September 27, 2009

サルサとは?

たくさんのメッセージとともに無事、大人の階段また一つ登らせて
いただきました。ありがとうございます。
今年は生徒たちの間で「あなたにとってサルサとは?」という
お題が出回ったようで、こちらも楽しく読ませていただきました。
以下、ご紹介しますね。

「身体で伝う心の躍動’喜び」

「愛すべきコンチクショー」

「格闘技」

「コショウ(人生の味を劇的に変えるスパイスだけどメインになる
料理がきちんとしてないと意味がない)」

「男の人に優しく接することを学ぶツール」

「元気の源、心の栄養素」

「生涯の宝物」

「仕事からも家庭からも解放される代物」

「青春」

「ヒトコトじゃいえないなあ」

「愛」

「人生のエッセンス。かけがえのない人に出逢うことができた
最高のもの」

「スポーツ」

「生きていく支え」


なーるほどねー。私にとってサルサは「夢」です。これははじめ
てサルサを見たときからずっと変わらないかな。

もうちょっと現実的な話でいうと、先日足をけがした方が「いろいろ
ダンスやっているけど、回復後最初にできたのはサルサ」って
おっしゃってました。
この場合、サルサは「歩行」といえるでしょうね。

それからサルサのために家庭や仕事や友人があわわわわって
なしくずし的に激変してしまう場合もありましょう。
この場合サルサは「劇薬」。

サルサが「空気」みたいになったら最高だよね。
てらいなく、つっぱりも見栄もなく、ただそこにあるサルサ。
でもやっぱり刺激は強いみたいで、こないだ合宿のときにきいた
笑い話では、赤ちゃんはモーツァルトきかせると泣き止むけど
サルサきかせるとまた泣くそうな。

昨日、土曜の午後の下北沢のバーSALSAに生徒さんたちと
お邪魔しました。
こぶりなスペースながら居心地よく設計されたお店です。
午後の日差しが吹き抜けから感じられて開放的。
よしとこうと思ったけどやっぱり飲んでしまいました。
そして踊ってたら、うわーなんかキモチいいの!
あーそっかそっかこうだったよな、サルサの練習始めたころって
このキモチだったよなってものすごく懐かしくなりました。
今、ベーシックに迷いがあっていつもいつも実験しています。
昨日もそうではあったんだけどそれ以上に懐かしさが上回った
のは郊外だからこそ。
ダンスでもなんでも逃げ場が一個あるといいというのはこういう
ことなのだろうと思ったことでした。

今日は新宿でお会いしましょう。
今日のテクニカルサポートはアパッチです。女子の背後に腕を放って
キャッチしてから回転をかけます。できれば二回転とスタイリングにも
チャレンジしてみましょう。では後ほど!









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この記事へのコメント

2. Posted by RIO   September 28, 2009 00:30
ありがとうございます!あそこ、ワインバーだったんですか?下北はなんというか、「果敢に挑戦する街」ですね。
サルサとはの1.2、ともに納得。特に2番の面でホント鍛えられますね。
1. Posted by kazufumi   September 27, 2009 19:41
昨日は本当にお疲れ様でした。
そして改めましてお誕生日おめでとうございます。
久々にレオン行きたかったけど、
昨日のサルサはしご(SALSA下北沢→ラスリサス)で
足がパンパンに張ってしまった為断念・・・。
近いうちレオンへもお邪魔します・・・。

因みに「SALSA下北沢」、
以前オーナーにききましたが、前はワインバーだったそうです。

あなたにとってサルサとは?
→自分にとっては2つあります。
 1.「脱メタボへの近道」
 2.「心身共に大人になる為のツール」

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