May 15, 2009

今日は両国の日!

がつがつしてますかね。してますね。
皆さんからおよせいただくコメントはいつも励みになります。
ありがとうございます。それぞれ味があって、そこはかとなくユーモア
があって、嬉しいなあといつも思います。

「ダンスには」たしかにがつがつしてるかな。
このペースでいくとやばいのかな〜〜〜ははは。
昨日の恵比寿レッスンとかもなんかこの世じゃないとこにいたもんな。
何がしたいんだろうな。体って対話して手なづければちゃんと応えて
くれるってことを確かめたいんでしょうね。
自分のハラに「おまえはもっと伸びるだろ、な?」みたいな問いかけを
して言うことをきかせる実験とかやってますよ。あぶないですねえ・・・

さて、今日は両国の日です。メレンゲというより「二拍子の日」っていう
テーマでやっていこうというのが最近の自分の方向性で、今日はプエル
トリコのプレーナとメレンハウスとさらにハウスとか・・・そんなミックスで
構成していこうと思ってます。
プエルトリコの民族音楽はボンバとプレーナが有名で、ボンバは完全に
アフリカン、プレーナはそれより西洋色が強くなりますね。
いつかちゃんと記事としてご紹介したいなと思ってます。
今日もっていくPLENA LIBREというグループはグラミー賞なんかもとっ
たりしていて人気が高い。グラミーアワードは審査に比較的インテリジェン
ス系の色合いが強いのが特徴で、PLENA LIBREは確かにそういった
層にも受け入れられやすい洗練されたサウンドを繰り出します。
もしかするとドミニカのこてこてメレンゲよりこっちのほうがはまる、という
方も多いんじゃないかという気がしてます。
プレーナは民族舞踊団のようなしっかりしたグループではサルサのように
3歩踏んで1歩休むという踊り方をしますが、ミュージシャンやお気楽ダン
サーたちは2歩で踊ります。リズムのうえで包容力が大きいんです。
サルサの父はキューバで母はプエルトリコとよばれることがありますが
キューバ人の大好きなクラーベのリズムがサルサに軽やかさをもたらした
とすれば、ボンバとプレーナはサルサに重厚な安定感を与えたことになる
でしょう。メレンゲの時間といいながら、今日はそんなことも感じながら
遊んでいただけたらなと思います。

サルサはオープンブレイク多用のパターンを昨日と違えて。
後半は女子にオープンブレイクからレフトターンかけたりちょっと変わった
ハンドドロップにもチャレンジ。女子にはホッピング付きのCBLやフリー
スピン後のアフロなムーブメントを教えます。

そういえば今月の課題曲名は「LA BOMBA」だった!
今日もみんなで元気にM字開脚!アスぃ、アスぃっ♪


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