されていた方たちの技術の統合の場として、今回の
ような練習会が大きな効果を及ぼす可能性を感じることが
できました。

これまで顔をあわせる機会がなかった方同士も出会えます。
飲み会も店主に申し訳ないほどの盛りあがりでした。

そんななかでTさんが「どうしたらいいのかわからなくなったら
エンチューフラばかりする」というところをIさんにつっこまれま
して

「またエンチューフラやってる。え、またかよ!」

とにかく見るたび新鮮に今日もエンチューフラなんだそうで


ついたあだ名が


エンチューフラ高橋



テーマソングにのって、チャンピオンベルトにマント姿で登場して
ほしい感じです。とすれば


えんちゅ〜〜〜ふら〜〜〜〜〜


た〜 か〜 は〜 し〜〜〜〜!!!!



ですかね。


その人誰かって?うーん残念お名前はちょっと・・・


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