December 27, 2009

おまたせ〜サンタガールのお写真アップしまっす〜

サンタガール1
大盛況御礼!
今年のクリスマスは
華やかなサンタガールの
皆さんが盛り上げてくれま
した〜!!


photos by AKKI~RA


サンタガール3



記念写真はこちら!




どーですか!

完全にキャバクラでしょう

前列左から準優勝Yちゃん、第三位Yちゃん、審査員特別賞
Rちゃん、優勝のJちゃん、いわばサンタレディースの面々。

そして後列は色気より愛嬌で勝負の私はじめ文字通りの
サンタガールズでございます。

そのほかたくさんの女性が帽子や赤い小物で会場を彩って
くださいました。
みんなご協力ほんとにありがとう

すばらしいショットの数々は全て、AKIRA氏がauの最新機種で
撮影くださっています。

さて当日耳にしたお話いろいろです。

まず、会場に到着した男性からお聞きしたところでは
クリスマス当日に女性がこんなに集う場所もなかなかないの
だそうです。

原因の一つは

見栄

あーんわからなくはないです。というより

非常に共感できます。

しかし・・・イブの夜にも書いたことなんですが、クリスマスって
いつから、どうして、こんなに深刻になってしまったんでしょうか。

80年代にはクリスマスはホテルを予約してディナーを食べて
ネックレスをプレゼントしてそして・・・というお約束を全員が
きっちり守っておりました。
今思えばアホとしかいいようがないんですが、その当時は
それしか選択肢が与えられていなかったのです。

ただ、ちょっとカラ目に言わせてもらえば、そのころから
楽しみは自分で作る、という練習をしてきたかどうかが
今年のクリスマスが楽しめたかどうかのターニングポイント
ではなかったかと。

クリスマスに限らず万事そうじゃないでしょうか。
かつては何でも決められていました、与えられていました。
核家族子供二人、それでOKだったのです。

しかしそれから20年、シングルがここまで当たり前になるなどと
一体誰が想像できたでしょう。

「クリスマス?へでもねーや!」

と、あなたは言い切れますか?
本当に言い切れますか?

実家に帰れないクリスマスというもののもつ意味について真剣に、
率直に話し合うべき時期がすでに到来しているのだと感じています。

帰りの電車では女の子から「たまたま実家にいたけれども
両親とも早々に寝てしまった」とききました。

ろうそくでも灯して普段しないようなお話でもしんみりとできれば
それはそれで味があったかもしれません。

彼女はこのブログを読んで心を慰めたそうです。


それって、いいのか?!




そろそろまとめなくてはね。

私たちは、家族でともにすごすことが難しい時代に突入しています。

結婚も離婚も当たり前です。

シングルで生きることももはや当たり前です。

結婚していながらシングルのように生きることも、よいか悪いかは
ともかく都市では珍しくありません。

皆、迷っています。

恋人同士の幸福感は何ものにも変えがたいですが

その幸福も確かなものではありません。何しろ

私たちは80年間生きなくてはなりませんからね。

そういう前提でクリスマスというものを、もっと率直に、柔軟に
とらえることができたらいいなと思っています。

さ、今日は新宿で本年最後のレッスンです。
心をこめてやらせていただきます。
17時からのディップは正面から後ろに倒すパターンをやりたいと
思います。
ご参加の方、後ほど!





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