June 12, 2007

"It's up to you. "

GARDENAのスタジオ

 

アメリカのダンス

スタジオはどこも広い。

 

 

一つの会場に複数のグループやペアが入ることもよくある。

また、社交ダンスとサルサはジャンルとして近い立場に

あって、同じ会場をよく利用している。

スタジオ予約できゅうきゅうする東京はやはりダンスに厳しい

環境といえるだろう。


グループレッスンはロスでジョビーのスタイリング、

サンディエゴでマイクという社交ダンサーから

ウォーキングとスポット(回転するときに視線を固定する

こと)のクラスを受けました。


ジョビーのスタイリングクラスでは10分近くにわたる

腹筋運動でばこばこにやられたよ〜。マドンナの曲に

あわせてストレッチと筋トレを同時にこなしていきます。

ありとあらゆるバリエーションを駆使した強烈な筋トレ

でした。翌日のお腹の痛さは・・・まあ泣きネタは3回

続けないってことでこれ以上はいいまっせん。


参加者は20名程度で、そのうち半分から三分の二がチーム

「ジョビー・ブラバ」のメンバー、それ以外が一般の参加者。

年齢層は一番若くて20歳くらい、一番上は40代後半の

貫禄のあるご婦人でした。

といっても女の固まりみたいな感じで色気たっぷりです。


中には明らかにプロフェッショナルというダンサーもいて、

ジョビーが振りを忘れると生徒席から先週はああだったこう

だったと声が飛びます。あれはちょっぴり冷や汗の出る光景

だったかな・・・


ビギナークラスでは7つ程度のシャインの振りつけを学び、

最後に曲にあわせて通していきます。


インターミディエイトのクラスではシャインに加えてクロス

ボディリードのバリエーションを学びます。

女性の主導でクロスボディリードの前半1・2・3に飾りを

つけていく練習です。

これは完全に女性の判断でぽんといれていいことになっています。

このときの台詞が今回のタイトル。ペアダンスの中で女が

やっていいことと悪いことの区別も今回の収穫の一つです。

男性のほうもびっくりしないで、後半5・6・7をいつも通り

リードしてください。


足腰がかなり強くないと一瞬で決まらないので(時間にすると

2・3秒の間にやりきらないといけない)、純粋に体力と筋力が

必要だった。この練習は女性が二人一組になって、一人が男性

の役をしながら行います。

私はたまたま前述のご婦人がお隣だったので組になりました。

相当強いテンションで、LAスタイルの女性の重みがリアルに

わかって興味深かったです。


それからサンディエゴで教わったウォーキング。

これは社交ダンスのルンバ用の歩き方だ、といわれました。

社交ダンス経験者の方は今度、同じことをやったか教えて

くださいね。

前に進む際、四段階にわけて足をすすめていく練習をしつこく

繰り返します。死ぬほど退屈だけど筋肉がぶるぶる震えてくる。

いい練習してるなあと感心しながらうんざりしてました。

音楽が古いホテルのロビーにかかってるみたいのだったんだ

もん・・・


でもこの歩き方ができるとちょっとしたことでもサマになるな、

と思ったので、これからもずっと続けることにします。


スポットのほうは頭を前方に残して回っていくもので、いわゆる

トラベリングターンの練習でした。

両方とも綺麗にサルサを踊るためには必須かなと思います。

社交ダンスがサルサのレベルアップに直結することを実感した、

非常に実り多い時間となりました。


ただし、サルサの場合ダーティな魅力も捨てがたいものがある

ので、帰りの飛行機の中でこれらのエッセンスをどうレッスンに

とりいれるべきかじっくり検討しようと思っています。

 


 




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この記事へのコメント

2. Posted by salsaconsulRIO   June 12, 2007 23:50
うーんがんばったね〜今回。
観光はサンディエゴで海見ただけだもん。
全身痛い。ある意味、遺体ともいう。

縁起でもないか・・・

いちおう無事帰るはずなんだけど、このブログのことだから油断できないよー。←本人、素で困ってるから
1. Posted by naba   June 12, 2007 12:05
5 まさに・・奮闘!
私らもブログ読んでドキドキして大笑いしてるよ!
カメラも大活躍じゃん。

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