September 08, 2009

夕日 DE SALSAご報告

秋の虫がコロコロコロコロ鳴いています。静かな夜です。
やっとパソコンに向かう時間ができました。

入門レッスンの女性たち





夕日 DE SALSAでは
びっくりするほどたくさ
んの方にお会いするこ
とができました。
70人?80人?




会場はステキだし、MOTOKAさんは相変わらずの笑顔でてき
ぱき物事をこなしていかれるしで、こんな環境で仕事させてい
ただけるなんてしみじみシアワセだなと感じていました。

入門レッスンの男性たち


今回は急遽入門レッスンを
行うことにしました。





レッスンはわがクラスの精鋭二人にお願いして。
ご覧のとおりとっても和やかでよい雰囲気の中、ベーシック・
ライトターン・クンビアの三種をマスターいただきました。
サルサが気に入ってくださったらぜひ、クロスボディリードという
ものにトライしてください。ペアワークを一気に格上げします。

それに続く初中級レベルレッスンは・・・みんなのマスコットSさん
いわく「足の踏み場もない」状態。咄嗟に三列でローテを組むと
いう珍発明をしました。
相手役をつとめてくれたYURIちゃんの活躍も光ってました。
最後に三組にわかれてコンビネーションを通してみました。
皆さんすっごくマスターが早い!いっぱい練習されているんですね。

お楽しみのフリータイムはDJ-MOMOさんとqueico y Los Quienesに
よる共演でした。飲んで踊って皆さんほんとに楽しそうでした!
横浜・湘南方面の方と千葉方面の方が出会える貴重な機会になった
んじゃないかな。オープンで人の顔がよく見える会場だから誘いやす
いですよね。裏から見ていた自分、本気でうらやましくて。

そして運命のパフォーマンス。
すっごいお客さまの数と大歓声にたじたじでした。
出来は・・・練習の4割。めっちゃ悔しい!!
でもたくさんの方から「感動しました」ってメールをいただいてほんとに
感激しています。今度はもっともっといいものをお見せしたい、と新たな
決意を固めています。

今回の仕事をやらせていただく中で数多くの発見と自分なりの成長が
ありました。

体の使い方について、「力を抜くとはどういうことか」を改めて真剣に
問う機会となりました。サルサの大先輩と体の専門家の両方から、リ
ラックスとはどういう状態なのか、その真髄をきくことができました。
力を抜くとはキモチの問題ではなく、シンプルに技術の問題である、と
考えられるようになったことは大きな収穫でした。
パフォーマンスが終わった時点で、疲れはありましたが筋肉痛が体の
どこにもなかったのです。

次に一人の生徒さんとみっちり三週間、ほぼ毎日練習できたこと。
HIROTOさんは、練習が佳境に入ったときも平常心を連日維持して
してくれました。
仕事と両立しながらですから並大抵の体力ではできないことです。

最後に、応援してくださった大勢の皆様の掛け値なしの声援です。
私はこれまで、パフォーマンスというものにどちらかといえば懐疑的
な数多くのサルサ愛好家の一人でした。
HIROTOさんも基本的には「人に見てもらうために踊るわけではないか
ら」と極めて割り切ったものの考え方をする方です。
しかしパフォーマンスの際の皆さまの一点の曇りもない応援に二人とも
心打たれてしまいました。
皆さんのために、ミスだけはしたくなかった。
自分たちに欠けているものについて心身の両面で皆さまに教えられた
瞬間でした。

いつかガッツポーズで皆さまの声援におこたえできる日を信じて。

再びベーシックステップと向き合います。

夕日DESALSAのRIO



湘南の皆さま、また
お会いしましょう!!



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この記事へのコメント

2. Posted by RIO   September 08, 2009 22:50
そうですねえ・・・あんな声援人生の中でそうそうもらえるものじゃないと思うし、なんというか我々よっぽど人徳があ・・・

ぼっしゅ!!!!

ご来場くださった全ての皆さまに、心の底から「しぇいしぇい」
1. Posted by HIROTO   September 08, 2009 16:13
あの声援はマジで興奮…ウルウルものでした。
いろんな想いはありますが一文字で総括すればやっぱり『謝』ですね。
みーんな(勿論、RIO先生も含め)ほんっとにアリガトー!!! ←と書いていてチョット泣きそう(照)

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