December 25, 2009

第二回「ほんとうにはじめてのサルサ」レポート

12月23日に行われた第二回「ほんとうにはじめてのサルサ」。
お写真とともに振り返ってみまっしょ〜!


レッスン光景


今回のレッスン光景。
うわーーー




私、会場に皆さん全員が無事おさまるかが心配で心配で
前の晩眠れなかったんだよね〜・・・

なんかね、知らないきどった会場に背広(スーツじゃなくて
せびろ)とスカート姿の会社員が20数名集ってきて、
これからレッスンだというのに

ポークソテーをみんなが食べ始める夢


↑リンゴのソースがかかってんの!

会場側もお客様もなーんもわかってなくて、立食パーティー
形式で勝手にみんなはじまっちゃってんのね。
でも食べながら「いつ始めるんですか」みたいな顔でちらちら
こっち見るんだよね。

悪夢だろ

さらにその前の晩はブログトラブルで眠れないし、イベントに
必要なのはもはや体力だけかいな、と・・・。

ポエトリー以来の気心知れたラバンデリアでの開催でも
やっぱり毎回新鮮にテンパるのでありました。

でもやっぱりこの教室は生徒さんのパワーがすごいです。
みんなわかってる人たちばっかりなので、私はレッスン
だけやればよくてほんとに助かりました。

いや、そのレッスンさえ一部MOTO君に・・・もごもごもご


第二回ほんとうにはじめてのサルサ夕方

さてレッスンおわって
日が暮れて、
やっぱりフリーダンスの
時間が最高ですわね。



みんな全然ぶつからないよね〜ほんとに感心しました。
コンテストじゃないんだからあんまりガツガツしない。
実際はガツガツしていても上手にくるむ。
そういうのは自然に気がついていくものだから。


DJするRIO

DJブースはこんな
感じです。
必要十分で気持ち
よくまわせます。



今回のラインナップのうち皆さんへのおすすめを二曲
ご紹介しておきます。

メレンゲ ”LA CITA” by BACHA。
メレンゲは女性は好きなんですが男性のほうが敬遠するので
DJとしては皆さんを躍らせるのにすごく気をつかうところです。
(入門の方へ→メレンゲを男性が敬遠するのは、サルサに比べて
音楽的に単純なので惹かれない、あるいはやることがなくて場が
もたないという理由です)
みんなが間違いなく踊ってくれるのは事実上AZURしかない、みた
いな状況です。

そんな中みんなが好きになってくれるメレンゲを発掘するのは
DJとして大事な仕事です。

この曲はメレンゲの明るさの中に一部涙ぐみたくなるような切ない
メロディーを混ぜてあるまさに名曲だと思います。
この日も最終的にたくさんのペアが輪に入ってきてくれたのを見て
とても嬉しかったのでした。
どうしてこれがクラブでメジャーにならないのかほんとに不思議なん
だなあ・・・

次のおすすめはこちら
”PHILLY MAMBO” by Cal Tjader

私は日本のクラブでラテンジャズがなかなかかからないことに
かーなーりーストレスを感じています。

リズムが複雑に感じられるので男性がリードしにくいのか、ジャズ
の持つちょっと気難しいところが敬遠されるのか・・・私にはいまだ
によくわからないのですが、とにかくうたいあげ系の明るいサルサ
ばかりモテるのはどうなのか、と。

それっていうなれば、わかりやすい美形だけがもてるのと近い状況
に思えてならないのですね。

日陰に咲く花にも美しさがあるでしょう。
音楽もわかりやすくて明るいからいいというもんじゃないと思う。
それに5分半を超えると急に腰がひけるというのも惜しい話。
いろんな音楽をきいて、知ってるレパートリーを増やして、長い曲
の乗りこなし方・手なずけ方を覚えていく、そういう攻めの練習を
皆さんには期待したいのです。
長い曲にはトランスの快感があります。


第二回ほんとうにはじめてのサルサ夜



PHILLY MAMBOの似合う
のはこういう時刻。



あちゃーうずうずしてきたー。
またやろうね〜!!

さ、今晩はレディーススタンドスティルからいきまっす!




salsaconsul at 12:19│Comments(0)TrackBack(0)

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