January 29, 2008

それが何かはわからないけど

「クラブでどんなに切ない目にあったか自慢」は飲みの席での定番

ですね。自分がいかに傷つけられたか、落ち込んだかを競う。

それがひどければひどいほど、なぐさめようがなければないほど

勝ち。強いカード持ってる人、なぜか鼻が高い。ここでだけは。


 

こないだごくごく少人数で飲んでるときの話。

Mさんは誘った女性に「疲れてるから」と断られた。直後その

同じ彼女が、いわば「THE VERY KANOJO」が、

全く踊れない白人男性にすすっと近づいて手取り足取り

「わんとぅすりい♪」とベーシックステップを教え始めたそうな。

断られた身には「じゃあっぷ!!!!!」と絶叫したい気分でしょう。

 

・・・目的のはっきりした女性ですね。男たちによるとこの手の

女性はクラブにかなり多いのだそうです。女性は踊りのうまい

女性のことはよく見ますが、こういう「目的系女子」の動向に

ついてはあまり気にとめてないもんです。だから男性のほうが

現実に直面する機会が多いんでしょう。


現実。日本女性の多くは外国人男性が、それも白人の男性が、

好き。それってホント?ホントなのかな?

私、白人の男性がことによいと思ったことって一度もないんだ

よね。だからその気持ちが全然わからないのだけど・・・

でもきいたことはあるのよ。たとえば英会話スクールでは若い

女性にもてそうな白人の男性教師を都市部に配置する、とかね。

でもさ・・・思う存分日本語でやりあう喜びって、なくていいの?

って思っちゃうんだよね。どうしても思ってしまう。

人のどの部分を好きになるかっていうのは人それぞれと思うけれど、

私にとって好きかどうかっていうのは言葉とか行間に負うところが

すごく大きい。男でも女でも、間合いの取り方うまい人とか

つっこんでほしいとこで確実につっこんでくれる人はそれだけで

好きになっちゃうんだな。沈黙の使い方がうまい人も。

日本語が通じるっていうのはそれだけで私にとってえらく高い

ポイントになるわけです。もし白人男性を狙うなら絶対

「行間の読める白人男子」を探します。ベーシックステップ

なんかいいから、今この行間を読んでくれっ!!!って思うのだ。

いや、いるとは思うけどね。行間の読める白人男子はね。

そりゃいるよ。でもクラブで日本のいい男を振り切ってまで

「わんとぅ〜すり〜」に行く女性はなんか、なんかすごく大事な

もの見逃していないか????って心配になってしまうのでした。

彼女はそこで何か探しているんだよね・・・「何か」を。

 


 




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この記事へのコメント

2. Posted by RIO   February 01, 2008 22:11
だってねえ・・・「あなたが嫌いなんです」って言うわけにもいかないしねえ・・・そりゃしょうがないよ。

これ読むと、女性は知らない人に対しては警戒感があるというふうに、男性ははじめから思っといたほうがよいかもわからないですね。

なんというかこう、明るいオーラをもっとくようにがんばる、くらいしかないですか・・・。とりあえず男性の方は正面からいってくださいね正面から。ファイトです!
1. Posted by megcco   January 29, 2008 17:00
Rio先生、告白します。

知らない男性からバチャータに誘われた時「バチャータ嫌いなんです」とお断りした直後、面識のある(っていうかしょちゅう一緒にクラビングしてる)サルサ仲間とバチャータを踊った事のある薄情者がココに一人
ごめんなさい


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