April 13, 2006

色眼鏡についてのお話

みんな、こんばんは!

週の半分が過ぎたね〜。後半もファイトだよっ

昨日のレッスンに参加してくれた生徒さんから
「回りすぎてやばいです」ってメールが入ったよ。
いやいや、回るのこそが快感!回るのこそが幸せ!
来週18日火曜日も、気持ち悪くなるまでくるくるしよう。

昨日、新宿レッスンの前に打ち合わせをしたんだけどさ、
手持ちのノートパソコンをネットに接続できて、かつ話せる
ところ・・・話せるところ・・・って新宿をさまよってた
わけよ、シエスタさん(写真撮影に来てくれてた方ね)と。

道すがら
「おう、ここが共栄ジム(ボクサー養成所といえばここ)なんだ」
とか
「あ!AQUAだ!AQUA!(もっとも有名なホストクラブの一つ。
『笑っていいとも』にホストさんがよく出演するとか。
まあアルタに近いしな)
へ〜No.1ホストってやっぱりスターなんだあ・・・すごいなあ
こんなにでっかくお顔が出るんだあ」
とか、おのぼりさん丸出しできゃあきゃあもりあがってたわけ
ですよ。

で、ようやく見つけた条件にマッチした喫茶店が

歌舞伎町のど真ん中でして、入るなり客層がもろに

「この辺の方」ばっかり。

まず入り口付近にいるお兄さんたちが、スリムなバディーを
強調する白Tシャツにのネックレスでして。

次の席には、あまりにも上品すぎる感じのよい40歳くらいの
女性お二人で、シエスタ氏いわく

「あれはきっとものすごい辣腕経営者なんだ。
でないとこんなところ(周りは○○クラブの類だらけ)に
いるはずがない」←完全に色眼鏡はいってる

でまた、次の席には

どんな話でも絶対断らせねえ

系の超迫力おやっさんが二人、もうそのまんま映画だせます
みたいなこゆ〜〜〜い存在感でどっかりと。

「あ・・・あのお。電源使える席ありますか?」
とおずおずウェイターさん(もちろんカラダいい男性。
喫茶店なのに従業員さんに女性はいない)にきいてみると、
役者顔のおやっさん二人の隣席に案内されてもうて。
すぐ上の換気扇にすいよせられて、タバコの煙がびゅうびゅう
ふきつけてくる。

うう・・・ちょっぴりくるしい・・・いろんな意味で・・・

もひとつ隣の席が空いていたので、「こっちも電源届きますよね」
「うん、届くね」とひそひそ相談して、さっきのウエイターさんに
「こっち、っていいですか?」とそうっと尋ねたら

「え、かまいませんが、こちらはいつも

恐い感じの方がお座りになりますけど、

それでよろしいですか?」

 

あのですねえ・・・・・・

よろしいわけないやん!!!!!!

げほっげほっ←面白すぎるのとパワフルなタバコの

          煙とでダブルにむせている

 

新宿をさんざんさまよった後だったので、こんな事態でも

(だからこそ、か?)お腹がぐう。

サンドイッチとジュースをオーダーしたのね。

そしたらサンドイッチ運んできた新人君(胸に「研修生」の札)が
あろうことか

私のサンドイッチを隣のおっさんたちのお席にっ!!!!
あっ あっっ あっっっ

「頼んでねえよ」
「大変失礼いたしました」
って

サンドイッチにそんなスパイスふらんでええよ〜(涙)。

そこに、後ろのお席に人の腰掛ける気配が・・・

シエスタさんともども、好奇心をおさえきれず
そおおおおおおおおおおおっと後ろをチラリズムすると・・・

みかん色のセーターを着たぷっくりした小柄な40代後半の女性が
原稿用紙をとりだして、書き書きしはじめたところ。

「すごく恐い人なのかな?」
「なんですよね?」

って、今思えばさ、

どう考えても・・・

普通に作家さんですからあああ!!!!




salsaconsul at 02:43│Comments(0)■SALSA FRESCA泣き笑い 

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