August 15, 2009

理由 Part2

うにゃーすごい!!8月14日(8月14日、だよ!!!)にレッスン
ご参加総数すわすわすわ36人・・・!!!
みんな田舎はいいんですか田舎はっ

思い返せばいつだったけか、飯田橋時代だな、ゴールデンウィークか
お盆かとにかくどこか「絶対人こない指数90」のときにみんなが

「今日は誰もいないと思ってた」

それを言わないと入場できないしばり的に同じことを言いながら続々
入ってきて、結局いつもより多いじゃんて時が、あったあったありました。

君たち失礼だぞ


昨日もまさにそれ。

「いいなあ帰るところがある人は。

ボキ
は東京生まれだから田舎がなくってさあ

という方と、おいらみたいに

「ご先祖様には心の中で感謝する」


という方の比率をぜひともきいてみたいところでした。

ともあれ皆さんほんっとにありがとうございます!

さ、昨日のつっこみどころその1。

この(サルサ)業界のファッションをなんとかしましょう運動は数十年
前からさかんに叫ばれております。ラティーノは胸が分厚いので
ガラモノのシャツでも一枚着ればサマになるのですが、我ら日本人が
同じことをしてもプーにしか見えない、さらに間違えて金のネックレス
でもしようものならこわい人にしか見えない事態に陥るものですから
なかなか難しいところです。

昨晩の場合、いつもはスーツのジャケットを脱いで新人さんへのさか
んな声がけを怠らない我らが草食系・羊くんが、ちょっぴりマッチョな
ぴったりティーシャツにキャップ姿で登場しました。
これが実にいー感じなわけですか、本人によると
「踊る女性踊る女性全員に『なんで帽子かぶってるんですか』といわれ
そのたびに『ヅラの補修中なんです』と答えるしかない」とのことで

それはいかんだろー女子!!!!

数十年をかけて積み上げてきた「業界のファッション(特に♂わー
ごめんなさーいっ)をなんとかしよう運動」が今目の前で開花せんとす
るそのときに、「なんで」そーゆーこと言うのっ。
ガラモノシャツと金のネックレスがいい人以外は、今風(いまふう)男子
を見たらまんま褒めるべっし。

つっこみどころその2。
フリータイムに突入するとさらに人が流入、P−TODD⇒HIGちゃんの
音楽リレーも美しく、おおこの絶妙の混み具合・向こうが透けるでもなく
やたらめったらぶつかるでもなく、一曲に一回の「ごめんなさい」っぷり
はまさにアメーリカのサルサクラブじゃんすごいじゃんいけてるじゃんと
感動しながら会場の隅で皆さんを眺めていたときのこと。

オーナーAさんが何かしゅうしゅうと空中に散布しています。

「?????」と目で問いかけると






「これ、ただの水なんだけど涼しくなると思って

「・・・・・」









本当においしいお寿司は翌朝わかるように、今朝になってから
こみあげてくる笑いをどうにもとめることができません。

今日もアブラゼミが全開で鳴きじゃくっております。
夏、まさに満開であります。









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