June 24, 2008

小さな不満 解決します

働きすぎ。働きすぎだあ。昨晩は気づいたらパソコンを膝にのせた

ままソファで没していた。

ちょっと気分を変えよう。私の不満と満足について少々きいとくれ。


自覚してないけど実は不満、ってことみんなにはどれくらいあるだろう。

小さな不満では「前髪を切りすぎた」の類、中ぐらいでは

「あとひとつ部屋があればな」の類、大きいのだと「転職したい」、

究極的には「ほかの星に生まれたかった」とか、まあそんな感じかな。

『単位の本』っていうのがあって、日常の小さいことに単位をつけるのが

かつて大ヒットした。それ式でいうと前髪の不満を「1onz(いち・おんざ)」

として転職願望は3750onzくらいかな。

私にももちろん小さな不満がいろいろありましてですね、

その中に「スプーンのあのステンレスくさいのはなんとかならないのか」

っていうのがあったんですよ。一口ごとに、スープ味の次にステンレス

味がくるのが不満。これは15onzくらい。一回あたりは小さいけど毎日

のことだからつもりつもって、ステンレス製の不満が胃にふんわり

積もってるような気がしていた。

そして昨日、ついに長年のスプーン問題を解決!

木のスプーンを見つけた。

買った。スープをそれで食べて(欧米式表現)みた。

スープの味がして、以上!おわり!これが新鮮にたまらない。

かいけーつ!


次。台所と居間(距離はるか2メートルめっちゃ遠い)の間を

コーヒーやらパン皿やらサラダボールを持っていったりきたりする

回数が多すぎる。

27onz。これはなんとかならないのか。

こういうときに「それによって足腰が鍛えられるからいいのだ」という

ふうに自分を封じ込めるのを「認知的不協和」っていうんだよね、G君?

←昨日メールのやりとりの中で教えてもらった。

おいらなんて人生のすべてが認知的不協和みたいなもんだったよ。

かろうじて過去形。ぎりぎりか。

それでだね、最近インテリアにぴったりのお盆を買おうと決めて買いに

いった。この「ぴったりの」っていうのがミソでして、何かを選ぶときに

どこまでぴったりにこだわれるか、認知的不協和を許さないかが総体

的に人生の質を決めるのだとおいらは思うのだよ。若いときはてきとー

なところで妥協する。でも大人になると、その小さな妥協がどんどん

えぐれてやがて決定的な妥協、あとにひきかえせない間違ったところに

いってしまうものだということに気づいてしまったのだ。

だからお盆も真剣に探しましたよ、そりゃもう。

100円ショップでもあるにはあるけど、ぴったりじゃないとだめなんだ

かんねー、とつぶやいてスルーする。変な日本語だな。

で、予想通りムジーにあったわけよ。まああるとすればムジーだなとは

思ってたんだけどね。

そして驚いたのが、お盆が高いんだよ!ただの板じゃん!!てつっこみ

たくなるくらい。

で。目をぎゅっとつぶってレジいって二枚買いました。

まったく同じのを二枚。

だって、一回の食事につき一枚ではのりきらないじゃん。

二枚あれば往復8メートルが4メートルに・・・・


こまいぞ自分



とにかく、往復数は確実に減ったし、二枚同じだからテーブルで重ねて

おくこともできるししまうときもコンパクトに収まるし・・・


かいけーつ!!!


今の感想。50onz未満の不満をためない権利ってお金で買える。

それ以上は買えない。買えるものはマスターカー・・・・・



        ぼっ しゅ






salsaconsul at 12:23│Comments(0)TrackBack(0)

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