August 21, 2009

上には上が

ども!昨日の恵比寿はびっしり満員御礼でございました。
テレビで有名になっちゃってここのとことんと入場できなかった
餃子屋さんにもひさしぶりに入れて大満足の夜だったのでした。

いや〜練習って楽しいですね。昔の自分にとって練習はひたすら
つらいものでしかなかったものですから、練習が楽しめるというの
は実にありがたいことであるなと改めて感じていました。

なんでもある一線を越えると楽しくなるものなんでしょうね。
一線というのは体力的なものとか、人間関係的なものとか、そうい
った物事のはじめにつきもののいろいろですね。
シューズを買うとか、そういうのも一線といえるかもしれませんし。
逆に最初から楽しめる方は幸福な才能をお持ちなんだなと思います。

そうそう、一線といえば最近

お話喫茶

なるものを見つけました。
わあおおおお!昔「うたごえ喫茶」なるものがあるときいたときは一瞬
気が動転するほどのインパクトを受けたものですが、それを上回るヒット。
いや、うたごえ喫茶の下地があってなおこれだけ心臓がばくばくすると
いうことは、この鮮烈な驚きは私史上最大級かもしらん。

そうそう「うたごえ列車」というのもありますね。
私の勝手なイメージでは皆さんが

お〜牧場(まきば)はみ・ど・り〜〜〜〜

とうたいながらビールを飲み交わし、列車はマザー牧場に向かって
ひた走るというものです。

さてお話喫茶というのはいかなるものなのでしょうか。
文字通りお話をする、それもお客様同士お話をするのに違いあり
ません。お話喫茶そのものにもどきどきしますが、そこに入店する
ときに一体何を覚悟して、あるいはリラックスして足を踏み込めば
いいのかというそこの「心持ち」のところがばんばんにミステリアス
ではありませんか!一線を越えるどころか「いっちゃってる」状態で
なければ超えられる気がしない。
またぐというよりもはや背面飛びでないと無理なんでは・・・

サルサクラブにはじめて行くときのドキドキも相当のものですが、お話
喫茶にいざ鎌倉の状況を想像すればサルサクラブなんてなんぼの
もんじゃいという気もします。上には上がいるのです。

こうしてみるとラキアってめちゃめちゃ入りやすいですよねえ?

ねえ????????




トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
携帯にブログ更新を通知
出張・出演のお問い合わせ
RIO presentsSALSA FRESCA TOP
これまでの記事
記事検索