August 31, 2006

来年の新宿生活について漠然としたお話

こないだの新宿レッスンのあとに飲みながら

「みんなでごはん食べながらレッスンできないのかな」

って言ってたのはあながち酔っ払ったせいばかりでも

なくて、相当の真剣さでもって今考えてます。

今日はそんな話。


もうなんでこんなに仕事しなきゃいかんの???って

いうのは切実に思う。

実際自分のこと考えても、確実に負担は増えてる。

そしてみんなも、ほんとうにしんどいことになってるのがわかる。

あのS君が帯状疱疹になる時代だ。

昔英語で”He is the last man to tell a lie.”っていうのを暗記した

じゃない?私は彼が帯状疱疹になったと聞いてまっさきに

この文を思い出してしまった。

「だってあっついんだもん」とわけのわからない言い訳をして

ましたが、いくらあつくていくら肋軟骨を骨折したといっても

普通帯状疱疹にはならないと思うよ。

第一今年の夏全然暑くないし。

 

平日のレッスンにみんなが全然来れないことと、すごく

無理して来てくれてることの両方を考えあわせると、まず

あったかい肉と野菜をみんなで食べるってほうを優先した

ほうがいいんじゃないのかってことを最近ずっと考えていた。

そのためには台所がいる。大きなテーブルとソファがいる。

そういう場所がないのか真剣に探してみることにする。

 

そのうえで、お腹もいっぱいになって肩の凝りもほぐれてきたら

元気に踊れるかな〜なんてね。

もちろん筋トレとかは無理だね。

そういうしっかりしたレッスンは週末にやって、平日はゆるい

ペアダンスを教えて。

もうソファから離れられない人はそのまんまでいいしね。

 

そして、スペイン語のDVDやテレビ番組、ラジオなんかを

流して「へえ」とか「ははは」とかさ。

そういうのって、そういう場所がないとなかなかできないこと

だし。

ときには英語やハングルや中国語をゆるゆるやったりとか。

 

「ある雰囲気」でご飯とサルサとなくても死なないけどあったら

視野が変わる遊びをやっていく方法について、ずうっと考えて

いきます。




salsaconsul at 23:13│Comments(5)■SALSA FRESCA泣き笑い 

この記事へのコメント

5. Posted by salsaconsulRIO   September 02, 2006 12:28
ハングル担当ありがとうございます!私、あの字の読み方教えてもらいたいです。JJがサンキューとしゃべってたときの発音、すごく柔らかくてよかった〜
yokoちゃん、「何着てこうかしら(その中身はどうあれ)」って感覚を持っててくれる人たちの集まりであってほしいです。たとえ怪しくても。温かくもどこかとんがった。そんな「サルサ場」を作りたいなあ。
4. Posted by auntieyoko   September 01, 2006 23:47
ほー。キッチリとしたスタジオレッスンも捨てがたいですが、そういう「社交界」みたいな怪しい(?)集まりもいいかもしれませんね。今日何着ていこうかしら、みたいな。笑
3. Posted by JJ   September 01, 2006 20:44
ハングルはおまかせ〜♪
2. Posted by salsaconsulRIO   September 01, 2006 20:05
ははは 同じ部屋に10人くらい次々入っていくところ考えるとちょっとワルい気分になれていいよね。
考えときましょっ・・・えっと、この中にホテル業界の方いたっけ???おろおろ
1. Posted by naba   September 01, 2006 13:35
こないだも言ったように
ホテルのスイートを貸りて飲んだり
踊ったりする。

なんて夢のよう〜

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