January 31, 2008

「ぽい」レッスンでしたね

昨日ってね。ぽくなってきたなあと。


締まりが出てきたかな、という感じがしました。

かみあってるというかね。長い人は長い人なりに、新しい人は

新しい人なりに、久しぶりの人は久しぶりの人なりにそれぞれの

居場所を見つけてくれてるような感じがあって、見ててすごく

楽しかったですね。いよいよ理想の教室になってきたなと。

でもゴールっていうのはないので、これからも進化し続ける

教室でありたいですけれども。

いい教室の絶対条件はやっぱり参加するたびにうまくなってる

ということが自分にも周囲にも感じられるところだと思います。

それが本人にはもちろん周りにも嬉しい、みたいなね。

アフターでみんなが踊ってるときに目に入る風景が美しいか

どうかというのはすごく大事な気がします。

今は空気がいいですね。すごくいい。感謝してます。

 

さて、昨日はAちゃんがソロで踊ってくれました。

あの人数の前で自然体で一人で踊れるのはたいした器です。

彼女の最大の強みは男も女も味方につけられるところですね。

見た人みんなが好きになってしまう。応援したくなります。

彼女は新年の抱負で「人よりもうまくなりたい」とけろっと言ってます。

なんかよくある新入社員の失言みたいですけど、Aちゃんが言うと

腹がたたないんですよね。こういうのを役得っていうのかなあ・・・?

最悪の体調でも練習はちゃんとするとか、そういうとこかなと

思うんですけれども。

朝も早いし飲むのも仕事のうちみたいな毎日のなかで

「踊らないと体調が悪くなるんです」と言える体力はそう誰でも

もてるものではありません。やはり勢いがあるということでしょう。

すばらしいですね。ますます輝いてください。

ちなみにAちゃんのご両親は彼女がこんなに踊れるということを

ぜんぜん知らないらしいです・・・微笑ましい。

 

それから昨晩初アシストをつとめてくれたN君です。

非常にいい塩梅で大役を果たしてくれました。

あれこれ言わなくてもさじ加減を理解してくれるあたり、まさに

「行間を読める人」という感じがしました。

いわゆる、あの、「あの」アシスタントじゃないんです、ここに必要

なのは。少なくとも今は。

そしてレッスンを受ける皆さんも全員がそれを完全に理解してくれて

ましたね。

だから私は「空気がいい」と言ったんですけれども。

つまり私が10年来やりたかったことはこういうことだったわけで、

教室として今第一期の黄金時代を迎えたことは間違いないと

思います。

皆さんのご参加、連れてきてくれるご友人、周囲を見るさりげなさ。

すべてがあいまって1月最後のレッスンは最高の形で終えること

ができました。

明日から2月です。私の頭の中では次の展開が着々と見えてきて

います。




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