April 27, 2010

それでも歌って踊る人々

こんにちは!今年の4月はいったいど〜〜〜しちまったですかね。
寒い。今日も寒い。八百屋さんが品不足で見た目もすかすかです。
お野菜が育たなくて大変なのだそうです。はやくお天気になれ〜

こんなときには心があったまるものが必要でござんすね。
前回のブートキャンプから参加してくれているKちゃんからのメール。

毎回毎回、本当に楽しみです。最近、気がつくとサルサの
事を考えて顔がニンマリしてて、かなり怪しい人になってます(笑)


Kちゃんとお友達のJちゃんはレッスンもそのあとのフリーの時間も
うれしくて仕方がないみたいなんだよね。
幸せ爆弾みたいになってる。
今「見るからに幸せで仕方がない人」って町を歩いてもそうそう
出会わないものだからそれだけでインパクトあります。
幸せオーラが二人の全身から垂れ流し。

そういうお二人によると、前回のブートキャンプのとき指導中の
私の足がぷるぷる震えていたんだそうで、まずそれがおかしくて
たまらなかったんだそうです。まいったな〜〜〜

話はかわって。昨今の政治がジェットコースターみたいでこれ
じゃ安心してランチも食べられないや、みたいな雰囲気です。
あまりに変化の度合いがおっきすぎて誰にもついていけない。

こういうときに思い出すといいのはちょっと前のブラジルのこと。
巨額の債務超過で国庫は完全に破綻していたけど国民総出で
超ハッピーだった国。バブルで絶好調だった日本人ビジネスマン
はブラジルにいって「どっちがお金もっててどっちがもってないの
かわからない」といっていたそうです。そして今となっては飛ぶ鳥
落とすブラジルの勢い。

昔話を例にとってみると、日本の昔話は「困った動物がでてくる→
助ける→人間に化けて出てきて恩返しされる→それがあのときの
動物だとわかる→なぜか今生の別れとなる」、というように終わり
方がもの悲しいことが多いのに対し、「困った動物がでてくる→
助ける→それは悪い魔法使いに意地悪された元王子(王女)だっ
たが愛と真心によって魔法がとける→二人はめでたく結婚して国
に凱旋する」といったふうにハッピーに終わるお話が海外には多い。

だからさ、同じ状況でも見方がぜんっぜん違う人種がいる、という
ことを忘れずにいよう。どうせだったらハッピーな人と一緒にすごし
たほうが、得。自分がハッピーになってしまえばもっと得。

ではシモキタにいってきやっす!




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