November 19, 2009

必要以上に寒い方へ、まじめにメッセージ

いやあ冷えて参りやした。ところが寒くないんざます。
このブログを始めた折「食べものと化粧品のことは書かん」
と決めていたつもりなんですが、今回はちょっとばかり禁断
を破って食べ物のことを書きたいと思います。

今、体温の本が話題になっているのは電車の吊り広告
なんかで皆さんそれとなくお気づきだろうと思います。

自分の場合、今年の初夏ごろから体温の問題に比較的
積極的に取りくんでいました。
これだけ連日体を動かす自分の対応調整が実はちっとも
うまくいってないことに気づいたからです。

踊り始めると一気に急上昇して朦朧とし、事務作業に取り
掛かると今度は足先が氷のようになる、眠って朝目が
覚めると滝のように汗をかいている・・・といった状態が
随分長く続いていました。

これらはひとことでいえば自律神経の問題なんですが

解決するうえで大事だったポイントの一つが食事です。

方法は簡単で、体を冷やす作用のある食べ物を控える
だけです。

たとえば牛乳、レタス、コーヒー、ビール、グレープフルーツ。
この五つを控えて

それぞれをチーズ、小松菜、紅茶、ワイン、みかん、に
置き換えるだけで全然違ってきます。

およそ一週間で感覚が違ってくるのがわかるでしょう。
もとが冷え性の方ほどはっきりわかるはずです。

といってもコーヒーとビールは仕事のあとの息抜きに
欠かせない嗜好品なので

「止める」んじゃなくて「控える」、これが長続きのポイント
だろうと思います。

チーズはプロセスチーズは全然役立たずで、
ナチュラルチーズに限ります。
これはもう絶対です。お金をかけるべきところです。

それから肌の調子がどうしてもよくない方は
とにかく玄米を食べてください。
翌日からはっきり違いがわかります。

食べ物のほかに自分を変えた決定打だったのは骨盤と
腰椎の調整です。性格まで変化します。

こういう話はホントに行き詰った方でないと意味が
わかりにくいと思うのでこのへんまでにしておきますが

センセイというのはもとから健康で不死身で元気である、
というのは神話なのであって

オノレをいつくしみ声をきいてやる、といったことを丁寧に
丁寧にやることによって

肉体は限界を軽々と飛び越えることがあるということを
皆さんにお伝えしたかったわけです。

今日の恵比寿ではみっちりと踏み込んだ練習をしたいと
思っています。

女子の以前のスタンドスティルをシャイン仕立てで復習
したりとか、

ペアワークは昨今ネタ続きなのでやることに事欠きません。

ご参加の方、後ほど!






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この記事へのコメント

2. Posted by RIO   November 20, 2009 16:25
うおー私も生姜愛用してます。
秋になりかけのころ風邪をひきかけましたが、生の生姜をお茶にいれてがりがりかんで飲み下したおかげで大事にいたらずめでたく元気です。

寒がりの方は冬は特に水分補給をほどほどにしたほうが体温が保持できるそうです。

というわけで濃い酒をちびちび味わうのがよいようであります。

↑結局飲む
1. Posted by おいらも   November 19, 2009 23:36
5 強力に冷え性です。
足首から下が氷です。
紅茶は温性なのですが、利尿作用によって出社後にトイレに駆け込み、一気に冷えるということになるので、最近は朝は紅茶はやめて生姜湯にしています。チューブの生姜と砂糖を適量入れて熱湯を注げばOK!余裕のある人はレモン、ジャム、シナモンを入れるといいかも。
では明日、両国で。

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