July 30, 2009

自分の土俵

この週明けはずいぶん忙しくしてたんですよ。
それにたっくさんの方からメッセージをいただいています。
一日一年、て感じです。
こないだバスの窓から「1階がパチンコ屋2階が教会」って
建物をみました。
勝って感謝し負けて救いを求め、上がったり下がったりする
人々の姿を想像するともうどうにも笑いがとまらない。
ビルとして節操がないとかそういう次元を遥かに超えた領域で
私の琴線に訴える掛け合わせでした。

そういえばうちの近所のビルに「青いばら」って看板がある。
きれいなおねえさん(もしくはおにいさん)とお酒や会話を楽しむ
ところかと思いきやフラワーアレンジメントスクール
これも何っ度みても飽きないんだよね。

あ、あとこないだアフター飲みで話した「焼肉・フランス人」。

どれもご本人たちにとっては「これがベスト」なわけよね。
なんかもう、この世は阿鼻叫喚というか、どーすりゃいいのと
いうか、こういう人たちにはかなわないというか勝てる気が
しないというか、やっぱり自分の土俵ってのがあるなあ、と。

さ、おいらの「本日のトリクミ〜」は恵比寿です。
恵比寿は総数は多くないんだけど新しいメンバーが増えてきたよ。
あすこはみんなの体とエネルギーをかりた私の工場みたいな
場所です。私にとって練習って基本的にひたすらつらい。
負けず嫌い甚だしくて「ちょっとずつできればいいじゃん」とか
思えないタイプでさ、なにがなんでもできるようになってやるぞ
コノヤロー的な性格してるのよね。
でも、んなわけないじゃん。すぐなんてできるわけないじゃん。
この「イメージはあるのにすぐにはできない」って状態がめっちゃ
孤独というかなんというかただもうひたすらつらいのよね。
物理的に足痛いとかそういうのも含めて。
そんな自分を徹底的に鼓舞するのが恵比寿。
新しいステップやムーブメント作ったり、「こないだやってみたら
無理でした残念!」的ペアワークは本当にどうやっても無茶なのか
それともなんかの鍵があってそれをかちゃっとひねれば可能に
なるのか、そういうトリクミをするとこです。

本当に自分が素でサルサと向き合える・闘える場所なんだね。
だからレッスンあとあれだけ御飯食べちゃうんでしょうね。
今日は行きますよ〜ぷりぷり餃子!

追伸:明日はいよいよスタンドスティル講座開催です。
んもうすっごいの、すっごいの作りましたから。
足をかなり高くあげるので、ご参加の方はふわっと広がる・もしくは
伸縮性のあるスカートがおすすめ。
「私カラダ硬いんですう」という方、ちゃんと手順を踏んで無理なく
足をあげる方法を教えますから大丈夫。
物事にはカラクリがあって、それさえわかれば多くのことがこわくなく
なる・・・

おおっとそこのきみい、
男性はスカートはかなくていいから。













トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
携帯にブログ更新を通知
出張・出演のお問い合わせ
RIO presentsSALSA FRESCA TOP
これまでの記事
記事検索