February 27, 2008

さ、「今晩」がやってくる♪

この十数時間にもいろいろなことがおこります。

今年になってこれで二ヶ月が過ぎようとしていますが、今の

時点で過去を振り返ってみると昨年までの自分は世の中をいう

ものを全く、これっぽちもわかっていなかったのであるなあと

いう感慨が深いです。


勉強というものがなんであるかを定義づける

ことはできないと思いますが、今の素直な思いとしては一つは人を

知るということであり、もう一つはこの世のシステムを知ること

なんだろうな。そして身の回りの人をみるにつけ、この二つを

兼ね備えた人は間違いなく明るいオーラをたたえ人にも好かれて

いるように思う。人を知っていてもシステムを知らない人は

どこか弱く、その逆は冷たくつまらない。自分はかなり後ろのほう

であってもちんたらちんたら前に進んでいるとよいな。


さっき用があって私の使っている携帯電話会社の窓口にいって

きました。あらためてこの会社の人間と交流して気持ちよく

なったことが一度もないことにしみじみしました。

目の前にいるのに画面の中の誰かと会話している感覚なんだろうな

この人(こいつ)は・・・という統一感がすごい。

それが採用の条件なんだろうかとさえ思う。

とにかくこっちの目を見ない。見てもその先の何かを見ているよう

な焦点のぼけた感じ。彼らと相対するたびに、人としてつくづく

手をかけられてないなとさびしいような哀れなような気がして

ならない。本人たちはあれで気持ちいいんだろうか。

あそこで感じるのはサルサで最高に幸せを感じてるときとまさに

対極の気分なんだよね・・・。


さて気分をとりなおして。偶然たまたま二人の女子から「肩とか

腰でリードされるときの対処方法がわからないからなんとかしたい」

というリクエストがありました。思い返せばLAスタイルを踊るうえで

いくつかある関門の一つでした。「そこで手をあげればいいって

どうしてわかるの?」というやつです。パターンができているので

知ってしまえばどうということはないんですが、なんとなく対処して

いるとえんえんと「わからぬ感」がつきまとう感じなんだよね。

そう、ある程度まではパターンです。なれると自動的にできます。

その先は自分のスタイルにいかにもってくかというところです。

あと、手をあげるということに対してどのような考えをもつかと

いうことも大事。きれいだし踊りやすいからというところに

集約していくのが大事である一方で、「みーんな同じ踊り方」と

いうもう何年も前からいわれてるLAスタイルに対する定番悪口の

枠におさまらないようにしたいものです。腕の長さや身体との

バランス、それに顔立ちや性格も含めて似合う似合わないは絶対

にあります。特に嫌味な感じの手指の使い方・表情は避けたい

ですね。スタイリングには性格がでます。きれいにまとめながらも

どこかあっけら感のあるスタイリングが私は好きですけど人それ

ぞれでしょう。「自分に似合うスタイルは一つしかない」という

あたりまえのことをあたりまえに受け入れる。それが一番。

では、今夜もがんっがん踊りましょう!!みんな元気にお集まり

くださいませな〜♪シャイン担当はばしっと決めておくんなさい。

 




salsaconsul at 16:04│Comments(0)TrackBack(0)

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