March 24, 2010

ね・・・ねむらせてくれ

毎晩の夢に悩まされています。
パフォーマンスが近づくと必ずおこる現象です。
日にちが迫るにつれストーリーはより壮大に華麗にファンタス
ティックに、大道具小道具も微に入りサイをうがってそれはもう
めくるめくロマンス・・・そして目が覚めたときにはぐったり疲れ
きっているという繰り返しなのです。

ほんとに、この脳、いらーん・・・

今晩はですね、はじめの夢は大雨の中知らない駅を靴下履きで
歩きながら、ほとんどの人が有休をとったがらんとした職場に
出向いたところ前の上司(現実上の)がいる、ああなんで自分も
有休とらなかったんだろう、って夢です。

大雨⇒今現実にふっている

靴下履き⇒スタジオレオンでのおすすめ

ほとんどの人が有休⇒4月30日におこること

前の上司⇒ときどきでてくるお願いやめて

ああなんで自分も有休云々⇒疲れてくるとなんでもこういうふうに
考えがちになる

・・・という具合にストーリー成立の意味がめちゃめちゃわかりやす
いところが恥ずかしいうえに腹立たしいわけです。

ほとほといやになってもう一回なんとか眠ってみたところ、今度は
うちのアネキの結婚パフォーマンスの夢ですよ。
これがものすごく出来がよくてですね、ディズニーパフォーマンスの
比じゃない、といったらそのすごさおわかりいただけ・・・ませんよね
内容がまだなんだから。

どんなのかといいますと、私めの二つうえのアネキがですね、白雪
姫的なお姫様の役なんですね。あまりにもアダルティーなお姫様
ではありますが。

で、そのヒメを二人の男・・・一人が王子で一人が悪役なんです、が
奪い合うストーリーです。

ところがその二人がどっちもおじちゃんなわけです。
おじちゃんなのに王子、おじちゃんなのに姫を奪う、これ現実だと誰も
納得しないわけですけど、二人ともものすごく演技がうまいんだ!
だから怒る気がしないんだよね。

アネキ演ずる姫もこれまたうまいんだよな〜。高貴かつやわらか〜い
感じで「私が結ばれるのは王子よ、でも悪役さんをうまいことあしらう
のも大切なのよ、ね、みんな」的な演技をきっちりやるんですよ。
身内ながら小憎らしいほどの出来栄えなんです。

王子と悪役のもってるティアラがありまして、うまく受け取れたほうと
結婚できるらしいんですね。自分の脳味噌ながらこういうセッティング
がよくできるもんだと驚きあきれますね。

ステージは小型の円形をしてます。ここをぐるぐる移動しながら駆け
引きがおこるんですけれども、一瞬王子とすれ違ったすきに姫は
王子のティアラの一部をパキッとかすめとってですね、さりげなく
髪に挿すわけです。これで観客には「あ、姫はこれからなんだかんだ
あっても最後は王子と結ばれるんだな」とわかる仕掛けになっている
という


できすぎだ



おいらたった一人の頭のステージで繰り広げられるパフォーマンスは
結婚披露宴の見世物としては度をすぎたレベルに達しており・・・

ライバルは、自分の脳。うーん、勝てるのか。






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