August 27, 2006

月は出ないのか月は

 

いい夜だ。

週末だし月末だし、

涼しいけどまだ夏の名残十分の風が吹いているし。

3時間かけて女をあげてロポンギにくりだしたい

ような夜じゃないかっ。

しかし、ううう・・・RIOはダメなり。

 


昨晩、自分だけで嬉しくなりすぎて、みんなと別れてからさらに

飲み続けた。

8月25日はずっと一人記念日にするぞっ、などと喜んでいたら

朝だった。

しかも朝からしっかり仕事だった。

小学生のほんとにほんとの最後の朝授業だったんだけど、

私の中では深夜34時だった。

子供たちの「明日テストだあ・・・」という嘆きをBGMに

目を開けたり閉じたりしながら一日中寝ていた。

計算を教えている最中にももちろん寝た。

目を開けたら子供が不思議そうに待っていた。

母ちゃんに言うなよ・・・

もしくは、先生はこんなにがんばってるんだ、って思えよ・・・


みんなから次々に「今晩は○○に遊びにいきまーす」という

メールがとびこんでくる。

よしよし、みんな幸せになれっ!!

オラは屋上にパソコンとラジカセとクッションとワインをもち

こんでJ−WAVE聞きながら休肝日だ。

・・・れ?れ?

まあ、ええったい!!


ジャズ・ピアニスト小曽根マコトさんの番組が健在だ。

一曲目がティト・プエンテとインディアの共演ときたもんだ!

いいぞいいぞ〜〜〜

今日はラテン特集をやるんだそうだ。

にひひひひ


屋上から上り方面への盛大なジャムを見ながら、昨晩みんなと一緒

だった時間の空気をいかに自分が大好きかってことと、来月自分が

やることになっているある会社の創立3周年記念パーティでの

サルサ余興について、ぼんやりぼんやり考えている。

いや、かなりの幸せとかなりの憂鬱とともに、だ。


ブログのことを私は「RIO的フィルター」と呼ぶ。

前にも書いた「ある空気」を実現するために、ブログの中に

SALSA FRESCAキーワードを混ぜ込んでいる。

だから、このブログを通して集まったみんなは、サルサとその他

もうひとつの何かを持ってレッスンに来てくれているわけだ。

そのもうひとつの何かはRIOにはわからんし、みんなにもわかって

ない。

集まったときに「ただそこにあるもの」なんだよね。

一回一回のレッスンを数珠みたいにつないでいったら、多分何色

かになるんだろうけれども、その色はまだ私も知らない。

間違いないことは、参加してくれる一人一人がその色を紡いでるっ

てことだ。

↑多分みんなが思う以上に、だね。

今度の山梨行きに、まだ私に会ったことのない3人が来てくれると

いう。

考えようによっちゃあ、一日中朝から夜までべったり「知らない人」

と一緒にすごすという超ストレスフルな状況じゃん?

それなのに「ルエダ楽しみにしてます」って言ってきてくれるのは、

「RIOと仲間たち」が「大丈夫な人たち」って思ってくれてるから

なんだろ?

こういう嬉しさって、なんて言ったらいいだろうね。

今までにない「嬉しさの新種」だ。

フィルターは確かに機能しているのだ。


憂鬱なほうについては、そのうちめそめそめそめそ書きはじめると

思うので、そんときはカビはえない程度に読んでやってください。


今日はハッピーなほうでいくことにする。


ワインっ!!!!!

 




salsaconsul at 00:08│Comments(0)■SALSA FRESCA泣き笑い 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
携帯にブログ更新を通知
出張・出演のお問い合わせ
RIO presentsSALSA FRESCA TOP
これまでの記事
記事検索