January 29, 2007

1月28日(日)市川ザズーの「絶対うまくなる」3時間スペシャルレッスンレポート

こりました。こだわりまくりました。

教えるたびに皆がきちんと踊りでレスポンスしてくるのが

すっごい快感だったよ〜〜〜


今日もあっかるくて熱心、申し分のない生徒たちが集まりまして

にっこにこはりきりました。

何やったといってもいっぱいやりすぎて書ききれない(そのうち

何パーセントをみんなが覚えててくれてるか甚だ心もとないという

ことはあえて言わずにおきましょう。うむ。あれ?)んですけど、

ほんと〜〜〜に教えてよかったなあと思ったものだけ厳選して。

 

まず、メレンゲタイムのときの手の使い方です。

一回女性をライトターンしてそのまま男性の周囲を歩いてもらい、

最後にもう一回ライトターンかけてまとめる、っていうのやったでしょ。

 

ね?やったよねっ???

 

・・・はい。これで全員思い出しました。

そのとき女性の手が男性の手の甲のほうをまわっていくって

いうのをやったでしょ。

あれやったあとの、みんなの動きの滑らかさの増したことといったら

なかったよ〜。

そう、手は手のひら側で扱うもの、っていう固定観念を捨てようね。

 

サルサタイムも山ほどいろんなこと言ったなあ。

まず女性陣へ忘れないでほしいこと。

一番大事なのは、どういう歩幅であれクロスボディリードされた

あと動きを止めないでほしい、音楽が流れているのに自分が

止まるというのはありえないんだよってところです。

それから、普通のCBLであれ、今日みたいな変形のCBLであれ、

1・2・3の段階で前に進みすぎると5・6・7で間がもたないから

前半は男性のサイドやや後ろくらいまででとどめておくこと、そして

足の動きはもっともっと可能性を秘めている、ただすたすたいくんじゃ

なくってもっといろいろと伸ばしたり体重移動したり、ねばっこく

色っぽく使おうよ、ってこと。

最後に空いた手を私のきらいな「キツネ」にしてもらいました。

きらいだけどだらんとたれているよりはマシだからです。

しかしあの形をサマにするのは年季がいります。

ベーシックの練習のときに両手を体のサイド、胸元くらいの

高さでゆったりとまわすようにつけていくと、それ以外のステップ

のときも自然に手がついてきます。要は「少しきどる練習も

しよう」ということがわかってもらえればよし。

 

男性にも様々なゲキが飛びました。

その中で今日一番重要なのは、コンビネーションを増やすとき

「右手」「左手」じゃなくて、 

「その次に見える風景」で記憶していく

方法もあるんだってことです。もっともっと目を使ってほしい。

目から入る情報を記憶に刷り込んでほしいのね。

これをやらないといつまでも同じ間違いを繰り返すことになって

自分もパートナーもいやになっちゃうの。

「このあとはこういうふうに女性が見える位置に自分がつける」

という記憶方法を磨いてください。

それから、リードするときに女性の描く軌跡をイメージして手を

動かしてもらいたいこと。回転のとき、二回目はウエストの位置に

スピードをあげて振り下ろせば女性はふらつきにくいこと。

 

・・・などなど、本当に3時間あってもまだまだ教えきれないくらい

たっくさんポイントがみつかりました。

今日の内容をいろいろな技にもきかせて「踊りやすい王・女王」の

称号をゲットしましょう。

 

さ、月曜です。皆の週明けが平和で、ちょっぴり刺激があって、

同僚とのいい笑いがあって、GOOGLEの社食とまでは言わずとも

おいしいランチがあって、そして夜はいいお酒と「今日の一人復習」

がありますように。

 

私は早く明日のブログを書きたいです。

今より明日のほうがうまくかけそうだから今日はこれくらいにしとく。

 

今日来てくれたみんな、このページを訪問してくれたみんなへ。

ありがとう!おやすみなさいっ

 

 

 

 

 




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