September 21, 2008

御苑レッスンレポートと本日森下へのお誘い

こんにちは!雨が降り出しました。女心と秋の空とはまさにこのごろの

ことですね。

今日のシャインの仕込みをおえて一息いれているところです。

ストリート系の新しいステップをつくってみました。

やっぱり私は気取らないタイプの振り付けのほうが断然得意です。

こういうのはなんなんでしょうね。性格、体つき、趣味、ダンス以外も

含めたこれまでの経験といったようなものの総合なのかな。

ジーンズとTシャツで踊るようなスタイルがなんといっても一番しっくり

きます。骨の形とかそういうのももちろん関係ありますね。

私は骨がごつごつあっちこっち出てますから「オ・ン・ナ♪」な格好が

似合わないんですね。やわらかい線をもった女性がうらやましいです。


さて、昨日御苑のレッスンではいっぱい発見がありました。

BクラスではCBLからオープンブレイクに入るときの男性のステップが

実は難しかった!という大きな発見がありました。いやーこれは盲点

でした。7の右足を前においてしまうとうまくいかないですよね。

これ、長く踊ってる人は無意識にその場おきもしくは後ろ置きに

修正しているんですね。男性用の足や体の使い方についてはかなり

意識して踊ってる私でも、これは無意識にやっていました。

昨日Bクラスに教えている最中に「あれ?なんか生徒さんによって感触

が微妙に違う」ということに気づいて足元をみたらそこがポイントだと

わかったのでした。

これは今後Aクラス段階から口を酸っぱくせんとな〜、そして灯台下

暗し、何事にも「その先」があることを忘れてはならん、としみじみあつ

かんとともに噛み締めたことでした。


Cクラスでは「女子に回転をかけまくる!」を自分のテーマにして、とに

かく見てる人にショックを与えるくらい女子を回し続けるパターンを

構築してみました。中級以上になるとペアワークにおける女子の体力の

消耗は男性以上です。男性は汗をかいていないのに女性は

ぐっしょりということがよくあります。サルサはやっぱり女性の回転の

美しさで魅せる側面が強いので、いかに女性をへとへとにせず、かつ

回転を連続させるかは一つの大事なテーマです。

そのポイントの一つ「女性の体に触れている箇所を多くしたほうが

女性は疲れない」ということに気づいている人は実は少ないと思います

(もちろん、上手に重心をとれる男性である場合に限ります!!!)。

ダブルターンでも、片手でのダブルターンよりダブルダイヤモンドターン

のほうが女性は疲れません。昨日初チャレンジしたインサイドの

ダブルターンで「はやくキャッチして!」といったのもそういう理由です。

両手で技をかけ続けるコンビネーションのほうが片手のものより

女性は楽です。すべて、わずかであっても男性の手や体から支えを

もらえるのが理由です。これが一曲5分の間にじわじわとした差として

現れるわけです。

昨日のコンビは内容のわりに女性はへとへとで動けないという感じには

ならなかったんじゃないでしょうか。それは両手でのリードが多いこと、

そして360を二度使うことによって男性に背中を支えてもらう時間が

長いことによるのです。

あの一連の流れをクラブで見たらサルサ暦の浅い方にどれほどの

衝撃を与えるかは、実際に今自分が一生懸命練習している女性には

意外に実感としてわかりにくいものかもしれません。

とんでもなく回っているのですよ。

昨日ご参加の男性にはぜひそのまんま丸覚えしてクラブで披露して

みていただきたいと思います。おそらく次の曲で女性から「踊ってくだ

さい」とお願いされることでしょう。

くれぐれも360で足がもつれないように、軽やかにキメてね。


今日の森下レッスンには女性からのお申し込みがかなり先行してます。

レディースクラス開講が可能なくらいです。

女性に特に役立つ内容をもっていこうと思っていますが、それと同時に

男性からのさらなるご参加を心よりお待ちしてます!


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