August 26, 2008

夏の終わりのハーモニーしようよ

ども!くどいようですが本日のおいら、アリのように働いております。

せっせせっせせっせせっせ・・・

世のためサルサのため皆様のために出ます出します尽くします

なんでございますのさ♪

まーずは日曜の御苑レッスンにご参加の皆様に御礼申し上げます!

再び新人さんが加わってくださいました。本クラスはまことに元気に拡大

中でござるよ。皆さんどーにかしてここにたどりついてくださってほんとに

ありがとうございます。ここをご紹介くださる方も、それにのってくださる方

にも心からお礼申し上げます。

楽しかった、ためになった、みんないい方ばかりだった、とおっしゃって

くださるのがほんとに嬉しいです。これからもよろしくお願いいたします!


さて、明日27日は8月最後の飯田橋です。今年の夏の終わりは唐突す

ぎてくらくらしますが、ポエトリーではそんな寂しさをふきとばすDJ大会を

開催しますよ!

名づけて

夏の終わりのハーモニー

  DJ三人そろい踏み再び〜♪
じゃんじゃんっ

SAWA−D、P−TODD、RIOがこの夏を締めくくる選曲で皆さんを

泣かせてみせようほととぎすでございまする。

今お二人ががんばってくださってるのに先駆けて私の今回のトリクミの

舞台裏をちょこっとばかし。

今回は今ラテンシーンでもっとも売れてるCDの調査からはじめました。

注目したのは今年8月に販売されたばかりのBACHATAのコンピレー

ションCD。これがビルボードのラテン系のチャートでトップになっている

のに目をつけて、これを中心に曲集めを始めたんですね。

そしたら出てきましたよ〜DIVINOというアーティストが。

ニューヨークのブロンクス出身で後にプエルトリコに移り住んでいます。

15歳ですでに音楽活動をはじめ、曲作りの才能を買われてDADDY 

YANKEYのような大物とも仕事をしています。

彼のバチャータ”POBRE CORAZON”はクラブでもよくかかる一曲

ですが、そのSALSAバージョンがロマンティックでたまらんのです!

みんなのハートをがっちりとらえるって確信がありますね。

ロマンティカの傾向を持ちながら彼のかすれた声のせいで適度に

「痛さ」をともなうところが・・・んもう!

次にご紹介したいのはプエルトリコの現代ラテン音楽ミュージシャン

JOSE GONZALEZです。彼の”SAN SEBASTIAN(フランスと

スペインの国境地帯にある美しい港町)”という曲を偶然見つけ、あま

りの美しさに呆然。私にとってこの夏一番の掘り出し物となりました。

アコースティックギターとごくわずかの打楽器で紡がれる珠玉の一曲を

ご堪能ください。サルサ・ボッサといった趣を持っていて、夏の終わりの

ひとけのなくなった海岸を彷彿とさせます。サルサのステップにぴったり

よりそってきますよ。

そして久々のRICKY MARTIN。あの元気な彼が2007年に発表した

曲がめちゃめちゃいい!これで夏が終わっちゃうなんて寂しすぎるから、

彼にもう一度ぴっかぴかの太陽を運んでもらいたいな〜〜〜!!

明日はいずれもアナウンスつきでかけますから楽しみにしててくださいね!


そんなふうに私の週明けは飛ぶようにすぎていきます。

では、明日も元気にお会いしましょう!













salsaconsul at 18:04│Comments(5)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

5. Posted by RIO   August 28, 2008 16:41
街の名前一つでここまでいろいろなお話がうかがえるなんて素敵〜〜〜!!!写真をみて、いつか行ってみようと夢を膨らませています。
4. Posted by 5   August 27, 2008 16:14
バスク料理と云えば、青山の『ローブリュー』が有名ですね、他にも同じく青山の『アバスク』も最近できました。共にフランス側のビストロで、意外にもスペインバルでバスク料理を標榜している処は殆ど無く、人形町の『Spanish Bar SoL VASCO』位でしょうか。
寧ろスペインバルはバスクは当たり前って感じなのかなぁ。
もうちょっと早くわかってたら、ピルピル作っていったのに〜
3. Posted by beniko   August 27, 2008 09:35
SWDさん、そのサンセバスチャン帰りのマスターのバルの名前教えてください・・・そこにはチャコリやシドレなどのドリンクはあるのかしら?
2. Posted by swd   August 27, 2008 01:27
サン・セバスチャン帰りのマスターがいるスペインバル帰りのswdです。サン・セバスチャンはバル発祥の地で美味しいものいっぱいあるらしいですねぇ。明日の選曲も贅沢そう。DJ陣もうかうかしておれませんなぁ...そして、、、明日も呑むのだ!


ttp://blogs.yahoo.co.jp/yumikabox
1. Posted by beniko   August 26, 2008 21:27
サン・セバスチャンはスペイン・バスクの都市のスペイン語名でバスク語ではドノスティアとなります。このバスクの港町は美食で有名なバスクの中でもとりわけ数沢山のピンチョス・バーがあることで有名で2度ばかり行ったことがありますがサルサの曲名になるとは・・・どんな感じの曲なのかちょっと創造できません・・この街は1813年ナポレオンのフランス、スペイン、イギリス、ポルトガル間の戦争でほとんど破壊された結果今の美しい街並みは残念ながら19世紀のものでそれ以前の建物はほとんど残っておりません。明日このサン・セバスチャンという名の曲を聴くこと、聴きながら踊ることを楽しみにしております!!!

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