August 23, 2009

てぃや!

先日のラキアもすごかった、ほんっとすごかった。
ニューヨークで大人気のジミー・アントンソーシャル(ひたすら広い会場で
ティーシャツとジャージ姿の参加者が酸欠になってもひたっすら踊る)を
彷彿させる情景でした。

前半の最高潮をむかえたのはEWFの”ファンタジー”サルサバージョン
のときでした。そのとき、「この曲メロディーいいですよね」と原曲を知ら
ないAちゃんの爆弾発言。わ、マジで、原曲知らないの、とアラフォー世
代は驚愕。ショック・・・とつぶやくMおじちゃん(ごめんね話の展開上)。

世代間格差を感じさせるお話でこれまでに印象に残ってるのは、新宿で
麻婆豆腐を食べながらこれもアラサー〜フォーのメンバーが「サルサで
仮面舞踏会できないかな」と例によってあんまり現実味のない企画(だっ
て汗どうすんのよ、汗!)をたてていたときのこと。
当然「アイやいや ややや ティヤ!」とどこからともなく鼻歌が出てくる
わけなんですか、「それなんですか」と別のAちゃんがさわやかに質問。

「えええええ、ティヤだよティヤ!!

とどう強調しても無理だった。

このAちゃんは飯田橋で「エンヤーコラヤのどっこいさっさ〜コーラヤ」と
ドリフ世代が熱狂しているときにも「みんな何やってるんですか?」
かとちゃがバケツを落としたほどの衝撃を我々に与えたものでした。

この類のショックは何回受けても鮮烈です。
私にとって『また会う日まで』は現役ではないんですが、あれが
かかったときのおじちゃんたちの頬のほころびを見ていると、何か
自分の立ち入れない領域があることを感じて見守りたくなります。

名曲よ永遠に!

てか今日、レッスンじゃないかっ。新宿行くぞ新宿っ!!


salsaconsul at 12:09│TrackBack(0)■SALSA FRESCA泣き笑い 

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