January 22, 2010

嬉しい週末がきたよ〜


ペレス・プラードの映像をみて「う!」と叫びまくっていただけで
どうしてもう日が傾いているのだろう。
ゆっくりしようぜゆっくり・・・
昨晩の恵比寿は燃えました!

みんな、私の言ってることがわかるんだねえ!!!!

そんなことに感動するなっていうな。
言ってることがわかってもらえないシーンにこれまで何度
たちあってきたことか。おいおいおいおいおい(昔の泣き方)。

いろいろやってもらったけどつまるところはシャインになるね。
通常いかに重心ののってない足で無意識に補助しちゃってるか、
昨日の二つのステップですごくよくわかるでしょ。
あれは深いよ。練習する価値があるよ。がんばろうね。

技術は空気で伝播すると思うことがあるのね。
何かを理解してくれた人が踊ると、そのパートナーやペアに
「!」という気づきがあって、周囲の人までまきこんでうまくなって
いく。恵比寿レッスンを受けてくれた人は私の伝道師みたいな
ものです。技術を伝染させていってください。

さて、今日はバチャータです。
今年のバチャータはボディムーブメントとペアワークの二本立てを
中心にステップアップをはかりたいと思います。

クラブレッスンの場合ごちゃごちゃ細かい指導に走らないように
気をつけますけれども、男女とも足元のしっかりした堂々とした
バチャータが見たいので、そういう観点で教えて差し上げたいなと
思います。

前にも書いた頭の傾きですね、これはバチャータのときもすごく
目立ってしまう。特に男性の方、ぜひとも頭をまっすぐにキープ!!

それから手が女性の頭に触れてはならないということを気にしすぎ
るあまり、まじまじと女性の顔をのぞきこんだりするような踊り方も
あまりダンディーではないよん。一瞬で判断、すらりと対応ね。

女性は腰まわりの滑らかさがとても大事なので、動きがカクカク
しないように、どんな練習のときも一つ一つの振りのつながりを
大事に踊ってみてくださいね。
男性が静かに踊るタイプのとき、相手に感知させないほどの小さな
腰のムーブが入るとステキですねえ。
大きい動きより小さい動きのほうが柔軟性が要求されて難しいことも
あるものです。

今日は曲も新しいのをもっていこうかしらね。

サルサコンビネーションは女性との立位置交代をびしっばしこなす
コンビネーションを用意しています。
わお、わお、わあおおおという印象。
私の皆さんへの期待は「踊り終わった瞬間、次の人からお誘い(お願い)
の声がかかるダンサー」です。

今晩もがんばろっ!




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