September 20, 2008

にっこりの循環

心配をよそに突き刺さるような今日の日差しです。

洗濯にせいのでるこの土曜ではないでしょうか。

昨晩は今日の四谷レッスンにご参加を希望される方から「本当に」

メールが届きまして感激していました。

「本当に」というのは、私が「電車さえ動いてればいきたいという方、

ぜひ教えて、私がやる気出るから!」というお願いをしたところ、

「本当に」「たとえ雨でも行きますよ」というご連絡を下さった方が

いた、ということです。このひとことでどんなに安らかに眠れること

でしょう。どんなに勇気がわいてくることでしょう。

心から感謝申し上げます。いいレッスンにします!


こういうのを「好循環」ていうんでしょうか。すごくはりきってしまう。

逆のシーンもよく見かけます。

コンビニの店員さんは店によっては驚くほど教育が行き届いていて、

挨拶や応対がよく出来ていることが多い。

でもお客さんのほうは全然声を出さないし目もあわせない。

これは日本全体の悪しき習慣だと思うんですけど、とにかく人と当たり

前の声がけをしなさすぎ。相手を信用していないというのと、とにかく

疲れてるというのと、単純に誰もしてないから自分がすると変な人に

思われるというのと。コンビニの店員さんのあの明るい笑顔にいつか

限界はこないかな、と心配になります。声かけてもかけてもかえって

こないのでは苦しくなってくるよね。

海外に行くとどこも見知らぬ人と普通に会話しますよね。スーパーでも

レジのとこでちょこっと会話したりします。

通りすがるときににこっとしたりします。そういうちょっとしたことが毎日

を明るくしてくれます。

私の場合、皆さんから出欠メールをいただくという非常に贅沢なやり方

をとらせていただいてますが、これによって男女比がある程度予測でき

レッスン内容の調整ができるうえに、私のモチベーションが全然違って

くるんです。もし会場に到着するまで今日誰が来てくれるのかまったく

わからない状態だとしたら、その場になるまで頭の整理がつかず

レッスン内容もピントはずれになってしまう可能性が高い。

お一人の出欠でもってレッスン内容を変更することが今だによくあるん

ですよ。

ここまでやってこれたのは、皆さんからのご協力によっていつも高い

テンションを持続できたからであるということを日々感じます。


この間実に久々に父親と顔を合わせました。

父は恐ろしいくらいのワンマン男で、昔から誰かに協力したり協力を

お願いされたりというようなシーンが想像できないタイプでした。

あらゆることを力でねじふせていくタイプ、それも一人で。

その父が「一人では何もできない。人と組みなさい。」と実に実感の

こもった顔で諭すもので私はすっかり驚いたことでした。

教室運営に関して磐石の状態とは程遠いものですからまだまだ

模索は続きます。確かに一人では何もできない。私自身の練習と

研究のほかに、皆さんの存在をいかに生き生きとこの教室の血肉と

するかをいつも考えさせられるのです。


今晩は四谷レッスン開催です。

17:05〜17:55はA/Bクラス、現在のところBクラスオンリーで

終始私の指導で行う見込みです。A〜B技をはじめからどんどん

通していって、声がかかっただけで内容を判断できるようにする

練習です。名前と技が一致すると「心の平穏」が訪れ踊りに落ち着き

が出てきますよ。

18:00〜Cクラスは新技、19:00〜BANKは基本ペアワークと

MAMBO INFLUENCIADOの第二回です。

それでは本日ご参加の皆様、よろしくお願いします!




salsaconsul at 12:27│Comments(0)TrackBack(0)

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