January 27, 2007

気のお話

持ち運びが簡単でぶっとい低音のでるスピーカーや

アンプやウーファーはないのか、とネットサーフィンして

いたらこんな時間だ。はああ・・・仕事いきたくないなあ。


時間がたつのが早い。早すぎる。

この調子だとあっというまに3月になっちゃうんだろうな。

2月にやらなきゃいけないことがいっぱいだ。

その前に明日は3時間スペシャルじゃないか。

脳みそがあともう一回分裂して左脳1・2と右脳1・2の4つくらい

あるといいんだけど・・・。

 

昨晩はザズーのお料理担当・NORIちゃんが寝込んじゃったらしく

Kちゃんがほとんどやけくそ気味に飲み放題にしたようだ。

週末に一日店を閉めるということは飲食店の人間にとって

致命的なことなのだ。

 

行ってみると野郎どもがけっこう「であっ」ていてほっとした。

Kちゃんと私は完全なタメなので、違いに「成功」「失敗」を

それとな〜く気遣っている。

DJブースにはロック好きの人々が次々に入ってはニルヴァーナ

なんかを天井が震えるくらいにかけている。

ああ〜、これは上の人からクレームくるなあ・・・・というKちゃんの

おろおろした顔はほとんどZAZOUの名物。

 

今のZAZOUは20代後半が客層の中心で、2年前とくらべると

急激に若くなった。こういうのは何かの拍子ですううううっと入れ

替わっていくものらしい。知り合いによると「店は生き物だ」という。

一日店を休むと店は本当に眠る。火をいれ、人が行き交うことに

よって店は息を吹き返すのだという。「バーっていうのは休んじゃ

いけないものなんですよ」と静かに語ったバーテンもいた。

彼は1月1日以外毎日店を開けるそうだ。

 

オーナーは店を守るものだけれども、私は守るべき「箱」を持たない。

そのぶん私が守るのは「空気」なんだな、と最近よく思う。

みんなの空気、会場の空気、会場のオーナーが私たちに抱く空気。

気を暖め、守り、幸運へ導くのはしんどいけれども実にやりがいの

ある仕事だ。

 

古い知り合いがいて、奥のソファで最近の恋話(こいばな)など

聞いてあげた。彼女がいすぎて首がまわんない、と嬉しそうに

嘆いていた。いいことだ。

「最近のりょーこちゃん(私のRIOの前の通称)はすごいね、起業家

だよ」、とかれもいう。このごろそういう感じのことを言われることが

多いんだけど、台所で体育座りをするとか、常に遅刻しそうで駅まで

全速力で走っているとか、3回まわって鍋をとばすとか、そういうの

でも「起業家」って呼んでもらえるのかいな・・・???

むうう・・・

 

そうだな「気業家」ならしっくりするかな。

そっちにしてよ。ね?

 




salsaconsul at 11:57│Comments(2)■SALSA FRESCA泣き笑い 

この記事へのコメント

2. Posted by salsaconsulRIO   January 27, 2007 20:22
ええ、震えてるでしょ、ははははは!!!!
この画面からしんいちさんに波動が伝わるといいなあ。ぶるぶるぶるぶる・・・
1. Posted by しんいち   January 27, 2007 18:13
5 「気業家」、いいですね。
私はフリーランスだから、企業じゃないですし「ハコ」もありませんが、うまく行くとき行かないときは、やっぱり仕事の仲間やサービスを提供する相手との関係、そこから出て来る「気」で気まるように感じますね。それって振動とか雰囲気ってことなんですね。波長が合う合わないってあるし。
人だけじゃなくて、周りのものとの関係もそうかな。あ、部屋の掃除もしなきゃな・・。部屋が散らかっていると気が悪くなりますね、やっぱり。
Rio先生のドタバタ(に見える)起業(気業)も楽しいです。ブログから楽しい振動が伝わってきますよ。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
携帯にブログ更新を通知
出張・出演のお問い合わせ
RIO presentsSALSA FRESCA TOP
これまでの記事
記事検索