May 24, 2009

「それで、サルサ踊れない気がする?」その6


なかなか陽のささない5月ですが昨日は美しい一日でした。
私はおなかにティーシャツとジーンスの隙間によってできた丸い
日焼けをつくりました。へんだぞ・・・
さ、「というわけでエネルギーさえあれば毎日こんなに遊べますよ」
と記事は続きます。どこの誰でも明日はこっち、あさってはあっちと
サルサプランをもってるからきいてみるといいですよ、と。
前述のワシントンハイツのインストラクター:ラルフィー・ラ・ルンバは
ほかにこんなラインナップで遊んでいます→月曜はセッション73、
火曜はサイドバー、水曜はクラシックなナイトクラブのムードを連綿と
維持しているラテンクオーターとプランB(補足:ともにバンドが入りま
す)、そして木曜は前回もリンクをはったクラブ・カシェです。

もちろん金曜は最高に盛り上がります。アバクアナイト(フランキー・
マルティネスがホストでDJは徹頭徹尾彼がパソコン持参でやってま
す)、マンボ・ファティーグズ(FATEEGZというのは軍隊スラングで
fatigues・・・へとへとの・・・が由来だそうです。マンボ・ファティーグズ
は「マンボでヘトヘト」の意味ですね.。そういえばフランス語で「つかれ
たあ」はたしか「ジュ・スィ・ファティゲ」じゃなかったでしたっけ)、エル・
ヌエヴォ・コンキスタドール(新しい征服者。気合はいったネーミング
です)など。
土曜日は翌日曜日にひらかれるソーシャル(スタジオで低価格で開催
されるサルサパーティー、というより「練習会」)に備えてお休みモード。

どのクラブもニューヨークON2の踊り方がメインですが、クイーンズ
地区(マンハッタン島を出ます)のコロンビア系のクラブやブロンクスの
レゲトンクラブではテクニックよりノリ重視のダンスに出会えるでしょう、
とのことですよ。

さて、このあと記事はサルサ仲間のネットワークへと進んでいきます。
これまではどうだったか、今は、そしてこれからはどうなるのか。
最終回をどうぞお楽しみに!

ではでは本日新宿レッスンにご参加の方、後ほど!
ご連絡くださった方ありがとうね!





salsaconsul at 10:41│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
携帯にブログ更新を通知
出張・出演のお問い合わせ
RIO presentsSALSA FRESCA TOP
これまでの記事
記事検索