July 30, 2006

これがクラブでかかってる その13・・・ティト・ニエベス

「音楽は私の天職だとわかっていた」と彼は言い切る。

「どうすればファニアのメンバーに入れるのか。

そのことだけしか考えられなかった」


いまや彼を出せばみんながひっこむ。

ただしお腹はひっこまないぞ。

腹囲・貫禄・レパートリー 三拍子揃った

「サルサ界のジョーカー」・・・Tito Nieves


何がなんだかわからないくらいヒット曲がある。

体もでかいがレパートリーも負けじとおっきい。

かわいらしい曲もいまどきの曲も正統派ニューヨーク

サルサも「フィ〜〜〜!!!」と自分流に料理してしまう

確かな力量。

スペイン語しか認められなかった業界で、英語のサルサで

チャートナンバー1をたたき出した功労者でもある。

 

くわっ 見て!聴いて!惚れて!

本物の周りには本物が集まる。

これがサルサだ!!!

一行目のCLICK HEREってとこをぽちってすると映像がダウン

ロードされます。756Kbだって。


 

エッソ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

一流!バックが一流!

痺れる!!!!!

特にピアノっ!ピアノの旋律の外し方が・・・!!!


くわああああ

だめだ、何もやる気がおきなくなるくらいすごい。

おっさん、揺れてるでしょ、みいぎ、ひだりって。

これ、サルサのベーシック踏むときに体内でとるリズム。

ちょっとくらいの爆弾なら腹で跳ね返しそうですね。

そして演奏をしめるときのこの巨体おじさんの手を見て!

これ、これだよ!何もかも溶け合ったこの手!

パン生地になってこねられたい〜〜〜

 

では行っくよ〜!

 

現在「安心して踊れる曲」としてクラブの定番になっている

のがこれ。

からりと晴れ上がった夏の一日そのものといったサウンド。

こんな曲で踊ったらいやなことなんてみんな忘れっちまうね。

曲名:Fabricando Fantasias [Versión Salsa]

アルバム名:Fabricando Fantasias

 

MP3用のページよりティトのホームページでの試聴のほうが

しっかり聴けるのでそっちにリンクするね。

 

画面左上に3曲試聴できるボタンがあります。

そので「ファブリカンド・ファンタスィア」が聴けるよ。

 

絶対はいはいはいはいって言ってもらえる〜〜。

(「何へェ〜」同様「何ハイ」制度ってのを作りたく

なってしまった。クラブ大好きのみんなに「はいはいはいはい」

ってぽちぽちしてもらうの。これならやる気でるぞ)

 

それからのボタンの曲も聴いてみて。

これは探してた人多いんじゃないのかなあ?

 

曲名:Ya No Queda Nada (Version Salsa)

アルバム名:Fabricando Fantasias

 

ティトが支えるべースのメロディーラインにのって、インディア

が色気炸裂のこぶしをきかせる。すなわち無敵。

 

とどめはこれ!

これぞニューヨークサルササウンド。

クラブではもちろんかかるが、そんなことはもうどうでもいい

次元に到達してるわ。

これぞ最高峰でしょう。

 

曲名をクリックするとアルバム情報が出てきます。

その中で目指す曲のPreviewをクリックすると

Windows Media Playerで再生されます。

 

曲名:Salsa Vive

アルバム名:Muy Agradecido


熱狂、熱狂、熱狂!!!

お歌はティトよりセリア・クルースのほうが目立ってるね。

(実にたて上手だな、ティト・・・)

 

サルサのビッグアーティストと同じステージに立つという強い

憧れを現実にするや、立ち止まることなくレゲトンやラップの

アーティストとも共演して新境地を開拓する彼は、こう言う。

 

「絶対的に愛している音楽を続けながら、ずっと愛と、経済的

安定と、成功とに恵まれてきた」


 

思え。さらばかなわん!


 




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