June 27, 2009

しょうがない、っていい言葉

マイコーが死んでしまった。
こんな言葉でいいのかわからないけど、かわいそうだなって感じています。
かわいそう、って言葉あんまり使わなくなったね。
上から目線ぽい、ってことで敬遠されるようになったような気が
する。でもマイコーはほんとにかわいそうだって感じられてなら
ない。成功って自分の心の中にしかないんだってこと、きっと
わかっていただろうに、どうしても他人のことも自分のことも
信じきれなかったんだなあ。
本人以外のみんながその人のことを理解できるってのは
どういうカミサマのいたずらなんだろうねえ。

こないだMちゃんと雑談をしてるときに「20代のころのイタい話」
になった。
最近の私は自分のことがやたらコドモじみて右も左もわかって
ない気がしてならなくて、「自分アホだな・年甲斐ゼロだな」と連日
のようにつぶやき続けていたので、「みんなは自分の失敗とどう
折り合いをつけてくのか」ってことにちょっと興味がわいたのね。

20代のときってのはどーしよーもないイタ痒い失敗をしがちなも
んです。
そういう記憶がない人はすごく賢い人かすごくおめでたい人か
どっちか。
おいらは・・・自分の人生から20代を抹消したいレス。

30代になった今、あのころと同様に今の自分が恥ずかしい気が
してならないのは、今年になって環境がどんがらがっしゃん変わっ
たからなんだな、ということがおしゃべりの間にやっとわかってき
まスタ。

それでもって、まあ一応トシはちゃんととってきたわけだから同じ
失敗でも20代のころと同じ類のはよしとこう、と。
それであの時期どうしてヘマするかっていうと「功成り名を遂げた
感」が強すぎるからなんだなと思ったわけね。
がんばっちゃうんだよね。
そうっとそこにいるってことができないんだよね。
・・・とこう書いてるだけでもカラダの中から痒くなってくるぜい。

そんなわけで、「功成り名を遂げた感」に基づいた言動は慎むよ
うにするのを今年の抱負にしたいと思います。
そう、今年の抱負まだ決めてなかったのだ。

それ以外の失敗はケツまくって逃げる。

だってわかんないことはしょーがないし!














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